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【神ゲー】25年以上愛されるクロノ・トリガーの魅力と改めてプレイする上でのポイント

クロノ・トリガー

昨日年始1発目の動画リリースとしてクロノ・トリガーのフルプレイ動画をYouTubeにアップしました。久々に最初から最後までプレイしましたが、やっぱりクロノ・トリガーは神ゲーだなと改めて感じました。

今回は、発売されてから25年以上が経過した今でも愛されるクロノ・トリガーの魅力と、個人的主観によるこれからプレイする人向けのポイントをお伝えしようと思います。現在ではスマホ版やSteam版など多くのプラットフォームにてプレイすることができる人気ゲームでもありますので、ぜひチェックしてみてください!

クロノ・トリガーの魅力

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まずは、クロノ・トリガーの魅力を発売からの歴史等も踏まえてご紹介します。

制作チームが超ド級にすごかった

クロノ・トリガーが発売されたのが、1995年3月11日家庭用ゲーム機スーパーファミコン用のソフトとして現在のスクウェアエニックス(旧スクウェア)から発売されました。エグゼクティブプロデューサーを務め、システムやイベント関連のアイデア考案をしたのがファイナルファンタジーシリーズの生みの親である坂口博信さん、シナリオの監修がドラゴンクエストシリーズの生みの親である堀井雄二さん、そしてキャラクターデザインを手がけたのが、有名漫画家でもある鳥山明さんです。これだけで、ゲーム好きの人はもちろん、素人目に見てもその内容が気になりますよね。

メインキャラクターが個性的

クロノ・トリガーは、ストーリーを進めるにつれてキャラクターが成長し、強い武器や新たな技を覚えながら立ちはだかる的や謎に満ちたダンジョンをクリアしてくという王道のRPGとなっています。

その中でパーティメンバーとして登場するメインキャラクターの設定やバックボーンが非常に個性的であり、ドラマティックなストーリーにより感情移入できる要素となっています。簡単ですが主要キャラ7名の特徴と背景をご紹介します。

クロノ

*プレイ画面キャプチャーより引用

本作の主人公です。ゲームの舞台であるガルディア王国でお母さんと二人暮らしをしている普通の少年です。しかし、千年祭で出会った少女と共に友人の発明機で異世界へ飛ばされてしまったことから世界を救う旅に出かけることになります。作中では言葉は発しませんが、プレイヤーによる選択式の意思表示や仲間との会話の流れから、その成長ぶりに胸が熱くなること間違いないと思います。

マール

*プレイ画面キャプチャーより引用

クロノが千年祭で出会う少女であり、実はガルディア王国の王女であるという設定です。王女とはいうものの、お転婆で活発な性格からか城を抜け出して街で遊んでいる最中にクロノと出逢います。とても元気なキャラクターに見えて、実は弱い内面を持っていたり、寂しがり屋な一面を見せることから、ストーリーが進むにつれて感情移入度は高まっていきます。また、王国の一族であるという観点は物語上非常に重要なポジションを果たすこととなります。

ルッカ

*プレイ画面キャプチャーより引用

クロノの女友達で発明が好きでメガネをかけています。マールがキュートなキャラクターなのに対してルッカはどちらかというとクールなイメージがあると思います。ただ、彼女には悲しい過去がありました。それは、ルッカが幼い頃自宅で起きた事故により母親が足を怪我して歩けなくなってしまうという悲しい出来事がありました。ルッカはそれを心の奥に秘めており、ストーリーを進めていく上でもエンディングの分岐となる重要な出来事となっています。

ロボ

*プレイ画面キャプチャーより引用

未来の時代で登場する人型のロボットです。壊れかけで放置されていましたが、ルッカが修理をしてその後旅の仲間となります。物理攻撃が強く魔法も使えて回復系の技も覚えるため、ストーリーを進める上では非常に重要なパーティメンバーです。しかし、世界が救済された新たな歴史上ではロボは生まれないこととなるのですが、その事実を気づきながらもクロノ達と世界を救うために戦います。個人的にはファイナルファンタジー9の『ビビ』と同じような哀愁と感動を覚えたキャラクターです。

