ゲームが好きな方ならもちろん、特にホラーゲームが好きな方なら絶対と言っていいほど知っているだろう名作『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』。結論から言うと、本作は怖がらせるホラーというより「心をえぐる余韻」で勝負するタイプの名作でした。クリア後もしばらく霧が晴れない――それがこの作品の魅力です。
今回は、『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』の素晴らしさや『未プレイの方におすすめなポイント』を交えて詳しく解説させていただきます。未プレイの方向けにネタバレは極力避けて解説します。
- シリーズ作品に関わらず知識ゼロでもプレイできる独立ストーリー
- ほかのゲームにはない『サイコロジカルホラー』としての魅力
- 答えのないエンディングとそれぞれの解釈
- 晴れることの無い霧の様なモヤモヤ感の正体とその魅力
『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』をプレイ前に僕が知っていたのは映画のみ

ゲームの中身に入る前に、僕が知っていた『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』についての情報はゼロでした。しかしながら、サイレントヒルシリーズ関連で知っている情報として、映画で公開された『サイレントヒル(Silent Hill)』でした。
映画『サイレントヒル』の印象から、宗教団体やオカルト的な物語を想像していましたが、『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』はそれとは全く異なる方向性でした。
『サイレントヒル』という言葉を知っているけど、ゲームではやったことが無いという人は、僕と同じようなイメージの人も多いのではないでしょうか。もちろん、映画すら見たことが無くて、完全に初見であるという人も多いと思います。
そんな人にも、『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』は大変おすすめのゲームだと断言できます。その理由を詳しく解説します。
難易度は高い?謎解きは難しい?(詰まりやすい点)

結論から言うと、『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』の難易度はアクション面はそこまで高くないが、謎解きと探索は人によって「かなり難しく感じる」 作品です。
アクションの難易度は控えめだが油断は禁物
戦闘に関して言えば、操作に慣れてしまえば極端に難しいという印象はありません。敵の動きは比較的単調で、ボス戦も「パターンを覚えれば理不尽さは少ない」設計になっています。
ただし、弾薬や回復薬が潤沢に手に入るゲームではないため、
- 無駄な戦闘を避ける
- ダメージを受けない立ち回りを意識する
といったリソース管理ができないと一気に苦しくなるのは事実です。アクションが苦手な人でも進められますが、「雑に戦う」と詰まりやすくなります。
本当に難しいのは謎解きと探索
本作で多くのプレイヤーが詰まりやすいのは、戦闘よりも謎解きと探索です。
『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』の謎解きは、
- ヒントが文章の行間に隠されている
- アイテム説明文をよく読まないと意味が分からない
- 「分かりやすいマーカー」や「次に行く場所の指示」がほぼ無い
といった特徴があります。
最近のゲームに慣れていると、「何をすればいいのか分からない時間」が長く感じるかもしれません。
詰まりやすいポイント①:どこまで探索すればいいか分からない
マップは一応用意されていますが、
- 進行不能エリアと未探索エリアの区別が分かりにくい
- 何気ない部屋に重要アイテムが置かれている
といった作りになっているため、「全部回ったつもりなのに先に進めない」という状況に陥りやすいです。
このゲームでは「怪しそうな場所は一度ではなく何度も確認する」くらいの気持ちで探索するのが正解だと感じました。
詰まりやすいポイント②:謎解きの答えが直感的ではない
パズルの答えは、単純な暗号解読というよりも「世界観や文脈を理解して導くもの」が多いです。
そのため、
- 論理的には合っているのに正解にならない
- なぜその答えになるのか腑に落ちない
と感じる場面もあります。
これは理不尽というより、プレイヤーに「考えさせる余白」を残している設計だと感じました。
難易度設定で調整は可能
本作には難易度設定があり、
- アクション難易度
- 謎解き難易度
をそれぞれ個別に変更できます。もし詰まりやすいと感じた場合は、謎解き難易度だけ下げるという選択肢も十分アリです。ストーリー体験を重視したい作品なので、無理に高難易度にこだわる必要はないと思います。
初見プレイヤーへのアドバイス
初見でプレイする方に伝えたいのはこの3点です。
- 分からなくて立ち止まるのは普通
- 詰まること自体が「このゲームらしさ」
- 焦らず、世界観に浸るつもりで進めると楽しめる
『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』は、テンポよくクリアするタイプのゲームではありません。「考え込んで、迷って、モヤモヤする時間」も含めて一つの体験として受け取れるかどうかで、評価が大きく変わる作品だと思います。
ゲームシステムだけを抜き出すと、他のゲームと変わらない
ここまで読んでいただいた皆様の中で、『ぶっちゃけほかのゲームと変わらなくない?』『サイコロジカルホラーって何なの?』と思った方がいらっしゃるのではないでしょうか。その感覚、正解です。
上記で解説したような『基本的なゲームプレイ』については、ホラーゲームをやったことがある人なら『お決まりのパターン』ともいうべき、特に変わった点は無いように見えます。
ではなぜこのゲームが『神作』と呼ばれるのかという点は、『サイコロジカルホラー』と呼ばれる点にあります。重要なのはここからです。
『怖い』より『刺さる』——サイコロジカルホラーの魅力

ここでは、ゲームシステムから離れて、『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』が『サイコロジカルホラー』と呼ばれる理由と、それがもたらすプレイヤーへの影響について解説します。正直、このゲームの核心的な特徴はここにあると言っても過言ではありません。
そもそもサイコロジカルホラーとは?
