ゲーム業界の進化に対応した新しい4年制教育
近年、ゲーム業界では大規模なゲーム開発、Unreal EngineやUnityを活用したハイエンド開発、AI技術の急速な進化、世界市場を前提としたゲーム展開、インディゲーム市場の拡大など、求められるスキルが大きく変化しています。現在のゲーム開発現場では、単なる技術習得だけでなく、チーム開発、プロジェクトマネジメント、AI活用、実践的な制作経験を含む「総合力」が必要とされています。

このような時代背景を受け、同校では4年間を通じて高度専門教育を行う「ゲーム総合学科」を新設し、次世代ゲームクリエイターの育成を本格化するとのことです。
「ゲーム総合学科(4年制)」の特長
-
授業の9割が実習制作。現場実践型教育を徹底
ゲーム制作を中心としたカリキュラムが導入されており、企画・プログラム・CG・ゲームAI・チーム制作まで、実践を通じて学ぶことができます。現役プロ講師による指導に加え、企業連携や産学共同プロジェクトも積極的に実施され、業界で求められる開発フローを在学中から経験できる点が特長です。 -
AI・IT活用教育を導入。次世代クリエイターを育成
生成AIやゲームAIなど、最新のAI技術をゲーム開発へ取り入れる教育が展開されます。AI時代に必要となる「AIを活用できるクリエイター」を育成し、変化し続けるゲーム業界に対応できる人材を目指します。 -
4年間で段階的にスキルアップするカリキュラム
-
1年次: ゲーム開発の基礎となる「C言語基礎・応用」「ゲーム制作入門」を学習します。
-
2年次: インディゲーム制作やゲームAIなど、より実践的な制作技術を習得します。
-
3年次: Unreal Engine・Unityを活用したハイエンドゲーム開発や3D応用、プロジェクトマネジメントを学習します。
-
4年次: 卒業制作・AI/IT活用を通じて、プロレベルの作品制作へ挑戦します。
-

修了時には「高度専門士」を取得
ゲーム総合学科を修了した学生には、大学卒業相当の称号である「高度専門士」が付与されます。これにより、専門性の高い技術者としてのキャリア形成だけでなく、大学院進学など、さらなる進路選択も可能になります。

学校からのコメント
ゲーム業界は現在、大きな転換期を迎えており、AI技術の進化によりクリエイターに求められる力も変化しています。しかし一方で、「人の創造力」の価値はさらに高まっているとのことです。大阪アミューズメントメディア専門学校では、これからの時代に必要な「創造力」と「技術力」を兼ね備えたゲームクリエイターを育成するため、4年制の新学科を開設するとしています。今後も、産学共同・現場実践教育を通じて、ゲーム業界の未来を担う人材育成に挑戦していくとのことです。
関連リンク
学校概要
大阪アミューズメントメディア専門学校は、ゲーム・CG・アニメ・イラスト・声優など、エンターテインメント業界に特化した専門教育を展開しています。「産学共同・現場実践教育」を教育理念に掲げ、現場で活躍できる即戦力人材の育成を行っています。

運営:学校法人吉田学園
所在地:大阪市淀川区西中島3-12-19



コメント