GRAPHTの知見を活かした共同開発
MSYの自社ブランド『GRAPHT』で培ってきたゲーミングデバイス領域の知見と、Akkoの開発力が組み合わされ、日本市場向け製品の共同開発も進められています。現在共同開発中の製品は、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」(以下、TGS2026)のGRAPHT展示ブース(Hall10-C08)にて、展示および試遊が実施される予定です。
第1弾製品『FUN60 Pro SP JP』を発表
国内展開の第1弾製品として、ラピッドトリガーゲーミングキーボード「FUN60 Pro SP」の日本語配列モデル『FUN60 Pro SP JP』が発表されました。本製品は2026年9月17日(木)より予約受付が開始され、10月23日(金)に発売されます。
TGS2026内のGRAPHT展示ブースでは、『FUN60 Pro SP JP』の展示・試遊に加え、先行販売も実施される予定です。また、同ブースでは、共同開発中のGRAPHTブランド製品の展示も予定されています。

『FUN60 Pro SP JP』の特徴
「Akko」の姉妹ブランド「MonsGeek」が展開する60%サイズのラピッドトリガーゲーミングキーボード「FUN60 Pro SP」を基に、MSYとAkkoが共同開発した日本語配列モデルです。
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0.01mm単位で調整できるラピッドトリガー: アクチュエーションポイントは0.1~3.4mm、ラピッドトリガーは0.01~2.00mmの範囲で、それぞれ0.01mm単位で調整可能です。デッドゾーンも0.01mm単位で設定でき、プレイスタイルや好みにあわせてキー入力の反応を細かく調整できます。
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8,000Hzポーリングレートに対応: 有線接続時は、最大8,000Hzのポーリングレートに対応しており、キーボードからPCへの入力情報を高頻度で送信することで、入力遅延を抑えます。
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日本語対応のWebドライバー: 「MonsGeek Driver」は日本語に対応し、PCへアプリケーションをインストールして使用するタイプに加え、Webブラウザから利用できるWebドライバーにも対応しています。ラピッドトリガーやデッドゾーンの調整をはじめ、磁気式キースイッチ交換後の設定、キーレイアウトの変更、マクロ設定などが可能です。
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磁気式キースイッチのホットスワップに対応: 主要な磁気式キースイッチと互換性があり、好みのスイッチへ交換できます。交換後は「MonsGeek Driver」で使用するスイッチを選択することで、各スイッチにあわせた設定が可能です。対応キースイッチの詳細については、2026年9月17日(木)以降、Akko Japan公式ブランドサイト(https://akkogear.jp/)にてご確認いただけます。
製品仕様
| 製品名 | Akko MonsGeek FUN60 Pro SP Black JP / Off White JP / White JP |
|---|---|
| 型番 | AKKO01-00035-BLK / AKKO01-00035-OWH / AKKO01-00035-WH |
| EANコード | 6975351387602 / 6975351387596 |
| 予約開始日 | 2026年9月17日(木) |
| 発売日 | 2026年10月23日(金) |
| 希望小売価格 | 税込6,780円 |
| 接続方式 | 有線のみ |
| 有線ポーリングレート | 8,000Hz |
| センサー | ホールエフェクトセンサー |
| キーキャップ | ABS サイドプリント シャインスルー |
| ケース素材 | ABS |
| LEDの向き | 南向きLED |
| LED | ARGB |
| プレート | アルミニウム |
| マウント | トレイマウント |
| 磁気スイッチの互換性 | あり |
| MagMechメカニカルスイッチの互換性 | なし |
| RTスタビライザー | あり |
| ラピッドトリガー | 対応 |
| RT精度 | 0.01-2.00mm |
| アクチュエーション範囲 | 0.1-3.4mm |
| ソフトウェア | Webドライバー、MonsGeekドライバー |
| 対応機能 | カスタムアクチュエーション/Mod-Tap/トグルキー/ダイナミックキーストローク/キーリマッピング/カスタマイズ可能なRGB/SOCD |
| 保証期間 | ご購入から1年間 |
| 同梱物 | キーボード本体×1、USB Type-C to A ケーブル×1、キーキャップ・キースイッチ交換工具 ×1、取り扱い説明書×1 |
Akkoについて
Akkoは、2016年に中国・深センで設立された、デザインを重視した革新的な周辺機器ブランドです。「周辺機器を単なる道具以上のものにする」というミッションのもと、メカニカルキーボードを中心とした製品を展開しています。キーボードだけでなく、キースイッチ、キーキャップ、DIYキット、ケーブルなど、キーボードを構成する幅広いパーツを提供しており、多様なレイアウト、カラー、スイッチの選択肢により、ユーザーが自分の好みや使用環境に合った製品を選びやすいラインナップを展開しています。

