IHF設立の背景と目的
HADOはヘッドセットとセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを発動して戦うARスポーツです。2016年のリリース以来、世界40以上の国・地域に広がり、累計プレイ人数は1,000万人を超えました。
競技人口や開催地域が拡大する中で、国や地域を越えた共通の競技ルール、公正な大会運営、審判・認定制度、そして選手が地域大会から世界最高峰の舞台を目指せる競技体系の構築が不可欠となっていました。IHFは、HADOを国際スポーツとして統括し、世界各地の選手や競技団体と共に、その競技環境と未来を築いていくために設立されたものです。
IHFの主な役割
IHFは、HADOを「世界共通の競技基盤を持つ国際スポーツ」へと発展させるため、以下の役割を担います。
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HADOの公式競技規則・基準の策定および管理
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HADO WORLD CUPをはじめとする国際大会の主催・公認
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各国・地域で開催される大会の認定および競技体系の整備
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国際大会の開催都市・会場等に関する承認
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公平性、安全性、スポーツインテグリティを守るためのガバナンス整備
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世界各地におけるHADOの普及および次世代選手の育成
地域から世界へ繋がる競技体系の構築
IHFは、世界各地で行われる大会をつなぎ、選手が段階的に世界最高峰の舞台を目指せる競技体系を構築していきます。国・地域の代表に限らず参加できるGLOBAL OPENや、次世代選手を対象としたカテゴリーなど、多様な競技機会の整備も進められています。これにより、世界中の選手が「自分たちの街でHADOを始め、競技を続け、その先に世界大会がある」という道筋を描けるようになることを目指しています。
また、国際スポーツとしての発展には、競技力だけでなく、公平性、安全性、透明性を備えた競技環境が不可欠です。IHFではCode of Ethics(倫理規程)を制定し、フェアプレー、差別の禁止、ハラスメントの防止、未成年者や脆弱な立場にある人々の保護、利益相反、腐敗行為、八百長などの不正行為の防止を含む倫理基準を定めています。
International HADO Federation 会長 福田浩士氏のコメント
International HADO Federation 会長を務める福田浩士氏は、HADOが生まれてから10年で多くの選手が世界中でHADOに出会い、競い合う姿を見てきたと述べています。そして、HADOがさらに大きなスポーツへと成長するためには、一つの企業だけではなく、世界各地でHADOを育てている人々が共に競技の未来を創る仕組みが必要であると強調しています。IHFの設立は、そのための新たなスタートであり、世界共通のルールと公平な競技環境を整え、誰もが主役になれる新しいスポーツの可能性を広げていくことを目指しているとのことです。
International HADO Federationについて
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名称:International HADO Federation
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略称:IHF
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法人名:International HADO Federation Ltd.
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所在地:シンガポール
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President:Hiroshi Fukuda
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Vice President:Andrew Kan
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Secretary General:Kent Lim
IHFは、HADOの健全かつ持続可能な国際的発展を目的とし、競技規則、国際大会、認定制度、競技役員制度などを統括する国際スポーツ組織です。
HADOについて
HADOは、AR(拡張現実)技術と身体運動を融合したテクノスポーツです。プレイヤーはヘッドセットとセンサーを装着し、自らの腕を使ってエナジーボールを放ち、シールドを展開しながら対戦します。

2016年のリリース以来、世界40以上の国・地域へ展開し、累計プレイ人数は1,000万人を超えています。世界大会「HADO WORLD CUP」をはじめ、各国・地域で大会やリーグが開催されています。
関連リンク
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International HADO Federation 公式WEBサイト: https://hadofederation.org/
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HADO公式WEBサイト: https://hado-official.com/



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