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プレイヤーごとに異なる世界を体験できるオープンワールド型ボクセルRPG『Tomo: Endless Blue』がKickstarterキャンペーンを開始、初のゲームプレイトレーラーも公開

雑記
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『Tomo: Endless Blue』とは

『Tomo: Endless Blue』は、プレイヤーごとにユニークな世界が生成されるオープンワールド型ボクセルRPGです。村、文化、キャラクター、会話、クエスト、ストーリーのすべてがプロシージャル生成され、完全オフラインで動作することが特徴です。

本作の第一弾トレーラーは、ヒグチアイ(『進撃の巨人 The Final Season』)とセシル・コルベル(Cécile Corbel)(『借りぐらしのアリエッティ』)とのコラボレーションによるシネマティック映像として公開され、180万回再生を突破しました。今回の第二弾トレーラーでは、感情的な演出から一転し、実際のゲームプレイを通じて「どのように遊ぶのか」が紹介されています。

ゲームプレイトレーラーはこちらからご覧いただけます。
https://youtu.be/_O16Ya2f8fU

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Kickstarterキャンペーンと支援者特典

Kickstarterキャンペーンでは、支援者向けに正式リリースより最大1年前の早期アクセス権、限定報酬、そして本編の800年前を舞台にしたスタンドアロン型前日譚コンテンツが提供されます。

Kickstarterページはこちらです。
https://www.kickstarter.com/projects/onibi/tomoendlessblue

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ゲームプレイの主な特徴

単なるプロシージャルワールドではない“プロシージャルRPG”

多くのプロシージャル生成ゲームが地形生成に留まる中、『Tomo: Endless Blue』ではRPGそのものがプレイヤーごとに生成されます。独自の建築様式と住民を持つ村、信仰や価値観が異なる文化、個性豊かなNPC、その世界の状況から自然発生するクエスト、そしてプレイヤーの旅路に応じて変化しながらも共通の結末へと導く物語構造が実装されています。

ボクセルアートで描かれた広大な海に浮かぶ島々と村の景色

「Endless Blue」を旅するプレイヤーは、異なる島々を発見し、異なる人物と出会い、異なる歴史や物語を体験することになります。これらの生成処理はすべてプレイヤー端末上でローカル実行され、インターネット接続は不要です。

夕焼け空の下、アニメ調の広大な農園を駆ける少女の姿

ゲームプレイの中心となる「Tomo」と物理演算

「Tomo」はゲームのあらゆる場面でプレイヤーを支える仲間です。プレイヤーは、行動パターンを観察し、地形、エサ、罠、戦闘などを駆使してTomoを捕獲します。Tomoは知能的に行動し、群れで動いたり、プレイヤーの行動に反応したり、危険を察知して逃げ出したりします。育成や専用チャレンジを通じて、分岐型スキルツリーが解放されます。戦闘以外でも、Tomoは農業、建築、資源収集、地形改変、クラフト自動化、機械の動力供給など、多岐にわたる活動を行います。

緑豊かな草原に立つ、角とオレンジ色の模様を持つモンスターの姿

リアルタイムかつダイレクト操作による戦闘

プレイヤーはキャラクターとTomoを切り替えながら操作し、能力を組み合わせたり、破壊可能なボクセル地形を活用して即興的に戦います。すべての戦闘は、「位置取り」「タイミング」「創造性」が問われるパズルのような体験となっています。

ブロック調の草原を舞台にモンスター同士がバトルを繰り広げているゲーム画面

物理演算ベースのボクセル建築

プレイヤーは、家、船、乗り物、機械、装置などを、現実的な物理法則に従うブロックで構築できます。作ったものは単なる装飾ではなく、実際に動き、浮かび、壊れ、輸送し、戦闘にも使用可能です。トレーラーでは、プレイヤーが自作した船で嵐の海を航行する様子が描かれており、船体を構成するすべての板がリアルタイムで海の物理演算に反応しています。

満月の夜、きらめく海を航海する船

大規模マルチプレイとネットワーク物理演算

すべてのブロック、乗り物、装置は、接続されたすべてのプレイヤー間で一貫した状態でシミュレーションされます。トレーラーでは、プレイヤー制作の船同士がリアルタイムで衝突し合うマルチプレイ海戦も確認できます。サーバーごとのプレイヤー数に厳密な上限はなく、プレイヤー自身でサーバーを立てたり、ホストサーバーへ参加することも可能です。また、システム構成はハードウェア性能に応じてスケールします。

独立したクリエイティブモード

『Tomo: Endless Blue』には、ストーリーモードに加えて専用のクリエイティブモードも搭載されています。ゲーム世界を生成するために使用されているのと同じプロシージャルシステムを、プレイヤー自身がツールとして利用可能です。

  • Minecraft / Unityインポート:建築物、マップ、Unityオブジェクトを直接ゲーム内へ取り込むことが可能です。

  • プロンプトベースのワールド生成:島、建物、村、ストーリーなど、作りたい内容を文章で入力することで、編集・カスタマイズ可能なベースワールドを自動生成できます。

  • ノーコード・ミニゲームツール:コードを書くことなく、ミニゲームを設計・制作・共有できます。

  • Modding API:ゲームを自由にカスタマイズ、拡張、改変可能です。アーキテクチャ自体が、最初からMod制作を前提として設計されています。

ブロックで構成されたファンタジーゲームの風景

Onibi CEOのBenjamin Devienne氏は、次のようにコメントしています。
「最初のトレーラーでは“感情”を描きました。そして今回のトレーラーでは、“世界”そのものをお見せしています。子どもの頃、私たちが夢中になったゲームは、実際に画面に映っているもの以上に、自分たちの想像の中では遥かに広大に感じられました。『Tomo: Endless Blue』では、当時“自分たちが遊んでいたと思い描いていた世界”そのものを作ろうとしました。島々、村、クリーチャー、そして物語が広がる海。そして、同じ体験をするプレイヤーは誰一人として存在しません。すべての島には、それぞれ独自の歴史、信仰、緊張関係、そして秘密があります。それこそが、私たちがずっと作りたかったゲームです。今回のトレーラーで、その世界を初めてお見せできます。」

『Tomo: Endless Blue』は現在、Steamにてウィッシュリスト登録受付中です。

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