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大阪府広報担当副知事「もずやん」が『Roblox』に登場!全国キャラバンでデジタル大阪を体験

雑記
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企画背景:デジタル世代への新たなアプローチ

現代の子どもたちや若い世代にとって、スマートフォンやタブレットの中のデジタル空間は、もうひとつの重要な遊び場となっています。世界中で約3億8000万人が利用し、1日あたり約1億3000万人が訪れる『Roblox』は、特別なゲーム機不要で無料で遊べるため、幅広い世代に親しまれています。

これまで、自治体やキャラクターが若い世代に情報を届ける主な方法は、ポスターやテレビ、イベントで「見てもらう」ことでした。しかし、デジタルに慣れ親しんだ世代には、ただ見るだけでなく、自分で操作して参加できる体験の方がより強く心に残ると考えられています。この「見せるPR」から「参加してもらうPR」への変化に対応することが、今回の企画の出発点となりました。

Meta Osakaは大阪府からの依頼を受け、大阪・なんばの街を舞台にしたアスレチックゲーム「NAMBA PLAY PARK」内で、「もずやん」として遊べるアバターを公開しました。イベント会場で実際のもずやんに会う喜びと、デジタル空間で自身がもずやんになって動き回る楽しさを通じて、遊びながら大阪を好きになるきっかけを提供することを目指しています。

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「もずやんの大阪推し活!全国キャラバン」開催概要

このキャラバンは大阪府が主催し、株式会社JTBコミュニケーションデザインが制作統括を務めます。Meta Osakaは、大阪の観光地をメタバース空間で冒険するミニゲーム体験ブースの企画・運営を担当します。

体験内容

Meta Osakaのブースでは、ゲーミングPCが用意され、Robloxワールド「NAMBA PLAY PARK」を体験できます。プレイヤーは「もずやん」を操作し、大阪・なんばの街を舞台に駆け巡るミニゲームを楽しむことができます。1回のプレイ時間は3~4分程度です。

Roblox内のもずやんアバターと街並み

Robloxのゲーム画面

参加方法

参加はMeta Osaka公式サイトからの事前予約、または当日受付で可能です。参加には大阪府公式LINEアカウントのフォローが必要となります。

ららぽーと門真とサンシャインシティの2会場は、すでに予約受付が開始されています。ららぽーと福岡、グローバルゲート、イオンモール四條畷の3会場は、開催約1か月前から受付が開始される予定です。

開催スケジュール

    • 【大阪】ららぽーと門真:8月2日(日)※出発セレモニー

    • 【東京】サンシャインシティ:8月16日(日)

    • 【福岡】ららぽーと福岡:9月5日(土)

    • 【愛知】グローバルゲート:10月3日(土)

    • 【大阪】イオンモール四條畷:11月1日(日)※報告会&誕生会

キャラバン全体の詳細については、大阪府の発表資料や特設ページをご参照ください。

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Meta Osaka 代表取締役 毛利英昭氏のコメント

Meta Osaka 代表取締役 毛利英昭氏

Meta Osakaの代表取締役である毛利英昭氏は、「大阪を世界一おもろい都市(まち)に」という目標を掲げ、活動しています。その実現には、子どもたちや若い世代に大阪を好きになってもらうことが不可欠であると述べています。今回の企画では、大阪府からの依頼を受け、子どもたちが「もずやん」になりきってなんばの街を駆け回れる体験を提供しました。見て応援するだけでなく、なりきって楽しむことで、デジタルとリアルの両面から大阪の魅力を子どもたちへ届けていくとのことです。

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株式会社Meta Osakaについて

株式会社Meta Osakaは、「大阪を世界一おもろい都市(まち)に」を掲げ、デジタル空間やeスポーツを活用した地域課題解決に取り組む企業です。オリジナルメタバースの開発・制作、メタバース関連技術を活用した広告代理業務やコンサルティング業務、デジタルツインイベントの企画・運営、地方自治体や地域の課題解決・経済活性化のためのコンサルティング業務などを展開しています。

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