『SAPPORO GAME ODYSSEY』とは
「インディーゲームを札幌で、食べつくしちゃおう。」をコンセプトに掲げる『SAPPORO GAME ODYSSEY』は、札幌市内外から約30組のインディーゲーム開発者が集結し、自身の想いを込めた作品を展示・頒布(試遊)する新しいインディーゲーム展示会です。
1日平均約7万人の通行量を誇るオープンスペースで開催されるため、ゲームファンだけでなく、通りがかりの市民や観光客にもインディーゲームの熱量に触れてもらい、新たなファン層の開拓を目指します。
イベントの主な特徴
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札幌のメインストリート「チ・カ・ホ」が舞台
会場となる「チ・カ・ホ」は、札幌駅と大通駅を結ぶ地下歩行空間の要衝です。天候に左右されない快適な空間で、来場者はインディーゲームの試遊を楽しむことができます。 -
クリエイターファーストな出展環境
個人や小規模チームの開発者(一般・学生)が参加しやすいよう、出展料は抑えられています。また、展示台や椅子などの什器が標準で完備され、出展者が展示しやすい環境が提供されます。会場には巨大スクリーンが2枚常設されており、催事中は出展作品のPVが放映される予定です。
開催概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | SAPPORO GAME ODYSSEY(サッポロ・ゲーム・オデッセイ) |
| 日時 | 2026年6月7日(日) 12:00~17:00 |
| 会場 | チ・カ・ホ(札幌駅前通地下広場)北3条交差点広場(西) |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | べる |
| 運営 | 株式会社HiBiGA |
| 公式サイト | https://www.sapporo-game-odyssey.jp/ |
| 公式X(旧Twitter) | https://x.com/sap_sgo |
出展者募集の詳細
本日より、出展クリエイターの募集が開始されました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 募集期間 | 2026年3月9日(月)~ 3月31日(火) |
| 募集数 | 約30スペース(予定) ※応募多数の場合は抽選(選考) |
| 対象 | 個人や小規模チーム(一般・学生)が開発したデジタルゲーム(インディーゲーム)の展示・試遊 |
| 出展料 | 一般 6,600円(税込) / 学生 3,300円(税込) |
| 申込方法 | 下記応募フォームより受付 ※先着順ではございません |
応募フォーム:
https://forms.gle/dP3MZWVsKmuv69L6
スポンサー募集
本イベントを共に盛り上げていただける協賛企業・団体様も募集されています。スポンサー資料のご請求やご質問は、以下の専用フォームよりお問い合わせください。
お問い合わせ・資料請求フォーム:
https://forms.gle/pXmQoGMmVKg5fm7h8
主催者コメント
主催の「べる」氏は、北海道・札幌には素晴らしいゲームクリエイターが多くいる一方で、作品を発表できる「場」がもっと必要だと感じていたとコメントしています。また、道外の方にも北海道・札幌の魅力を知ってほしいとの思いも語られており、このイベントが開発者とプレイヤー、そして札幌という街を繋ぐ新しい「場」となることを期待しているとのことです。
札幌の中心地である地下歩行空間で、多くの人々がインディーゲームと出会う機会となるでしょう。



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