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ABAL、ロケーションベースXRを国内外10拠点で同時展開し、1日体験者数2,000人を突破

雑記
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ABALがロケーションベースXRで国内外10拠点を同時展開、1日体験者数が2,000人を突破

株式会社ABALは、ロケーションベースXR(Extended Reality)サービスを国内外10拠点で同時展開し、1日あたりの体験者数が2,000人を突破したことを発表しました。リアルとバーチャルの境界を越える没入体験を提供し、各サービスが安定的な成長を続けています。

ロケーションベースXRサービス群のイメージ

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独自のXRプラットフォーム「Scape®」が成長を牽引

ABALの成長を支えているのは、自由に歩き回れる没入体験を提供する独自のXRプラットフォーム「Scape®」です。「Scape®」は、合計18件の特許技術に基づいており、限られた現実空間を仮想空間によって無限に拡張できる点が最大の特徴です。わずかな現実空間が、世界最大級500㎡超のバーチャル空間へと変化し、物理空間を10~20倍以上に拡張することが可能となります。これにより、地価が高い都市部や限られたスペースといった課題に対し、大規模なXRテーマパークを構築できる解決策を提供しています。

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わずか1年で10拠点に拡大したサービス展開

ABALが初めてイベントを開催したのは、2025年7月の『戦慄迷宮:迷』でした。このイベントは開催期間わずか45日間で2万人以上を動員し、業界から高い関心を集めました。その後、株式会社電通との戦略的提携をきっかけにサービス展開のスピードが加速し、2026年8月現在では、同時開催拠点が国内外で10拠点にまで拡大しています。

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多様なXRサービスを提供

ABALが手がけるXRサービスは、多岐にわたります。恐怖と緊張感を追求したVRホラーアトラクション『戦慄迷宮:迷』、火星への旅を疑似体験する『THE SUNSET OF MARS』、ゲーム性の高い鬼ごっこ体験『逃走中リミナルワールド VR空間で逃げ切れ』、キャラクターの世界観を学びながら楽しめる『ウルトラマンXRジャーニー 光の国ミュージアム』、「Ave Mujica XR『Ave Mujica -pupa ludere-』」、『小倉城XR脱出ゲーム』など、ジャンルも体験価値もさまざまです。「怖い」「楽しい」「学べる」「感動する」といった幅広い体験が「Scape®」から生まれており、これが幅広い客層や多様な提携先からの支持、そして国内外10拠点への展開につながっています。

ABALが展開するXRサービスの開催場所一覧

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パートナー募集でさらなる展開を強化

ABALは、国内および海外展開をさらに強化するため、イベント運営会社や商業施設運営会社を対象に、新たなパートナー企業の募集を開始しています。ABALのXRエンタメプラットフォーム「Scape®」を活用した施設やイベントの共同展開に関心のある企業は、ABALの公式ウェブサイトより問い合わせが可能です。

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株式会社ABALについて

株式会社ABALは、XR技術を活用して次世代のテーマパークを創出する企業です。XRプラットフォーム「Scape®」を基盤に、アトラクションの企画・演出から製作、運営までを一貫して手がけています。今後は、アトラクションの進化に加え、買い物や飲食といった複数の体験をデジタルでつなぎ、次世代のテーマパーク実現を目指しています。

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