プレイ頻度・時間・支出金額の傾向
コンシューマーゲームを月に1回以上楽しむ人のうち、「毎日」プレイする人は30%、「2~3日に1回」プレイする人は21%で、合わせて51%の人が頻繁にゲームをプレイしていることが分かりました。ただし、2026年のプレイ頻度は過去の調査と比較するとやや低めであるとされています。

過去1年間と比較したプレイ時間については、「変わらない」が49%を占めました。一方で、「長くなった」が28%、「短くなった」が23%となり、「短くなった」と回答した人の割合は過去最多を記録しています。支出金額の変化では、「変わらない」が60%、「増えた」が22%という結果でした。

人気のゲームタイトルとジャンル
直近1年間でプレイされたゲームタイトルについて、性年代別の傾向が明らかになりました。
男性では、15~19歳と20代で「Minecraft」が人気です。20~60代では「マリオカート ワールド」が上位に入り、40~60代では「ドラゴンクエスト」リメイク版の2タイトルがトップ3にランクインしています。特に60代男性では「あつまれ どうぶつの森」が1位でした。
女性では、全世代で「あつまれ どうぶつの森」がトップを飾っています。15~19歳と20代では「トモダチコレクション わくわく生活」が、30代では「ぽこ あ ポケモン」といった、比較的新しいタイトルも上位に挙がりました。

プレイされたゲームジャンルを見ると、「アクションゲーム(スプラトゥーン3など)」が34%で最も多く、次いで「スポーツ・レーシングゲーム(マリオカート ワールド、マリオカート8 デラックスなど)」と「サンドボックスゲーム(あつまれどうぶつの森など)」がそれぞれ27%でした。その他、「アクションRPG(ゼルダの伝説ティアーズオブ ザ キングダムなど)」が23%、「シミュレーションゲーム(ぽこ あ ポケモン、トモダチコレクション わくわく生活など)」が18%と続いています。15~19歳では「アクションゲーム」と「サンドボックスゲーム」のプレイ率が4割台と特に高い傾向が見られました。

ゲーム関連費と購入媒体
直近1か月間で支払われたゲーム関連費の内訳では、「ソフトの購入(買い切り)」が52%で最も多く、次いで「ゲーム内でのアイテム課金、ガチャ」が31%、「ダウンロードコンテンツ(DLC)」が25%となりました。

ゲームの購入媒体については、「ダウンロード版購入」と「パッケージ版購入」がほぼ同じくらいの割合で利用されています。「ダウンロード版、パッケージ版の半々くらいで購入」という回答は年々減少傾向にあります。

詳細レポートについて
本調査のより詳細なレポートは、以下のリンクからダウンロードできます。



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