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田舎町スローライフシミュレーション『復興しよう!温泉町』が初公開、Steamでプレイテストも実施中

雑記
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田舎町スローライフシミュレーション『復興しよう!温泉町』が初公開

餅餅 Studioが開発し、HARRISONWORLDがパブリッシングを手がける田舎町スローライフシミュレーションゲーム『復興しよう!温泉町』が初公開されました。本作は、京都で開催される「BitSummit」にて初めて披露される予定です。

『復興しよう!温泉町』は、夏休みを利用して静かな温泉町を訪れた少女「杏子」の物語です。蝉しぐれの響く田舎道、夕暮れに茜色に染まる海、潮風が吹き抜ける町に灯りがともる夜といった穏やかな日々の中で、杏子はこの町に惹かれていきます。「この景色をもっと多くの人に知ってほしい」という想いを胸に、町の人々と協力して、失われつつある温泉町の賑わいを取り戻していくことになります。

Steamストアページではウィッシュリストへの登録が呼びかけられています。また、2026年5月20日から5月31日までの期間でプレイテストも実施される予定です。

温泉町を舞台にしたゲームのプロモーション画像

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ゆったりとした時間の中で、あなただけの夏を

『復興しよう!温泉町』では、花火大会や夏祭り、田舎町の夜景、広がる田園風景など、日本の夏らしい景色と穏やかな時間が描かれています。優しい音楽と温かな田舎の風景に包まれながら、忙しい日常を忘れ、ゆったりとした夏のひとときを過ごすことができるでしょう。

星空の下、夜の街並みが描かれたゲーム画面

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少しずつ変わっていく、温泉町の日々

依頼や出来事を通して、町の住民たちとの交流が深まっていきます。親しくなることで、新たな会話やそれぞれの個性が見えてくることもあります。プレイヤーは「町長」として町づくりに関わり、温泉町をどのように復興させていくか、自分なりの形を見つけることが可能です。

ドット絵のゲーム画面で、複数のキャラクターが建物の前や道路脇に立っている

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ミニゲームと笑顔に包まれる、夏の思い出

射的、虫取り、屋台料理づくりなど、どこか懐かしさを感じるミニゲームが、温泉町での日々をより賑やかに彩ります。住民たちと笑い合いながら過ごす時間の中で、町にも少しずつ変化が生まれていく様子が描かれています。

ピクセルアート風のゲーム画面で、プレイヤーが虫取り網を使ってトンボを捕まえようとしている様子

『復興しよう!温泉町』は、2026年5月22日から5月24日に京都で開催される「BitSummit」にも出展される予定です。3F-B14ブースにて、温泉町でのひとときを体験できる機会が提供されます。

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ゲーム概要

  • タイトル: 復興しよう!温泉町 / Revive! Onsen Town!

  • ジャンル: 人生シミュレーション/カジュアル/JRPG/ドット絵/探検

  • 対応プラットフォーム: Steam

  • 対応言語: 日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)

  • 開発元: 饼饼 Studio

  • パブリッシャー: HARRISONWORLD CO.,LTD

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公式リンク

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