新マップ「サミット」について
新マップ「サミット」は、中国の山間部に位置するレディアント訓練アカデミーを舞台にした5v5マップです。このマップは2つのサイトと3レーン構成を特徴としています。Aサイト、Bサイト、ミッドの3か所には展開可能な壁が設置されており、訓練用ホールから瞑想の庭につながる通路を遮断することで、ラウンド中に戦場の状態が変化する戦略的な要素が加わります。壁を展開させると、ラウンドが終わるまで射線や移動経路が遮断されます。
かつてはレディアントの僧院があった場所で、「VALORANT」のエージェントであるセージもここで学んでいたとされています。
「サミット」はリリース直後からコンペティティブキューでプレイ可能です。最初の2週間は、「サミット」で敗北した際のRR(ランクレーティング)の減少量が50%軽減されます。ただし、勝利した場合は100%のRRを獲得できるため、ランク低下の不安を感じることなく、コンペティティブ環境でマップを体験し、練習することができます。
さらに、7日間限定で「サミット限定キュー」が利用可能になります。サミット限定マッチでは、スイフトプレイモードのフォーマットが適用されます。
新モード「リテイク」について
Act 4では、VALORANTで最も白熱する瞬間であるスパイク設置後の攻防をスピーディーに楽しめるハイテンポなラウンド制3v3モード「リテイク」も導入されます。このモードでは、試合開始時点でスパイクがすでに設置されているため、一方のチームはサイトを防衛し、もう一方のチームはサイトを奪還してスパイク解除を目指します。
各ラウンドでチームは攻守を交代し、ランダム化されたロードアウトは試合が進むにつれて変化していきます。これにより、試合ごとに新鮮な気持ちで戦術を組み立てることが可能になります。
本発表に関するアセットはこちらからご覧いただけます。
Riot Gamesについて

Riot Gamesは、世界で最もプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。デビュータイトルである『リーグ・オブ・レジェンド』をはじめ、『VALORANT』、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』などをリリースし、eスポーツタイトルも多数生み出しています。
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VALORANTについて

VALORANTは、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターで、PC、PlayStation®5、Xbox Series X|Sに対応しています。高い精度が要求される銃撃戦と、エージェント固有の特殊能力を組み合わせた本格派の銃撃戦が特徴です。プレイヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。
『VALORANT』は基本プレイ無料で、世界中のより多くのプレイヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCとコンソールに対応しています。世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなどにより、タクティカルシューターの競技性を確保し、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築にRiot Gamesは取り組んでいます。
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