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【解説してみた】バイオハザードの魅力と全ての始まり『洋館事件』とヴィレッジで明かされた衝撃の事実

バイオハザード

僕は、いい大人になってから本格的にゲームにハマってしまいました。そのきっかけになったゲームが何を隠そう『バイオハザード』シリーズです。

一番最初にプレイしたのは『RE:3』でその後『RE:2』『バイオハザードリマスター』『バイオハザード0リマスター』『バイオ7』『ヴィレッジ』とプレイしてきました。その中で、僕が一番惹かれた要素は『物語』です。

今回は、僕なりにバイオハザードの魅力をその物語に焦点を当ててご紹介したいと思います。

バイオハザードの物語

バイオハザードは、数々のバイオテロやウイルス感染が引き起こす恐怖の物語です。主人公たちが生き残りをかけて戦い、真相に迫っていく姿は、プレイヤーを引き込みます。

時系列については、バイオハザードシリーズは数作品あり、ストーリーは繋がりながらも異なる時期を描いています。初代から最新作まで、各作品ごとに時系列が整理されており、緻密な世界観が展開されています。バイオハザードの世界にどっぷりと浸かり、シリーズ全体の物語を楽しむことができます。

バイオハザードのゲームの魅力

バイオハザードは、その独特なゲームプレイの特徴から多くのファンを魅了しています。プレイヤーは、恐怖とサバイバルの要素を組み合わせた緊張感に満ちたゲーム体験を味わうことができます。バイオハザードは、ゾンビや怪物との戦闘や謎解きなど、さまざまな要素が詰まっています。また、独特の雰囲気やリアルなグラフィックも、プレイヤーを魅了し続けています。

※プレイ画面キャプチャーより引用

バイオハザードは、プレイヤーが主人公となり、生き残りをかけた戦いに挑むことが求められます。恐怖と絶望の中で、プレイヤーはアイテムの収集や戦略的な判断を行いながら、次々と現れる敵と戦っていきます。そして、物語が進むにつれて、ストーリーの謎が明らかになっていく展開も魅力のひとつです。

バイオハザードは、プレイヤー自身が物語に入り込み、主人公としての成長を遂げることができる点も人気の秘密です。プレイヤーは、恐怖や絶望に立ち向かいながら、ストーリーのキーポイントで選択を迫られる場面もあります。その選択によってストーリーの展開が変わるため、プレイヤー自身の選択が物語に大きな影響を与えることもあります。

バイオハザードは、その独特な雰囲気とプレイヤーの緊張感を上手く組み合わせた魅力的な作品と言えます。これらの要素が、多くのプレイヤーに長く愛される理由の一つとなっています。ゲームのストーリーや時系列についての考察も、プレイヤーたちの間で盛んに行われており、ますます多くのファンを惹きつけていくことでしょう。

バイオハザードのストーリー考察

バイオハザードは、強烈なストーリー展開が魅力の一つです。プレイヤーはゾンビやバイオモンスターと戦いながら、バイオハザードのストーリーを進めていきます。バイオハザードのストーリーは、時系列に沿って展開されており、シリーズを通して綿密に練られた物語が展開されます。

バイオハザードのストーリーの魅力は、その奥深さにあります。登場するキャラクターたちの背景や過去、さらにはバイオハザードが持つ深い世界観により、プレイヤーはストーリーに没入し、緊張感や感動を味わうことができます。バイオハザードのストーリーは、ゲームの一連の流れやミッションのバリエーションとも相まって、プレイヤーを魅了し続けるのです。

全ての始まりは洋館事件

それでは、超有名な話ではありますが、バイオハザード1で語られる所謂『洋館事件』について少しだけあらすじを解説していきます。

舞台は1998年、アメリカの洋館「スペンサー荘」に集まった特殊部隊「S.T.A.R.S.」のメンバーが、行方不明になった同僚を捜索するため派遣されるところから始まります。彼らはクリス・レッドフィールドジル・バレンタインバリー・バートンリベッカ・チェンバースの4人が主要なキャラクターとなります。

洋館に到着した彼らは、次第に謎めいた事件が起こることに気づきます。感染した人々や奇怪な生物が襲いかかってきます。彼らは生き延びるために協力し、スペンサー荘の秘密を解き明かそうとします。

次第に明らかになるのは、ウイルスによって洋館に住まう人々が恐ろしい生物に変異してしまったこと。このウイルスは、アンブレラ社という製薬会社が開発したT-ウイルスという物質によって引き起こされたものでした。アンブレラ社は、これを兵器として悪用しようとしていたのです。

プレイヤーは特殊部隊員たちの視点で物語が進行し、洋館内の謎を解きながら生き延びることを試みます。その過程で、アンブレラ社の陰謀やスペンサー荘の秘密に迫っていくことになります。