サイコロジカルホラーは、ざっくり言うと「精神や感情の揺れが恐怖になるホラー」です。敵の強さよりも、人の内側が崩れていく感覚が怖さを生む——この作品はまさにそれでした。要は、プレイヤー自身も含めて、物語における登場人物たちの心境の変化が恐怖を生み出すという点がサイコロジカルホラーの特徴です。
僕が好きなバイオシリーズは『サバイバルホラー』というラベルで知れ渡っており、『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』についてはそれと対角を成すポジションで語られることが多くあります。サバイバルホラーについては『恐怖体験を生き抜く』という要素が強く、それに対してサイコロジカルホラーは『感情に変化による恐怖』というイメージです。
僕の中では、サバイバルホラーはドライでシンプルな感じがします。サイコロジカルホラーについては、もっとドロドロした、人間の本質的で醜い部分を描いているような気がします。
ゲームプレイが生み出すプレイヤーへの影響
サイコロジカルホラーは、人間の本質的で内面的な恐怖を描いていると解説しました。そのうえで、この作品が我々プレイヤーにどのような影響をもたらすか考えてみました。
比較して、僕が好きなシリーズの『バイオハザード』を例にしてみます。
バイオハザードの場合、『アンブレラ』という絶対的で根源的な『悪の存在』があります。そこに立ち向かうレオンやクリス、ジルやレベッカと言った『ヒーローになりきる』事で、爽快で『約束されたゲームプレイ』を提供していると思います。
当然、悪役のウェスカーなども人気がありますが、それは『役割としてのヒール』としてという点が非常に大きいのではないかなと思うんです。
一方で『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』については、『誰の視点でどのように考えるか』によって、『善と悪の見え方』が大きく変わってくるというのがプレイヤーにもたらす影響として非常に強い作品だと言えます。
だからこそ、物語をどのように解釈して何を感じるかによって進め方が異なり、プレイの仕方によってエンディングが多岐にわたって分岐するという特徴を持っています。
また、作品の中で『これが正しいエンディングですよ』という言い方は言及されておらず、解釈はプレイヤーに委ねられているのも『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』のとても大きな特徴ではないかなと思います。
【初心者OK】シリーズ未経験でも楽しめる独立ストーリー

それでは、サイコロジカルホラーとしての本作の特徴を踏まえた上で、『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』の物語についてネタバレ無しで解説していこうと思います。
始まりは3年前に妻を亡くした『ジェイムス』が、思い出の地である『サイレントヒル』を訪れるところから始まります。ジェイムスがこの地を訪れた理由は、亡くなっているはずの妻から『サイレントヒルで待っている』という旨の手紙を受け取ったと語られます。
一人途方に暮れるジェイムスはサイレントヒルに辿りつくと、そこには異形のモンスターが蔓延っていました。ぎりぎりの状況でモンスターから逃げ延びると、妻と訪れた『トルーカ湖』で『マリア』という妻にそっくりな、でも何かが違う女性と出会います。二人は行動を共にしますが、マリアは時折ジェイムスを誘惑しているようなそぶりを見せますが、ジェイムスは妻を探し続けようとします。
サイレントヒルの町で見かける新聞や手紙に何かを思い出そうとしたり、マリアの言葉に心が揺らぎながら先を急ぐと、突如として三角頭のモンスターに執拗に追い掛け回されます。残虐非道なそのモンスターはこれでもかとジェイムスを追い詰めて、ついにはそれまで行動を共にしていたマリアをジェイムスの目の前で殺害します。
妻を失った悲しみから逃れるように、ある意味でマリアに頼っていたジェイムスは、またしても自分の目の前から重要な存在を奪われたことで自暴自棄になります。それでも旅を進めながら、ジェイムスは自分が生きている意味や、サイレントヒルを訪れた本当の理由を探し求めてさまよいます。
トルーカ湖を渡った先にあるホテルは、妻と一度訪れたことがありました。そのホテルでは、妻と旅した思い出はもちろん、『何かを思い出せそうな断片』がいくつかありました。過去に訪れた際に、ジェイムスはビデオテープをホテルに忘れてしまいました。そのテープはホテルに保管されており、ジェイムス宛の手紙で取りに来るようにと書いてあります。
