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フジテレビの人気番組『逃走中』初の公式VRイベント『逃走中リミナルワールド VR空間で逃げきれ』がお台場で開催されます

雑記
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VR空間で繰り広げられる新たな『逃走中』

本イベントは、『逃走中』史上初のバーチャル空間進出となります。舞台は、ネットミームとしても知られる「リミナルスペース」と呼ばれる、少し不気味でシュールな異世界です。プレイヤーは逃走者となり、突如現れる「ハンター」の脅威から逃げ延びる、これまでにないスリルとワクワク感を味わえるバーチャル逃走劇を楽しめます。

VR内体験イメージ画像1

VR内体験イメージ画像2

VR内体験イメージ画像3

VR内体験イメージ画像4

VR内体験イメージ画像5

VR内体験イメージ画像6

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イベントのポイント

VRゴーグルを装着すると、参加者は逃走者としてオリジナル衣装をまとい、広大なエリアを自由に歩き回りながらミッションに挑戦します。

このアトラクションは体力勝負ではなく、「走らず」に「隠れて」生き残ることが重要です。不思議な異世界「リミナルワールド」で、ハンターから身を隠し、知恵を絞って生き残る体験ができます。

獲得ポイントに応じて逃走者のランキングが決定し、一度もハンターに捕まらず逃走すると「完全制覇」の称号が得られます。完全制覇達成者の名前と顔写真が掲載される特典もあります。

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開催概要

  • 開催日時・営業時間:

    • 2026年6月27日(土)~9月27日(日)

    • 平日 11:00~19:00(最終受付 18:30)

    • 土日祝 10:00~20:00(最終受付 19:30)

    • ※8月のみ営業時間が変更されます。

      • 平日 11:00~20:00(最終受付 19:30)

      • 土日祝 10:00~20:00(最終受付 19:30)

  • 開催場所: ダイバーシティ東京 プラザ 6F ABAL(東京都江東区青海1-1-10 6F)

  • チケット料金:

    • 大人:平日2,700円、休日3,000円

    • 大人ペア割:平日5,100円、休日5,700円

    • 18歳以下:平日2,200円、休日2,500円

    • 小学生(7歳以上):平日1,700円、2,000円

    • ※8月3日、4日、5日、6日、7日、10日、12日、13日、14日は土日祝の料金設定となります。

    • 前売りチケットは時間指定制です。当日券も会場で購入可能ですが、前売りチケットの売れ行きによっては入場待ちや購入できない場合があるため、事前購入が推奨されます。

  • 対応言語: 日本語・英語

  • 所要時間: 30分程度

  • 主催: 逃走中リミナルワールド製作委員会

  • 注意事項:

    • 7歳未満の方、及び身長110cm未満の方は体験できません。

    • 13歳未満の方の体験には、保護者の同意書が必要です。

    • 履物が5cm以上の場合は靴を履き替える場合があります。

    • チケット購入前に公式サイトで注意事項を必ずご確認ください。

  • 公式サイト/チケット購入:

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大人気番組『逃走中』とは

『逃走中』は、限られたエリア内でハンターから逃げた時間に応じて賞金を獲得するゲームです。「ハンターが怖い」「でもお金が欲しい」という葛藤の中で、自首を選ぶか、金やプライドのために逃げ続けるか、逃走者の心理が描かれる「心理逃走劇」として知られています。現在では世界各国で放映され、アニメ化や映画化もされている人気コンテンツです。

逃走中ロゴ

フジテレビ『逃走中』チーフプロデューサーの加藤 大氏(FCC)は、「素晴らしいVR制作チームとのご縁に恵まれ新しいジャンルの『逃走中』が誕生したことを嬉しく思います。スタッフも体験しましたが、『ハンター』がリアルでビビりました(笑)。皆様にもぜひVR空間で『ハンター』から逃げ切っていただければ幸いです」とコメントしています。

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ABALのXRエンタメプラットフォーム「Scape®」

本イベントは、XR技術を中心に次世代のテーマパーク創出を目指す株式会社ABALのXRエンタメプラットフォーム「Scape®」を基盤としています。

「Scape®」は、来場者が実際には移動していなくても、広大な空間を歩き回っているように錯覚させる特許技術を備えています。8つのアプリが連動し、少人数で100人同時体験を運営できるのが特徴です。18件の特許により、限られた物理空間を10〜20倍以上に拡張し、商業施設でも大規模なXRテーマパークを構築できます。

Scape®プラットフォームイメージ

株式会社ABALは、XR技術を活用してアトラクションの企画・演出から制作、運営までを一貫して手がけています。代表作である『戦慄迷宮:迷』では東京タワーで45日間の興行で2万人を動員するなど、実績を積んでいます。今後は、アトラクションを進化させ、買い物や飲食を含めた複数の体験をデジタルでつなぎ、次世代のテーマパーク実現を目指しているとのことです。

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