『Japanese Ramen Simulator』とは
『Japanese Ramen Simulator』は、最大6人で協力して遊べるラーメン店経営シミュレーターです。プレイヤーは食材の仕込みから調理、配膳、接客、片付けに至るまで、ラーメン店のあらゆる業務を体験できます。こだわりのオリジナルメニューを考案し、厨房や客席のレイアウトも自由に設定し、自分だけの理想的な繁盛店を目指すことが可能です。
Steamストアページが公開されており、ウィッシュリストへの登録も受付を開始しています。
また、クローズドベータテストが8月に実施される予定で、参加希望者は公式Discordサーバーで詳細を確認できます。

仕込みから提供まで、こだわりを詰め込んだ一杯
ゲーム内では、食材の仕込みからスープや麺、トッピングの準備を行い、お客様の注文に応じてラーメンを一杯ずつ調理します。麺の茹で加減やスープの温度、さらには食材から生まれる香りやうま味、提供までの時間にも気を配る必要があります。
スープはさまざまな食材を組み合わせて開発でき、トッピングは物理演算によって盛り付けられるため、同じ仕上がりのラーメンは二つとありません。お気に入りの一杯を再現したり、誰も見たことのないラーメンを開発したりと、自由な発想でメニュー作りを楽しめます。

ラーメン以外の豊富なメニュー
提供できるのはラーメンだけではありません。餃子や丼ものを調理したり、ビールなどのサイドメニューを用意したりすることもできます。
餃子は焼き加減、ビールは泡とのバランスが重要です。丼ものにはラーメン用の具材を盛り付けて、チャーシュー丼などのオリジナルメニューを作ることもできます。

予測不能なイベントへの対応
時には、強敵となるラーメン評論家が来店することもあります。香り、うま味、トッピングを工夫し、こだわりの一杯で満足させる必要があります。
さらに、レジのお金を狙う泥棒や、突然の火災といったトラブルが発生することもあります。手裏剣や消火器などのアイテムを駆使して、店の危機を乗り越えましょう。また、賭場で一攫千金を狙い、店の資金を稼ぐといった要素も用意されています。

自分だけの店を自由にレイアウト
調理設備や家具、収納、装飾品を自由に配置し、厨房から客席まで自分好みにレイアウトできます。ポスターやのれんに絵を描ける「マイデザイン」機能も搭載されており、フレンドの店へ遊びに行ってサインを書き残すことも可能です。トイレをはじめ、少し変わった設備も用意されているようです。
多くのお客様をさばける効率的な店から、写真を撮りたくなるような個性的な店まで、プレイヤーのアイデアを形にできる自由度の高さが特徴です。

最大6人のオンラインマルチプレイ
本作は最大6人でのオンライン協力プレイに対応しています。仕込み、調理、配膳、接客、片付けといった業務を仲間と分担し、次々と押し寄せる注文を協力して乗り切ることが可能です。また、アルバイトを雇えば、一人でも自分のペースで店を経営できます。

味を追求するのか、効率を極めるのか、仲間とにぎやかな繁盛店を目指すのか。プレイヤーのこだわりを詰め込んだ、世界にひとつだけのラーメン店を作り上げることが目標となります。

開発者について
本作は、数々のAAAタイトルやインディーゲームの開発経験を持つメンバーが集まった、日本の小規模インディーゲーム開発チームによって制作されています。開発チームは、さまざまなラーメン店を訪れ、実際にラーメン作りを何度も経験し、その知識や体験をゲームへ落とし込みました。調理音の収録や一部素材の実物スキャンも行い、ラーメン作りの手触りとリアリティを追求しているとのことです。


ゲーム情報
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タイトル: Japanese Ramen Simulator
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ジャンル: マルチプレイラーメン屋シミュレーションゲーム
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対応言語: 日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語 – スペイン、ポルトガル語-ブラジル、韓国語
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対応プラットフォーム: Steam(Windows 10/11)
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関連リンク:
会社情報
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会社名: 株式会社ワイルドドッグ
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代表者: 代表取締役 中條博斗
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URL: 株式会社ワイルドドッグ



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