日本国内における販売・サポート体制
MSYは2026年9月2日より、Akkoの日本国内総代理店として、Akko製品の国内展開を推進します。全国の家電量販店、PC専門店等への販売展開を進めるとともに、対象店舗で購入されたAkko製品について、日本のお客様に向けたサポート窓口として、問い合わせ受付、保証対応、修理・交換対応などを行います。また、戦略パートナーであるキットカットと連携し、それぞれの知見を活かしながら、Akko製品の国内販売・サポート体制を構築していくとのことです。
- MSYサポート: https://support.grapht.tokyo/hc/ja
今後の展開
MSYは今後、『FUN60 Pro SP JP』の発売をはじめ、Akko製品の国内取り扱いラインナップおよび販売チャネルを順次拡大していく予定です。さらに、GRAPHTとAkkoによる共同開発製品の展開も進めていくとのことです。
東京ゲームショウ2026 出展概要

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会期: 2026年9月17日(木)~9月21日(月・祝)
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ビジネスデイ: 9月17日(木)10:00~17:00、9月18日(金)10:00~17:00
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一般公開日: 9月19日(土)~20日(日)9:30~17:00、9月21日(月・祝)9:30~16:00
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会場: 幕張メッセ(千葉市美浜区)
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公式サイト: https://tgs.cesa.or.jp/2026/
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GRAPHT展示ブース: ゲーミングハードウェアコーナー内 Hall10-C08
GRAPHT展示ブースでは、Akkoの取り扱い予定製品が展示されるほか、共同開発中のGRAPHTブランド製品を展示・試遊できます。また、『FUN60 Pro SP JP』の先行販売も実施されます。
企業概要
Akkoについて
Akkoは、2016年に中国・深センで設立された、デザインを重視した革新的な周辺機器ブランドです。ライフスタイル型ゲーム周辺機器をコンセプトに、「周辺機器を単なる道具以上のものにする」というミッションのもと、メカニカルキーボードを中心とした製品を展開しています。
MSY株式会社について

MSY株式会社は、ゲームカルチャーで価値創造の未来を目指すクリエイションカンパニーです。「CaaS(Creator as a Service)」の理念のもと、「人」「体験」「空間」「物」「情報」といった多角的な視点から、同じ志を持つ人々の創造のきっかけを提供し、創造力の解放を目指しています。自社ブランド『GRAPHT』では、ゲーミングギアやライフスタイルに根ざした製品を企画・開発・販売しています。
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本社所在地: 東京都渋谷区幡ヶ谷1-1-1 ニッコービルディング 4F
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代表取締役: 秋山 昌也
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設立: 1978年6月
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公式サイト: https://msygroup.com
有限会社キットカットについて
キットカットは、滋賀県大津市にて1992年に創業したテクノロジー製品の販売店です。長年の通信販売での実績、取扱製品の特徴を伝える知識と技術力、迅速なサプライチェーンの構築を強みに、国内ユーザーの製品選びと購入体験を支えています。
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公式サイト: https://www.kitcut.co.jp/



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