初の大阪開催で2,000名以上がエントリー
初の大阪開催となった本大会には2,000名以上がエントリーし、ブースターパック第4弾『Grand Resonance』環境における最強プレイヤーの座をかけて、2日間にわたる熱い戦いが繰り広げられました。

会場では、メインイベントに加えて、『Xross Stars』のチェアマンを務めるCrazy Raccoon代表の「おじじ」さんと、Crazy Raccoonストリーマー部門所属の「リグゼ」さんがゲストプレイヤーとして参戦しました。DAY2には配信解説にも出演し、プレイヤー目線でのコメントで試合を盛り上げたとのことです。


多彩なサイドイベントで誰もが楽しめる大会へ
大会では、第4弾収録のカードパネル展示や大会限定のフォトスポット、物販なども展開されました。さらに、短時間で気軽に挑戦できる「3連勝チャレンジ」「5連勝チャレンジ」、1日を通して本格的な対戦を楽しむ「One Day Open」、その場で開封した1BOXのカードからデッキを組む「1BOXバトル」など、多彩なサイドイベントが実施されました。これにより、競技志向のプレイヤーから、観戦・交流・推し活を楽しむ方まで、それぞれのスタイルでイベントを楽しめるように工夫されています。
会場に毎回設置される人気のフォトスポット「玉座」は、メインイベントでDAY2進出を決めた選手だけが座ることができる特別な場所となっています。


「ぜけみ」選手が王者に輝く
激戦を制し、「Xross Stars Challengers Cup 2026#03 OSAKA」の王者に輝いたのは「ぜけみ」選手です。優勝した「ぜけみ」選手には、CHAMPION仕様の箔押し特製プレイマットと限定PRカード《オールスターコンボ》が贈呈されました。決勝をはじめとする熱戦の模様は、公式YouTubeの配信アーカイブでご覧いただけます。
「Xross Stars Challengers Cup 2026#03 OSAKA」DAY2配信アーカイブ

メインイベントの参加者には、大会限定PPカードとネックストラップが配布されました。勝利数や成績に応じて、限定PPカード、特製スリーブ、限定PRカード《オールスターコンボ》、箔押し特製プレイマットなどが贈呈されています。また、Top32に入賞した選手には、2026年の『Xross Stars』最強を決める「Xross Stars Japan Championships 2026」への出場権が与えられました。

最新情報と今後の大会展開
会場と大会配信では、ブースターパック第5弾『Ignition Vortex』の最新情報も先行発表され、大きな盛り上がりを見せました。『Ignition Vortex』は、2026年10月30日(金)に発売予定です。今後の続報にも期待が寄せられます。
これまでの大会フォトレポートは、公式サイトで振り返ることができます。
Xross Stars プロデューサーである株式会社Game & Co. 取締役の久保 敦俊氏は、「『Challengers Cup』も無事3大会を開催し、延べ6,400名を超える多くの皆さまにエントリーいただけたことを、何より大変うれしく思います。真剣に対戦を楽しむ皆さんの姿や、『Xross Stars』をきっかけに交流が広がる様子を見て、改めて『Xross Stars』の持つ価値を感じました。これからも『Xross Stars』を通じて得られる体験や価値を最大化するべく大会やイベントを開催してまいりますので、皆様是非ご参加ください。」とコメントしています。
今後の大会として、東京、大阪に続き、京都での開催が決定しています。公式大型大会を継続的に展開し、より多くの地域のプレイヤーが参加しやすい機会を提供していくとのことです。
今後の予定
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Xross Stars Challengers Cup 2026#04 KYOTO
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開催期間:2026年11月28日(土)~11月29日(日)
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開催場所:京都市勧業館「みやこめっせ」
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Xross Stars Japan Championships 2026
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開催期間:2026年12月19日(土)~12月20日(日)
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開催場所:ベルサール秋葉原
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『Xross Stars』について
『Xross Stars』は、「共に、熱狂を」をコンセプトにしたトレーディングカードゲームです。所属事務所やジャンルの垣根を越えて、個性豊かなタレントたちが交わり、それぞれのファンとともに新たな世界を広げていくことを目指しています。esports大会やストリーム配信の熱狂的なシーンをタレントとともに創り上げ、その体験をプレイヤーの皆様へお届けします。
開発は、Brave groupとCrazy Raccoonの共同事業として進められています。プロデューサーは元プロTCGプレイヤーの久保 敦俊氏(株式会社Game & Co. 取締役)、チェアマンは高野 大知氏(Crazy Raccoon 代表/通称:おじじ)が務めています。リードゲームデザイナーには、国内で数々のカードゲームを手掛けてきた八十岡 翔太氏を迎え、開発パートナーとして株式会社Sekappy、カード印刷のパートナーとして業界大手の印刷会社が参画しています。



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