バイオハザード0では洋館事件の前日談が語られる

さらに、後続作品として発表された『バイオハザード0』では洋館事件の前日の出来事について語られます。

舞台は1998年、『バイオハザード』の前日の出来事となります。特殊部隊「S.T.A.R.S.」の隊員レベッカ・チェンバースが、行方不明の同僚を追うために列車に乗り込むところから物語が始まります。

列車に乗り込んだレベッカは、同じく乗り込んでいた元海軍軍人ビリー・コーエンと出会います。2人はお互いに信頼しながらも、事件の謎を解き明かすため協力することになります。

列車内で怪奇現象が発生し、感染した奇怪な生物が襲いかかります。彼らは危機に立ち向かい、列車の謎を追いながらも、やがて洋館や研究所などさまざまな場所を訪れることになります。

物語が進むにつれて、ビリーとレベッカはアンブレラ社の陰謀とT-ウイルスの関与に気づきます。さらに、アンブレラ社が開発した新たな生物兵器「プロトタイプ・ウイルス」が事件に絡んでいることが判明します。

プレイヤーは、ビリーとレベッカの二人を操作しながら列車や洋館、研究所などで生き延びながら事件の真相に迫っていきます。プレイヤーはキャラクターの切り替えやアイテム管理が重要となる、戦術的なサバイバルホラーゲームを楽しむことができます。

登場人物とその相関図

バイオハザードの物語には様々な登場人物が登場します。主人公のクリス・レッドフィールドやジル・バレンタイン、そして宿敵のアルバート・ウェスカーなどがよく知られています。彼らの背景や関係性を探ってみましょう。

まず、クリス・レッドフィールドは特殊部隊S.T.A.R.S.の一員として活躍する主人公です。彼は恋人であるジル・バレンタインとともに、バイオハザードの事件に立ち向かいます。

ジル・バレンタインもS.T.A.R.S.の一員であり、クリスとのコンビで活躍します。彼女はシリーズを通してクリスと共に戦い、数々の危険な状況を乗り越えてきました。

そして、アルバート・ウェスカーはS.T.A.R.S.の上司であり、バイオハザードの事件の黒幕として知られています。彼は自らもウイルスに感染し、特殊な能力を持つようになりました。登場人物たちの関係性は複雑で、事件の進行によって変化していきます。友情や裏切り、そして敵対関係など、様々なドラマが展開されます。バイオハザードのストーリーの一つの魅力でもあります。

さらに、各登場人物の背景には悲劇や秘密があります。彼らの過去や苦悩も物語に深みを与えています。登場人物たちの人間ドラマも、バイオハザードの魅力の一つと言えるでしょう。バイオハザードの相関図を見れば、登場人物たちのつながりや物語の展開がより一層楽しめます。それぞれのキャラクターがどのように繋がっているのか、ぜひ確認してみてください。

『ヴィレッジ』で明かされる衝撃の事実

ナンバリングタイトル8作目の『ヴィレッジ』では、寒村を支配する『ミランダ』との戦いが描かれ、菌根の存在が語られます。そもそもこの菌根はあらゆる記憶を留める力を持っており、その力を利用して自らの亡き娘を甦らせるというのがミランダの目的でした。

※プレイ画面キャプチャーより引用

ミランダの娘がスペイン風邪によって幼い頃に亡くなってしまった事で、ミランダは失意の底を彷徨っていました。ある時『始祖花』という植物を発見しその後の菌根の研究へと繋がっていきますが、なんとこのミランダが研究していた内容を教わっていたのが、若き日の『オズウェル・E・スペンサー』でした。

スペンサーと言えば、バイオハザードシリーズでは全ての元凶として語られてきましたが、因果関係で言えばミランダが居なければスペンサーの陰謀も叶わなかったかもしれないという可能性を残したのが、ヴィレッジで語られた衝撃の事実だと僕は思います。

※プレイ画面キャプチャーより引用

もっと言えば、『世界征服』という自分勝手なスペンサーの思惑が元凶ではなくエヴァを蘇らせたいというミランダの『母の愛』が物語のスタート地点であると考えると、なんとも皮肉な複雑な感情が湧いてくるような気がします。

まとめ

ということで、バイオハザードシリーズの魅力をまとめると以下の通りです。

  • 複雑に絡み合う登場人物の人間関係
  • 人間の感情に訴えかけるストーリー
  • 単なる善悪で片付けられない伏線

なかなか表現が難しいのですが、単なるホラーゲームで片付けられないのがバイオハザードの最大の魅力かなと個人的には思っています。映画やその他メディアにも派生するのも、物語が深くしっかりしているからこそであり、それぞれのキャラクターの人間味がプレイヤーに愛されている証拠だと思います。

あなたが考えるバイオハザードの魅力はなんですか?是非コメント等で教えてください。最後までご覧いただきありがとうございました。

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