ホテルを探索しながらビデオテープを見つけたジェイムスは、妻と宿泊した部屋でビデオテープを再生しました。そこには、悍ましい恐怖がジェイムスを襲ってきたのでした。
ホテルから先の展開はプレイヤーによって解釈が異なる
ということで、可能な限りネタバレ無しで、且つどのような物語なのかという点を解説してみました。文章にすると『ありがちなストーリーライン』に見えるかもしれません。しかし、実際にプレイしてみると、それぞれの場面で起きていることに対して『どのように感じるか』という点はプレイする人によって異なり、実際にその感じ方によって行動が変化し、エンディング分岐へと影響するように作られています。
ホテルステージでは、ジェイムスの過去に関する重要な展開が待っているのですが、その後の展開と解釈については、プレイヤーによって感じ方が大きく異なり、『結局どういう話だったのか』という感想も人によって異なると思います。
この点が、『サイコロジカルホラー』と呼ばれる理由であり、この作品が長らく愛される大きな理由ではないかと感じました。
- 大筋のストーリーは用意されているが、プレイヤーの行動で分岐
- 絶対的な解釈は提示されず、『プレイヤーがどう感じるか』に重きが置かれている
- 物語中の出来事も様々な解釈が出来るように緻密に作られている
- プレイヤーが感じた事が『全て正解』であり、それぞれのサイレントヒル2になる
僕が感じた『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』

最後に、僕が初見プレイで感じた『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』をざっくばらんに感想を書いていきたいと思います。こちらについてもネタバレに繋がる言及は避けますので、ご安心ください。
アクション要素は独特の操作感があった
アクション要素と言えば敵との戦闘がメインとなりますが、バイオシリーズなどと比べると独特の操作感があったように感じます。
どういうことかというと、まず雑魚敵はまぁまぁ硬い。遭遇する全ての敵を倒そうとすると弾薬が必ず枯渇すると思います。かといって、打撃系の武器で倒そうとするとカウンター攻撃を食らうことが多く、体力を削られて回復薬を消費することが多くありました。
敵との戦闘では、攻撃する以外に『避ける』というコマンドがありましたが、これをいかに使いこなすかという点が雑魚敵との戦闘では非常に重要で、相手の動きをよく見ながら最小限のリソースで戦うことが重要となります。
一方、ボス戦では『避ける』事がメインで隙を見て確実に攻撃を当てていくことが重要だと感じました。ボス戦とは言え、耐久値が異常に高いとか、特定の攻撃しか効かないとか、そういうことはなく、相手の攻撃を受けない(弾薬や回復薬を消費しない)ように戦うことが重要かなと思いました。
ほかのゲームと比較すると、ボス戦よりも雑魚敵の処理が面倒という印象が非常に強く、執拗に追い掛け回される中でどうやって進んでいくかという点が、特徴的な部分であり、ネタバレは避けますが、このゲームの最終的な解釈にもつながってくるような気がします。
登場人物全員の意味が初見では理解できない部分があった
本作の主要登場人物としては以下の5名が登場します。
- ジェイムス
→本作の主人公。亡き妻からの手紙によってサイレントヒルを訪れる。 - マリア
→トルーカ湖で遭遇。亡き妻メアリーに似ているものの『どこか違う雰囲気』の謎の女性。 - アンジェラ
→作中で最初に出会う。母親を探してサイレントヒルに来たと語るが影が多い。 - ローラ
→町の映画館で登場する少女。メアリーの事を知っている様子だが始終ジェイムスを振り回す。 - エディー
→町のアパートで怯えているところをジェイムスが発見。物語の進行とともに言動が変化。
この中で、マリアとローラについてはエンディングで関わってくるので何となく解釈が出来る部分があると思います。
しかしながら、アンジェラとエディーについては、『何のために登場したのか』というのが、初見の時点で僕にはよくわからない部分が多かったです。
アンジェラもエディーも、外部からサイレントヒルを訪れた人間であり、それぞれトラウマや過去を抱えてサイレントヒルに引き寄せられたという点はジェイムスと共通しています。
物語を進めると、一応彼らの『背景』が語られるようになるのですが、これがイマイチピンとこなかったです。その背景がジェイムスの生い立ちや心境に関する示唆なのか、それともアンジェラとエディーの過去として独立して考えるべき要素なのかという点が、僕には解釈がなかなか難しい部分です。
というのが、『もしこの二人が居なかったら』という仮定で物語を解釈しようとすると、それでもこの作品は成立するのではないかと思うからです。
