激レア!自動車運搬船の船内見学会を初開催
今年度の注目は、初の試みとなる「自動車運搬船の船内見学会」です。全長約200メートル、約7,000台の自動車を積載できる大型運搬船の船内を見学できる貴重な機会となります。見学会は13時から16時まで開催され、先着2,000名程度が参加可能です。船内には三遠ネオフェニックスの元選手、太田敦也さんも登場する予定です。
普段は公開されていない船内を見られるチャンスはなかなかありませんので、夏休みの自由研究にもぴったりでしょう。
参加希望者はカモメリア正面玄関付近に集合し、株式会社新来島豊橋造船へシャトルバスで送迎されます(片道約15分)。自家用車での直接乗り入れはできませんのでご注意ください。

3種類の船舶を一般公開
16時から19時まで(18時30分受付終了)は、以下の3隻の船が一般公開されます。
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海の安全を守る海上保安庁巡視船「いすず」
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三谷水産高校の新しい実習船「愛知丸」(2025年5月竣工)
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海面に浮遊するゴミや油を回収する海洋環境整備船「白龍」



キッチンカーと「みなと縁日」で夏祭り気分を満喫
会場には、とんかつの武蔵の「こだわりカツサンド」や小籠包、クレープなど、様々な美味しいものが楽しめるキッチンカーが大集合します。また、射的やスーパーボールすくい、ビニールヨーヨー釣り、千本引きなど、夏祭り気分を味わえる「みなと縁日」も開催され、大人から子どもまで楽しめます。

マイナスの世界を体験!冷凍バントレーラーが登場
カモメリア会場では、普段アイスクリームや冷凍食品などを運搬している冷凍バントレーラーが来場し、庫内温度最大マイナス30℃の世界を体験できます。暑い夏にひんやりとした体験をしてみてはいかがでしょうか。

eスポーツ体験会や公開訓練も
子どもたちに人気のパズルゲーム「ぷよぷよ」とリズムゲーム「太鼓の達人」に挑戦できるeスポーツ体験会も開催され、参加賞が用意されています。また、17時からは岸壁会場で、豊橋市消防本部の特殊水難救助隊による公開訓練が行われます。水上オートバイの機動力を活かした、実際の水難事故を想定した救助活動を見学できます。

「日本のクルマの玄関口」三河港
三河港は、愛知県東三河地域に位置する重要港湾です。完成自動車の輸入台数・輸入額において33年連続全国1位を誇り、日本に輸入される自動車のおよそ2台に1台が三河港から陸揚げされています。自動車の輸出台数・輸出額でも全国2位と、自動車関連物流で国内トップクラスの規模を持つ国際物流拠点です。

“豊橋みなとフェスティバル2026” 詳細

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日時: 令和8年7月20日(月・祝) 16:00~21:00(船舶の一般公開など岸壁会場は19:00まで)
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会場: ポートインフォメーションセンター「カモメリア」一帯(豊橋市神野ふ頭町)
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ホームページ:
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駐車場: 駐車場には限りがあり、周辺道路が混雑するため、豊橋駅と会場を結ぶ無料シャトルバスの利用が推奨されています。



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