ワードウルフとは
ワードウルフは、参加者にそれぞれ異なるお題が配られ、自分だけが違うお題を持つ「ウルフ」を会話によって見つけ出す推理ゲームです。例えば、市民のお題が「ラーメン」で、ウルフのお題が「うどん」というように、話がかみ合っているようで微妙にずれる状況が生まれます。「ワード人狼」とも呼ばれ、正体を隠しながら会話で探り合う点が人狼ゲームと共通しています。自分が市民なのかウルフなのかは、話し始めるまで分かりません。ウルフは正体を隠しながら周囲に話を合わせ、市民は違和感のある発言を手がかりにウルフを探します。道具は不要で、1ゲーム約5分、3人から大人数まで楽しめます。

開発の背景
「ワードウルフ」は国内で月間9万件以上検索されており、歓送迎会シーズンには13万件を超えることもあります。このように高い需要があるにもかかわらず、これまで原作者公認のブラウザ版は存在しませんでした。
株式会社Qdanは2017年からチームとして活動を開始し、2022年4月に法人化しました。2020年9月には「ワードウルフ決定版」のリモート対応版「ワードウルフオンライン」を公開しており、これは後に「どこパ(どこでもパーティーゲーム)」へと発展し、現在では39種類以上のゲームを収録し月間約40万人に利用されています。今回のブラウザ版は、これまでの約6年間で培った知見を基に、初めて遊ぶ人が最短でゲームを始められるように設計されました。URLを開くだけで、その場でも、離れた相手とでもゲームを開始できます。
公式ブラウザ版の主な特徴
1. 原作者公認の、初の公式ブラウザ版
ブラウザで遊べるワードウルフはこれまでにも複数存在しましたが、原作者の公認を受けた公式サービスは本サービスが初めてです。サイトには「ルール考案:カワサキファクトリー 川崎晋」という原作者クレジットが明記されており、ルールの再現度とクレジット表記について川崎氏の確認も受けています。株式会社Qdanが2017年から運営する公式アプリ「ワードウルフ決定版」のルール、数値、判定がそのまま移植されており、ウルフの推奨人数、話し合いの時間、同数得票時の延長ルールまで、アプリと同一の挙動で動作します。
2. 9年間・21万件の評価とともに磨いたお題から、500問を収録
公式ブラウザ版には、公式アプリ「ワードウルフ決定版」「どこパ」と同じデータの中から厳選された500問が収録されています。これらのお題は、「生活」「遊び・エンタメ」「子ども向け」「学校生活」「恋愛・人間関係」「食べ物・飲み物」の6カテゴリの比率を保って選ばれています。公式アプリ「ワードウルフ決定版」は9年間にわたりお題の追加と調整を重ね、21万件以上の評価で平均★4.2を獲得しています。収録されるお題は、家族や初対面の人、子どもが一緒の場でも安心して遊べるように配慮されています。全1,400問以上のお題を楽しみたい場合は、アプリ版を利用できます。
3. その場でも、離れていても
公式ブラウザ版は、集まった人たちと遊ぶ「オフライン」と、離れた人たちと遊ぶ「オンライン」の両方に対応しています。
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オフライン(スマートフォン1台を回して遊ぶ)
同じ場所に集まった人たちが、1台のスマートフォンを順番に回すだけで遊べます。参加者全員がアプリをインストールしたり、スマートフォンを所有したりする必要はありません。3人から50人まで対応しています。お題の確認画面では、画面を押している間だけお題が表示され、手を離すと隠れるため、覗き見される心配がありません。初回読み込み後はゲーム中の通信は不要で、電波の弱い場所でも遊べます。 -
オンライン(1人1台で、離れた人と遊ぶ)
ホストが「ルームを作る」ボタンを押すと専用のURLが発行され、このURLを共有するだけで参加できます。参加者はURLを開いてニックネームを入力するだけで、登録やインストールは不要です。3人から20人まで対応しています。各自の端末には自分のお題だけが表示され、投票は誰が誰に入れたか分からない秘密投票で行われます。話し合いのタイマーはサーバー側で管理されるため、端末ごとの残り時間のずれは発生しません。通信が切れても、同じURLを開き直せば途中からゲームに復帰できます。音声通話機能は搭載しておらず、Discord、Zoom、LINEなどの普段利用している通話アプリと組み合わせて遊ぶことが想定されています。
はじめ方
ワードウルフ公式ブラウザ版は、以下の3ステップで簡単に始められます。
- https://wordwolfgame.com/ を開きます。
- その場で遊ぶ場合は人数を設定して「この人数ではじめる」を、離れた人と遊ぶ場合は「離れた人と遊ぶ」を押してルームURLを共有します。
- お題を確認し、話し合いをスタートします。
原作者からのコメント
ワードウルフ考案者であるカワサキファクトリーの川崎晋氏は、今回のブラウザ版公開にあたり、「ワードウルフを考えたのは2003年です。それがアプリになり、カードになり、今度はブラウザで、何も用意せずに遊べる形になると聞きました。遊びたいと思ったその場ですぐ始められるのは、このゲームによく合っていると思います。多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。」とコメントを寄せています。
既存アプリとの使い分け
公式ブラウザ版は、既存のアプリの代替ではなく、「誰と、どこで、何を遊ぶか」によって選び分けられるように設計されています。

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その場に集まって、ワードウルフだけを遊びたい場合
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アプリ「ワードウルフ決定版」
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ブラウザ版(1台を回す)
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その場に集まって、いろいろなゲームを遊びたい場合
- アプリ「PartyAt」
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離れた人と、ワードウルフだけを遊びたい場合
- ブラウザ版(オンライン)
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離れた人と、いろいろなゲームを遊びたい場合
- アプリ「どこパ」
関連アプリ
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ワードウルフ決定版|ワードウルフ専用アプリ
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PartyAt|その場で1台を回す、パーティーゲームのオールインワンアプリ
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どこパ|通話しながら遊ぶ、オンラインゲームのオールインワンアプリ
想定される利用シーン
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帰省や旅行、移動中の暇つぶし、イベントの待ち時間
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飲み会、忘年会・新年会、ホームパーティーでの盛り上がるゲームとして
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学校、部活、サークルのレクリエーション、修学旅行の夜に
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DiscordやZoomで通話しながら遊ぶ、オンライン飲み会や離れた友人同士の集まり
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企業の研修や懇親会のアイスブレイク、チームビルディング、社内イベント
基本的な操作は、回ってきた端末で自分のお題を確認することと、話すことだけです。特別な操作が不要なため、子どもからシニアまで、機器の扱いに慣れていない人が混ざっていても一緒に楽しむことができます。
サービス概要
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名称:ワードウルフ 公式ブラウザ版
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価格:無料(インストール不要・ダウンロード不要)
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対応環境:PC・スマートフォンの各種ウェブブラウザ
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プレイ人数:オフライン(1台)3〜50人/オンライン 3〜20人
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プレイ時間:約5分〜
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収録お題:500問(6カテゴリ)
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対応言語:日本語・英語を含む17言語
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登録:不要
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ルール考案:カワサキファクトリー 川崎晋
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提供:株式会社Qdan



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