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プロeスポーツ組織「INSOMNIA」が『eスポーツクラブ』へリブランディングを発表、サポーターと共に世界を目指す新たな挑戦

雑記
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「チーム」から「クラブ」へ:変革の背景と目的

これまでのINSOMNIAは、複数のゲームタイトルにおいて国内トップクラスの戦績を収めてきました。しかし、従来の「eスポーツチーム(目的のために結成された集団)」という枠組みでは、活動や応援が各部門ごとに独立し、特定部門の結果のみに注目が集まりやすい構造であったといいます。

INSOMNIAが掲げるMission「世界に眠れないほどの熱狂を与える」を本気で実現するためには、部門の垣根を超えた強固な結びつきが必要だと考え、組織の定義を「チーム」から、サポーターやスポンサーも含めた一体の共同体である「クラブ」へとアップデートしました。これにより、各部門の枠を超えた強い連帯感を生み出し、ゲームタイトルに関わらずINSOMNIAの哲学そのものを支持してもらえるようなカルチャーを醸成するとのことです。

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新たな組織構造と「勝利のシナジー」

リブランディングに伴い、組織内における位置づけと呼称を以下のように整理・統一しています。

  • INSOMNIA(インソムニア): 「eスポーツクラブ」として定義

  • 各競技部門: クラブが保有する「ディビジョン(部門)」として定義(例:VALORANTディビジョン、ポケモンユナイトディビジョン等、現在は4つのディビジョンを保有)

サポーターは「特定のゲームのファン」であると同時に、「INSOMNIAというクラブ全体のサポーター」として、横断的に応援できる環境を作っていくとしています。

1つのタイトル規模に依存するのではなく、複数のチームが世界舞台で結果を残し、連動していくことで、グローバルな存在感を着実に高めていくことを目指しています。サポーターの応援を原動力に、クラブとして以下のようなエコシステムを生み出していくとのことです。

  • 環境への投資還元: いずれかのディビジョンが結果を出すことでクラブ全体の価値が向上し、スポンサーシップやグッズ展開が拡大します。その利益を、全チームのブートキャンプ(合宿)実施、コーチ陣の強化、選手のフルタイム契約化など、さらなる環境整備へダイレクトに還元するとしています。

  • 勝利へのナレッジ蓄積: 現在、VALORANTディビジョン等で培われている「勝利へのナレッジ」を「INS×LAB」などのプロジェクトを通じてクラブ全体の共通資産とし、他部門へ共有・蓄積していくことで、クラブ全体の競技力を底上げするとのことです。

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INSOMNIA代表 本橋壮太氏よりコメント

INSOMNIA代表の本橋壮太氏は、次のようにコメントしています。

「私たちが目指すのは、世界を舞台に戦う『グローバルビッグクラブ』です。日本の現在の環境から世界の壁を突破するためには、1つのタイトルに依存するのではなく、クラブが一丸となって複数の戦線で勝利を積み重ねていく必要があります。

ありがたいことに、現在の私たちのVALORANTディビジョンは、熱い情熱を持った『熱血』な部門として皆様に応援していただいています。この熱狂を、特定の部門だけに留めるのはもったいない。これからは選手、スタッフ、そしてサポーターの皆様も巻き込み、スポンサーも含めた『クラブ全体で泥臭く勝ちに行く、究極のスポ根カルチャー』を突き詰めていきたいと考えています。

どこかの部門が勝てば、それが巡り巡って他の部門の力になり、クラブ全体が強くなる。そんな最高の好循環を、サポーターの皆様と一緒に作っていきたいです。新しく生まれ変わるINSOMNIAの挑戦に、ぜひご期待ください」

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INSOMNIAの概要とこれまでの実績

「INSOMNIA」は、日本初の公民学連携eスポーツクラブとして、東京都墨田区を拠点に活動しています。現在は、VALORANT部門、ポケモンユナイト部門、Brawl Stars部門、モバイルレジェンド部門、スマブラ部門、ストリーマー部門など、複数タイトルのチームを保有し、Z世代を中心に多くのファンから支持を集めているそうです。

過去には、オーバーウォッチ部門で2024年日本準優勝の成績を収め、国際大会へ出場しました。ポケモンユナイト部門では「Pokémon UNITE Asia Champions League 2025」にて優勝を果たし、アジア王者として世界大会への切符を獲得しています。2026年に再始動したVALORANT部門では強豪チームを破り、PLAYOFFSへ進出。国内上位4チームの内の一つとして、VALORANT Challengers Japan 2026 Split 2 Main Stageへの出場が確定しています。

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公式情報

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