『敢えて明確な結論を出さない』というこのゲームの特徴故にこのような感想になるのかなと思いますが、これはやり込んでみて自分なりの答えを探してみたいなと思っています。
2週目以降は別ゲーになる
初見プレイを終えて周回をすると、序盤で『チェーンソー』を入手することが出来ます。これは、弾薬も消費せず敵に与えるダメージが非常に大きいため、実際に使用すると初見とは全く違うゲームへと変化します。
初見では敵に阻まれて探索できなかった場所や、見落としていたアイテムなどを細かく探索していくために用意されているのかなという風に感じます。
また、物語的な意味合いで言えば、初見でジェイムスの物語に一応の決着がついたことで、ジェイムスに纏わる『モヤモヤ感』を振り払ったということの象徴でもあるのかなと思います。
ボス戦も雑魚敵も殆ど楽な戦闘に変化しますが、特に刑務所ステージで登場する壁を這ってくる敵や、後半で登場する金網の床の下から攻撃してくる敵にはチェーンソーでも対処することが難しいので、部分的にほかの武器と入れ替えながら進む必要があります。この辺も何かの示唆になっているのかなとも思っています。
どんなエンディングを迎えても、一定の『なんで?』は残る
本作で用意されているエンディングは、初見で3通り、周回で5通りの8つが用意されています。僕は初見では『LEAVEエンド』と呼ばれるエンディングに到達しました。内容としては、語弊を恐れずに言えば『一番きれいな終わり方』というか『教科書通りの終わり方』という感じがしましたが、それでもいくつかの疑問やモヤモヤ感は残りました。
ここでその詳細を解説してしまうと完全にネタバレしますので言及は避けますが、『なんであの時○○だったんだ?』『なんで○○は△△だと言ったんだ?』みたいな疑問はどうやっても残る感じがしました。『解釈はユーザーに委ねる』というのがこのゲームの特徴と解説しましたが、恐らく初見を終えたあなたも、モヤモヤ感を抱えることになると思います。
でもそれは、通常の感覚ですということがお伝えしたいことです。
恐らくこのゲームは、どこまで行っても霧がかかったような不透明感というか煮え切らない感じというのが残るゲームだと思います。それを『想像の余白』と取るのか『消化不良』と感じるのかは意見が分かれるかなと思います。
初見プレイの時はココに注目してプレイしてほしい!
最後に、これから初見プレイをする方に向けて、僕が是非注目してプレイしてほしいポイントを紹介します。それはズバリ『始終陰鬱な雰囲気と付きまとうモヤモヤ感』です。
このゲームは他のゲームにありがちな『緊張感』というよりは、締め付けるような『悲壮感』が最初から最後まで漂っています。その原因は何なのか、何故そう感じるのかという点を『主観的に』考えながらプレイすると、よりこの作品の物語を理解することに繋がると思いますし、エンディングの解釈も変わってくるのではないかと思います。
『主観的』という言葉を使ったのは、他のゲームはどれだけ感情移入しても『客観的に』物語を観ている場合が多いからです。例えばバイオシリーズで言えば『バイオテロ』という事象の中で悪戦苦闘するキャラクター達を外側から見ているという構図でゲームを進めていきます。だからこそ、『痛み』や『悲しみ』という部分は物語を彩る差し色として感じることが出来ます。
しかし、本作の場合は、作中で語られる悲劇そのものや、そこから感じる痛みが非常にリアルにプレイヤーに訴えかけてきます。だからこそ、ゲームをクリアするまで、もっと言えばゲームをクリアしてもなお『モヤモヤ感』は晴れずに、答えのない物語がきっとあなたを魅了すると思います。
まとめ
いかがでしたか?今回は『SILENT HILL2(サイレントヒル2)』の初見プレイレビューを解説しました。バイオシリーズなどが好きで本作をプレイすると、その物語の異様さに面食らうかもしれませんね。
- 物語を自分なりに考えるのが好きな人
- スッキリしない余韻を楽しめる人
- ホラーが『怖さ』よりも『心理描写』が好きな人
こういった方には、間違いなく刺さる作品です。逆に、物語に明確な答えやスッキリしたカタルシスを求める人には、少し重たく感じるかもしれません。
最近Steamストアなどでもセール価格で販売されることが多くなった(執筆時点)ので、手頃な値段で入手しやすくなっていると思います。…僕はセール直前で定価で買ってしまったのは内緒の話です。
是非この機会にプレイしてみてはいかがでしょうか?
最後までご覧いただきましてありがとうございました。


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