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【ストーリー解説】クロノ・トリガー(ジール追放からラヴォス戦敗北クロノ死亡まで)

クロノ・トリガー

前回のストーリーで魔法の王国ジールにおけるラヴォス復活を阻止しようとしましたが、予言者の力のよってジールを追放されてしまったクロノ達。魔神器の部屋にあった紋章に見覚えがあったので、未来へと渡り探索を進めていきます。

この解説は下記の動画に沿って解説しています。

とけよ封印 呼べよ嵐

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※プレイ画面キャプチャーから引用

まずは未来へ渡ったクロノ達。ドームにあったあの紋章を頼りに探索を進めていきます。ゲートから出てきたところにあった紋章にマールのペンダントをかざしてみると、扉が反応し中に入れるようになりました。部屋の中には武器や装備品がありました。

他の時代でも同じような紋章がないか時の最果てを起点にして探索を進めていきます。

未来の時代で『監視者のドーム』を目指す必要があると分かったクロノ達は、『地下水道跡』を通って監視者のドームを目指します。

監視者のドームに入ると、タイムマシンを研究していた博士の記憶を宿した『ヌゥ』がいました。博士の記憶に導かれるまま奥に進むとそこには博士が開発したタイムマシン『シルバード』がありました。ルッカを中心にシルバードを起動したクロノ達はゲートを通らずに古代のジールへと向かいます。

※プレイ画面キャプチャーから引用

魔法が使える人種の町ジールへは行けないので、地上の人々から情報収集をします。すると、『なげきの山』に賢者が幽閉されているということと、そこにいくためには『ドクロイの巣』を通らなければいけないことを教えてもらいます。ドクロイの巣を攻略しなげきの山にクロノ達は向かいます。

なげきの山の賢者様

なげきの山を登っていくと、頂上には『ギガガイア』が待ち構えておりボス戦となります。ギガガイアを撃破すると賢者の封印が解けて話を聞くことができました。しかし、結界が解かれたことでなげきの山が崩れかかっています。賢者と共にクロノ達は地上の人々のいるところまで避難することになります。

※プレイ画面キャプチャーから引用

実はこの賢者は現代でグランドリオンを復活させてくれたボッシュでした。

天空で待つものは

地上へと避難したクロノ達のところへ、サラとジャキが現れます。そして、母親ジールが手掛けていた『海底神殿』が完成してしまったことを教えてくれます。何とか止めなければと話している最中に、ダルトンが現れ、サラとジャキを攫っていってしまいました

※プレイ画面キャプチャーから引用

ゲートの封印は解かれているようで、クロノ達はサラを助け出すためにジール王国へと向かいます。

ジールの町で情報を集めながら海底神殿を目指していくと、そこにはダルトンがいました。そして、ダルトンとの戦闘が始まります。ダルトンを倒すも後少しのところでダルトンは時空の歪みから逃げていってしまいました。クロノ達は、サラを救出するために海底神殿へと向かいます

※プレイ画面キャプチャーから引用

ラヴォスの呼び声

サラを救出するために海底神殿へと潜り込んだクロノ達。立ちはだかる敵を倒しながら奥深くまで進んでいきます。どうやらジールは、ラヴォスの力を利用して永遠の命を手に入れようとサラの魔力を利用しているようでした。魔神器が異常な状況になっているにも関わらず、取り巻きの静止を振り切ってジールはサラに対して魔神器の完成を急がせます。

クロノ達が到着した頃には、サラの力を持ってしても魔神器をコントロールすることが難しいほど強大なエネルギーを発している状態でした。地上で受け取った赤いナイフを魔神器に突き刺しますが、それでも魔神器の暴走が止まりません。ついに、ラヴォスがクロノ達の目の前に現れてしまったのです。

クロノ達は敢然と立ち向かいますが、ラヴォスの力が強大すぎて全く歯が立ちません。サラが母ジールに止めるよう説得をしますが聞く耳を持たず、サラさえも危険に晒されようとしていました。その時、予言者がラヴォスの前に立ちはだかります。なんと、予言者の本当の姿はあの魔王だったのです。

魔王は復讐をするために闇の世界を生きてきたということを告げラヴォスに立ち向かいますが、それでもラヴォスの力は強く倒すことができません。ラヴォスの力と鳴き声で地響きがする中、クロノは最後の力を振り絞ってサラを助けようとラヴォスに立ち向かっていきました。

※プレイ画面キャプチャーから引用

強烈な波動と眩い光に包まれて、クロノの命は消えてしまいました。ジールの町でジャキに預言された通り、彼らの中で一人死ぬと言われた通りになってしまいました。間一髪で魔神器の部屋へ戻ってきたサラ、魔王、残されたクロノの仲間達はクロノが死んでしまったことに動揺が隠せません。

とりあえずこの場にとどまることは危険だと判断したサラが、みんなをペンダントの力で地上へと送り届けました。城の外ではラヴォスによって放たれた光線で町は壊滅し、天空に浮いていたジールの島は地上へ落下し、巨大な津波を引き起こしました。

気がつくと、地上のわずかに残されたテントの中にいました。そこにクロノの姿はなく、村人の話ではサラの姿を見たものもいないというのです。絶望に暮れるマールやルッカですが、とりあえず情報収集をするためテントを後にします。

このストーリーのポイント

このチャプターでは、主に魔法の王国ジールを舞台にしたストーリーが進んでいきます。また、予言者が魔王であったこと、クロノの命が消えてしまったこと、サラも行方不明になってしまったことが明かされる衝撃的なチャプターとなっています。

ジールの企みによってラヴォスがその姿を現し、世界を破滅へと導く結果となってしまったあと、この先にマール達の身に何が待ち受けているのでしょうか。

今回はここまでです。次回の解説もぜひご覧ください。

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