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株式会社Bufff、サンリオ『SHOW BY ROCK!!』のUGC格闘ゲームを期間限定公開

雑記
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サンリオ『SHOW BY ROCK!!』のUGC格闘ゲームが登場、ファン参加型の新体験

株式会社Bufffは、サンリオのバンドをテーマにしたキャラクタープロジェクト「SHOW BY ROCK!!」に登場するロックバンド「シンガンクリムゾンズ」と連動したWebブラウザ向けUGC格闘ゲーム『SHOW BY ROCK!!超絶頂シンガンクラッシュ‼』を共同開発し、2026年3月9日から3月31日までの期間限定で公開しました。

SHOW BY ROCK!!超絶頂シンガンクラッシュ!!

本ゲームは、公式キャラクター素材とファンの投稿イラスト、Webブラウザ格闘ゲームを融合させた、新しい参加型エンターテインメントです。プレイヤーは自身が投稿したイラストや画像をゲーム内の「必殺技」「カットイン」「背景」などに反映させ、「自分だけの格闘ゲーム」を制作、プレイ、そしてシェアすることができます。

サービスサイトはこちら: https://scz.bufff-games.com/

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サービスの特徴

公式IPとUGCが融合する“創作ゲーム体験”

『SHOW BY ROCK!!超絶頂シンガンクラッシュ‼』は2D横スクロール格闘ゲームでありながら、バトルの「勝敗」だけが評価軸ではありません。シンガンクリムゾンズの世界観を活かし、どれだけ“中二”か、どれだけ“ふざけきった”かが、特定のアクションや独自に設定できる必殺技名によってスコアとして加算されます。これにより、勝敗に関わらず高スコアが得られる可能性もある独自設計となっています。

ファンの創作イラストは以下の要素に反映されます。

  • キャラクター(立ち絵/攻撃/挑発)

  • 攻撃エフェクト

  • 必殺技カットイン

  • 背景演出
    このように、ファンの創作がゲーム内の演出として直接宿る設計が特徴です。

SNS拡散型のUGC設計

制作したゲームはURLで即座に共有可能です。SNSでの拡散を前提とした設計により、「創作 → プレイ → 拡散 → 再創作」という循環型のコミュニティ体験が生まれることを目指しています。

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サンリオとBufffの連携

この企画は、株式会社Bufffが「サンリオ スタートアップピッチ ~One World, Connecting Smiles. 一人でも多くの人を笑顔に~」のクリエイティブ部門で優勝したことを契機に実現しました。キャラクターIPの新しい楽しみ方や、参加型体験の可能性を探求するプロジェクトの一環として実施されています。

キャラクターIPとUGCテクノロジーを組み合わせることで、以下の目標が掲げられています。

  • ファン参加型のIP体験モデルの構築

  • デジタル上での創作コミュニティの活性化

  • デジタルエンターテインメント施策を通じたエンゲージメントの最大化

株式会社サンリオ デジタル事業本部 デジタル事業開発部 ゼネラルマネージャーの町田雄史氏は、Bufffとの取り組み開始を喜び、「SHOW BY ROCK!!のキャラクターの個性や世界観と、Charaforioの創作性を活かした、SHOW BY ROCK!!らしい『面白企画』が出来上がったと思います」とコメントしています。

株式会社Bufff 代表取締役/CEOの成瀬兼人氏は、「シンガンクリムゾンズという唯一無二の世界観と、ファンの創作エネルギーが掛け合わさることで、これまでにない“参加型IP体験”が生まれると確信しています。本プロジェクトを通じて、ゲームを『遊ぶ』だけでなく、『つくる・広げる』楽しさを届けていきたいと考えています」と述べています。

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創作プラットフォーム『Charaforio』について

Charaforioロゴ
Charaforio(キャラフォリオ)は、サンリオが運営するイラストや小説・漫画などの創作作品の投稿・閲覧ができるサービスです。企業やクリエイターが自身のキャラクターやシリーズ作品をIPとして登録し、世界観やファン創作のガイドラインを掲載することで、公式(IPホルダー)とファンがつながる創作プラットフォームとして機能しています。

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株式会社Bufffについて

Bufffロゴ
株式会社Bufffは、「ゲームで人を心を動かす」をミッションに掲げ、社会やビジネスへの還元を視野に入れた事業を展開しています。主力サービスとして、「誰でも簡単にゲームを作成できるUGCプラットフォーム」と「パーソナライズドゲームの受注制作」を提供しています。ゲームを新しい時代のコミュニケーションツールと位置づけ、遊びたいユーザー、プロモーションしたい企業、創作表現したいクリエイター、ビジネス展開したいインディーズ開発者、それらすべてを巻き込んだ「ゲームコミュニケーションワールド」という経済圏の構築を目指しています。

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