イベント・キャンペーンで広がるクイズ活用
イベントやキャンペーンにクイズを取り入れることで、ユーザーの参加を促すだけでなく、様々な接点からクイズへの参加を生み出し、SNSでのシェアや関連コンテンツへの展開など、その後の接点にもつなげることができます。クイズへの参加をきっかけに、イベントやキャンペーンとの接点を広げたり、既存ユーザーに再びコンテンツを楽しんでもらったりと、多様な活用が可能です。

クイズはイベント・キャンペーンと相性のいいコンテンツ
イベントやキャンペーンでは、情報を届けるだけでなく、ユーザーに「参加してもらう」ためのきっかけが求められます。クイズは、「答えを知りたい」「自分は何点取れるか試したい」といった興味を、そのまま参加行動につなげやすいコンテンツです。
また、イベントやキャンペーンには「周年」「新商品発売」「映画公開」「展示会」など、ユーザーが参加する理由となる明確なテーマがあります。そこにクイズを組み合わせることで、企画そのものへの興味を入口に、Web上で楽しめる参加体験を作ることができます。さらに、クイズは回答して終わりではなく、解説や結果表示、プレゼントキャンペーン、SNS投稿など、その後の施策にもつなげやすい点が特徴です。
クイズを「イベントやキャンペーンへの参加」のきっかけに
クイズは、イベントやキャンペーンそのものへの参加を促すだけでなく、様々な接点からユーザーに参加してもらえるコンテンツです。会場に設置されたQRコードを読み取って参加したり、Webサイトやメールなどに掲載されたURLからアクセスしたり、SNSでシェアされた投稿から参加したりと、オンライン・オフラインを問わずクイズへ誘導できます。
また、ポップアップイベントや展示会などのリアルイベントでは、来場者がその場で参加できるコンテンツとして活用することも可能です。クイズへの主な参加経路には、以下のような方法があります。
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QRコードから参加
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URLから参加
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Webサイトから参加
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SNS投稿・シェアから参加
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メールやキャンペーンページから参加
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ポップアップイベントや展示会など、リアルイベントの会場で参加
イベントの事前プロモーションとしてSNSやWebサイトでクイズを公開したり、会場内のQRコードから限定クイズに参加してもらったり、キャンペーンページにクイズを設置したりと、施策に合わせた導線を設計できます。「見るだけ」の情報発信に、クイズに回答する・結果を見るといった参加体験を加えることで、ユーザーとの接点を作りやすくなります。また、クイズを入口として、イベントへの来場やキャンペーンへの参加、関連コンテンツの閲覧など、次の行動へつなげることができます。
既存ユーザーの活性化にもクイズを活用
クイズは、新規ユーザーへの認知拡大だけでなく、すでに作品やサービスを知っているユーザーとの接点を増やす施策にも活用できます。活用イメージとして、以下のようなテーマが考えられます。
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周年記念クイズ
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過去のコンテンツを振り返るクイズ
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イベント連動クイズ
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ファン向けの知識クイズ
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商品・サービスに関するクイズ
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過去のキャンペーン参加者向け企画
定期的な企画として実施すれば、普段は接点の少ないユーザーに再びコンテンツへ訪れてもらうきっかけにもなります。
Makko(フルスクラッチ版)で作れるクイズの特徴
「Makko(フルスクラッチ版)」では、企画の目的やイベント・キャンペーンの内容に合わせて、出題方法や回答後の見せ方、SNSとの連動など、様々な仕様を組み合わせたクイズを制作できます。

ランダム出題で「もう一度やりたくなる」クイズに
「Makko(フルスクラッチ版)」では、クイズの問題をランダムに出題する仕様にも対応しています。あらかじめ複数の問題を用意しておき、参加するたびに異なる問題が出題される形式にすることで、1回回答して終わりではなく、繰り返し楽しめるクイズを作ることができます。例えば、全30問の中から10問をランダムで出題するなど、問題数や出題数を企画に合わせて設定できます。イベント期間中に何度も参加してもらいたい場合や、ユーザーごとに異なる問題を楽しんでもらいたい場合など、リピート参加を促したい企画にも活用できます。
「正解・不正解」で終わらせない解説表示も可能
クイズでは、正解・不正解を表示するだけでなく、回答後に解説を表示することで、作品や商品・サービスについてより深く知ってもらうことができます。「Makko(フルスクラッチ版)」では、回答後に解説ページを表示し、解説を確認した後に次の問題へ進む一問一答形式にも対応可能です。
作品に関するクイズであれば、問題に関連するキャラクターやエピソードを紹介したり、商品・サービスに関するクイズであれば、正解の理由とともに特徴や関連情報を伝えたりといった設計ができます。クイズを「答え合わせ」で終わらせず、作品や商品・サービスについて知ってもらう情報提供の場として活用できることも特徴です。
結果に応じてページやシェア内容を出し分け
「Makko(フルスクラッチ版)」では、クイズの回答結果に応じて表示するページを変え、それぞれの結果に合わせた内容を表示することが可能です。さらに、結果ページごとにSNSでシェアする際の文言や画像も設定できるため、ユーザーの結果に合わせてシェア内容を出し分けられます。
診断・タイプ分けを取り入れたクイズであれば、結果ごとに異なる紹介ページを表示し、その結果に合わせたシェア文言や画像を設定するといった設計が可能です。結果ページからSNSへのシェアを促したり、シェアしたユーザーを対象にプレゼントキャンペーンを実施したりすることで、クイズへの参加をSNSでの拡散やキャンペーンへの参加につなげることもできます。このように、結果に応じたページの出し分けから、SNSでシェアする内容の設定まで、結果後の体験を設計できることも、「Makko(フルスクラッチ版)」の特徴です。
ご相談はこちらから: https://ma-kko.com/contact
Makko(フルスクラッチ版)クイズコンテンツの制作事例
「Makko(フルスクラッチ版)」では、企業・団体などのイベントやキャンペーン、作品・商品のプロモーションに合わせたオリジナルクイズコンテンツを制作しています。ここでは、実際に制作されたクイズコンテンツの事例をご紹介します。
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』公開記念「プペル検定」

