良質なエンターテインメントを持続的に届けるために
コロプラは、「”Entertainment in Real Life” エンターテインメントで日常をより楽しく、より素晴らしく」というMissionを掲げ、新しい体験の創造に日々挑戦しています。
同社では、“クリエイターファースト”の考えのもと、より良いエンターテインメントを生み出すためには、それを創り出す社員一人ひとりが心身ともに健康であることが不可欠だと考えています。長期的に、そして持続的に良質なエンターテインメントを提供し続けるため、コロプラは社員の健康を重要テーマの一つと位置づけ、健康経営に取り組んでいます。
コロプラでの主な健康経営施策
コロプラでは、社員の健康をサポートするための様々な施策を実施しています。その一部をご紹介します。
人気の社内マッサージ室
国家資格を持つ企業内理療師(ヘルスキーパー)が3名常駐しており、従業員は週1回、就業時間内に無料で施術を受けることができます。従業員の約8割がクリエイターであるため、長時間のデスクワークによる腰痛や肩こりの予防・改善を目的として導入されたこの施策は、ほぼ100%の稼働率を維持し、1か月先まで予約が埋まるほどの人気を集めています。

累計消費数3年で10万本突破!「無限バナナ」
出社した従業員がいつでも好きなだけバナナを食べることができる福利厚生です。栄養価が高く、手軽にエネルギー補給ができるバナナを常備することで、日常的な健康意識の向上を図っています。また、バナナは皮があることで直接手を触れずに食べることができ、感染症対策としても有効であるため、従業員の健康配慮と感染対策の両立を考えて導入されました。

カロリーコントロールも意識した冷蔵・冷凍“置き社食”の設置
オフィス内には、冷蔵・冷凍のお弁当コーナーが置き社食として設置されています。冷蔵の牛丼やカレー、ハンバーグ弁当のほか、高たんぱく・低カロリーの冷凍弁当「筋肉食堂DELI」を従業員価格で購入できるように専用冷凍庫も設けられています。これらは昼食だけでなく、繁忙期の補食としても従業員の食生活をサポートしています。
また、炭酸水や緑茶、紅茶、コーヒー、スープの無料自販機も設置されており、従業員のランチのお供などに活用されています。


毎日ラジオ体操の開催
部活動の一つであるラジオ体操部と人事部門が連携し、毎日ラジオ体操を実施しています。出社している人だけでなく、在宅勤務者もオンラインで参加可能です。参加者からは「毎日継続することで代謝が上がり、悩んでいた肩こりが軽減された」「オンラインでも参加できるので、毎朝みんなと顔を合わせて健康を意識する習慣ができた」「みんなの士気が高まった」といった声が寄せられています。

感染症対策に特化したオフィス
新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、社員が安心して働きながらコミュニケーションがとりやすいオフィス環境を目指し、接触感染、飛沫感染、空気感染それぞれに対応すべく科学的根拠に基づいた対策が施されています。消毒液やパーテーションの設置といった基本的な対策に加え、専門家監修による空調設備等の増強工事、床材や什器には病院でも使われることの多い抗ウイルス天然素材のリノリウムが採用されています。


ウォーキングイベント「歩フェス(あるふぇす)」の定期開催
従業員の健康増進を目的とした社内ウォーキングイベントです。参加者には景品が設けられた表彰が行われるほか、役員も率先して参加し、社員による役員の順位予想クイズをするなど、楽しみながら健康増進に取り組んでいます。2025年春の「歩フェス」優勝社員は、1日当たり平均26,000歩以上歩いていました。

健康経営優良法人認定制度について
健康経営優良法人認定制度とは、従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む「健康経営」が特に優良であると、日本健康会議が認定する制度です。経済産業省が創設し、大企業や中小企業を「見える化」して社会的な評価を高めることで、健康経営を普及・促進することを目的としています。

コロプラは上記以外にも、従業員の健康を推進する施策や環境づくりを積極的に進めています。詳細については、同社のコーポレートサイトの健康経営ページをご覧ください。



コメント