カエル

*プレイ画面キャプチャーより引用

中世の時代で魔王軍を倒すために勇者として戦いに挑んだキャラクターです。しかし、魔王の呪いによってカエルの姿にされてしまいました。クロノ達とは違う時代で世界を救うために戦っているキャラクターであり、伝説の剣『グランドリオン』を使いこなせる唯一のキャラクターです。カエルの呪いを受ける前、共に戦った『サイラス』の鎮魂のためにストーリー後半でサブイベントが発生します。

エイラ

*プレイ画面キャプチャーより引用

原始時代の女村長。非常に攻撃力が強く同レベルの場合クロノやロボよりも敵にダメージを与えることができる。実は、ストーリーの終盤でマールの祖先らしいことが明かされるため、背景として歴史上の重要人物。時代設定からか、話し方は片言であるがクロノ達他のキャラクターに対して好意的な態度をとっていることがわかる。技の中で『色仕掛け』を使うと、敵キャラクターからアイテムを盗むことができるという特徴がある。

魔王

*プレイ画面キャプチャーより引用

中世の時代で、カエルが立ち向かった敵軍の統率者。世界を滅亡させた元凶であると考えられていたが、実は古代にて世界滅亡の元凶となった『ラヴォス』に姉を奪われたことによる復讐をするために時を超えてラヴォスを追いかけていた。物語中盤ではクロノ達と敵対するも、ラヴォスを倒すという同一の目的から終盤ではパーティメンバーとして加入することとなる。立ち位置は悪役であるものの、その生い立ちが明らかになると感情移入せずにいられないキャラクターである。

ゲーム内の音楽が非常に魅力的

ゲーム内で流れるBGMやボス戦の曲などはとても印象に残っているという人も少なくないでしょう。人気なゲームになるとオリジナルのサントラが発売されたり、特定の楽曲を演奏しているyoutuberもいたりと、ゲームを語るうえで欠かせない存在となっています。

クロノ・トリガーのゲーム内音楽も同様で、非常に印象深い曲が多く存在します。wikipediaで確認できる限りではクロノ・トリガーに関連する公式のサウンドトラックは8作品発表されており、その人気と印象深さを窺い知ることができます。

ゲーム内のシステムがわかりやすい

僕自身ロールプレイングゲームで初めてプレイしたのがクロノ・トリガーでしたが、初見でもシステムがわかりやすいというのもクロノ・トリガーの魅力ではないかなと思っています。代表的なシステムを2つご紹介します。

基本的にはシンボルエンカウント

ロールプレイングでは敵との戦闘は必ず発生しますが、クロノ・トリガーの場合シンボルエンカウントがメインとなりますので、初見でも安心してプレイすることが可能です。シンボルエンカウントとは、画面上で移動している際に敵の姿が見えていて、エンカウントすると戦闘になるというシステムです。一部状況ではフィールドエンカウント(特定の場所を通ると敵が発生)の部分もありますが、大部分がシンボルエンカウントのため、敵と戦う前に装備を整えたりHPやMPを回復したりと戦略を立てることができます。

好みで切り替え可能なATBシステム

RPGの戦闘でよくあるATB(アクティブタイムバトル)ですが、クロノ・トリガーの場合、行動中にATBゲージを止めるか止めないか設定から変更ができます。ゆっくり戦略を練りながらプレイしたい人、リアルな緊張感を楽しみたい人など、自分の好みに合わせて楽しむことができます。

まとめ

いかがでしたか?ざっくりとクロノ・トリガーの概要がご理解いただけたのではないかと思います。今回は少し長くなりましたので、次回から最大の魅力であるストーリーをチャプターごとに詳しく解説していこうと思います。ぜひご覧ください。

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