『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の公開を記念して制作されたクイズ検定コンテンツです。映画に関連する問題を通じて、作品に興味を持つユーザーが楽しみながら参加できるコンテンツとして展開されました。映画公開など、特定のタイミングに合わせたプロモーション施策にクイズを活用した事例です。
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『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』公開記念「プペル検定」: https://ma-kko.com/free_plan/special/poupelle/movie-cert2026
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『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台~』公式ページ: https://poupelle.com/
花君クイズ!漫画「花ざかりの君たちへ」から出題されるクイズに挑戦しよう!

「中条比紗也画業30年の軌跡 花ざかりの君たちへ展」のプロモーションの一環として制作された「花君クイズ」。「花とゆめ」(白泉社)にて連載された「花ざかりの君たちへ」に関する問題を出題し、原作の名場面やキャラクターにまつわる内容を楽しめるクイズとして展開されました。展示会というリアルイベントとWeb上のクイズを組み合わせることで、イベントのプロモーションに参加型コンテンツを取り入れた事例となっています。
- 花君クイズ!漫画「花ざかりの君たちへ」から出題されるクイズに挑戦しよう!: https://ma-kko.com/play/hanakimi
5.5年分の感謝を!ミナシゴノクイズ5.5

ゲーム『ミナシゴノシゴト』の5.5周年企画として制作された「ミナシゴノクイズ5.5」。ゲームや作品に関する問題にユーザーが挑戦し、これまで作品に触れてきた経験や知識を楽しめるクイズコンテンツです。参加者全員へのシリアルコードプレゼントに加え、10点満点を獲得してプレゼントキャンペーンに応募したユーザーには、ゲーム内の特別な勲章が贈られる仕組みも用意されました。周年企画にクイズとキャンペーンを組み合わせ、ユーザーの参加につなげた事例です。
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「5.5年分の感謝を!ミナシゴノクイズ5.5」: https://ma-kko.com/free_plan/special/minashigo/5-5anniv
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『ミナシゴノシゴト』公式ゲームページ: https://play.games.dmm.com/game/minashigo
イベント・キャンペーンに合わせたオリジナルクイズを制作
クイズは、出題する問題だけを用意すれば完成するものではありません。いつ実施するのか、誰に参加してもらうのか、クイズの後にどんな行動につなげるのか。こうした施策全体の設計によって、クイズの役割は変わります。
株式会社ギミックプラスでは、「Makko(SaaS版)」の提供に加え、企業・IP向けのオリジナルクイズコンテンツの企画・制作にも対応している「Makko(フルスクラッチ版)」も提供しています。「Makko(フルスクラッチ版)」では、既存のテンプレートに企画を当てはめるのではなく、施策に合わせてクイズの仕様を自由に設計できます。
例えば、以下のような機能や演出を組み合わせられます。
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問題のランダム出題
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回答後の解説表示
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得点表示
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結果に応じたコンテンツ表示
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SNSシェア・キャンペーン連動
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オリジナルデザイン
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Webサイトへの組み込み
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独自仕様のシステム開発
イベント、周年企画、展示会、映画公開、商品プロモーション、キャンペーンなど、「クイズを使ってユーザーに参加してもらいたい」という段階から相談が可能です。
クイズコンテンツの企画・制作をご検討の企業様へ
「イベントに合わせてクイズを実施したい」「既存ユーザーが楽しめる企画を作りたい」「クイズをSNSキャンペーンにつなげたい」「作品や商品について楽しみながら知ってもらいたい」「既存のクイズサービスでは実現できない仕様にしたい」このような企画に対して、株式会社ギミックプラスでは、企画・仕様設計からデザイン、システム開発まで一貫して対応しています。クイズの内容や実施方法が具体的に決まっていない場合でも、イベントやキャンペーンの目的に合わせて実現方法を提案しています。イベントやキャンペーンに合わせたオリジナルクイズの制作をご検討の企業様は、お気軽にお問い合わせください。
ご相談はこちらから: https://ma-kko.com/contact
各種リンク先
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MakkoサイトURL: https://ma-kko.com/
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Makko診断ポータルURL: https://ma-kko.com/free_plan/
会社概要
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会社名: 株式会社ギミックプラス
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住所: 〒165-0033 東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘1号館
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代表取締役: 大久保祐樹
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設立: 2008年7月1日
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事業内容: ホームページの企画・制作・管理・運営及びこれに関するコンサルティング業務 / 広告代理店業務 / イベント企画運営 / コンピューターシステムの企画・制作・管理・運営・販売及び売買の仲介 / 通信販売業務 / 前各号に附帯する一切の業務



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