ゲーム概要
『歴史の終わり』は、架空の中世封建世界を舞台にしたサンドボックス型ストラテジーRPGです。プレイヤーの選択が予期せぬ歴史を生み出していくことが特徴です。プレイヤーは特別な英雄ではなく、名もなき浪人として旅立ち、一国の騎士、貴族、あるいは王へと、自身の選択によって生き方を決めることができます。
世界には自らの意思を持って行動する多数のNPCが存在し、プレイヤーが介入しなくても歴史は進行します。ただし、「分断」と「憎悪」が増幅することで「世界崩壊度」が上昇し、一定値を超えるとゲームは終わりを迎えます。崩壊へと向かう歴史をどのように観察し、どこに介入するのかがプレイヤーの課題となります。プレイするたびに異なる歴史が形作られる、多様な困難やジレンマに直面する体験が提供されます。
Steam早期アクセス版は2025年12月10日に配信が開始され、以降アップデートが重ねられてきました。今回発表されたコンソール版には、この早期アクセスで積み上げてきた改善が反映される予定です。




東京ゲームショウ2026への出展
2026年9月17日から幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に、『歴史の終わり』のSteam早期アクセス版が試遊出展されます。WorldMapブース(インディーゲームコーナー 09-E74)にて、実際にゲームを体験することができます。また、来場者には、公式Discordサーバーでユーザーから募集した「あなたの観測記録」を掲載した特製のパンフレットが配布される予定です。

東京ゲームショウ2026 開催概要
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会期: 2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)
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ビジネスデイ:9月17日(木)・18日(金)
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一般公開日:9月19日(土)〜21日(月・祝)
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会場: 幕張メッセ
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ブース: インディーゲームコーナー 09-E74
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出展バージョン: Steam早期アクセス版
最新トレーラーとSteam版情報
コンソール版の発表に合わせて、新たなトレーラーが本日公開されました。最新トレーラーはゲームの魅力をより深く伝える内容となっています。
Steam早期アクセス版は現在配信中です。購入やウィッシュリストへの登録は、以下のSteamストアページからご確認ください。
開発者について

個人ゲーム開発者の畳部屋氏(榊原 寛)は、ポーランドを拠点に活動しています。学生時代には西洋史研究やタンザニア建築装飾の調査などを経験し、ゲーム制作の道に進みました。海外スタジオで『サイバーパンク2077』などの環境アーティストとして参加した経歴を持ち、『NOSTALGIC TRAIN』(2018)や『FARAWAY TRAIN 最涯の列車』(2021)といった個人作品をリリースしています。また、著書『背景アーティスト導きの書』やYouTube番組『ゲームさんぽ』での技術解説など、技術発信にも積極的に取り組んでいます。
WorldMapについて

WorldMapは、パブリッシング業務からIP展開までを手掛けるインディーゲームレーベルです。クリエイティブ制作力とデータドリブンな戦略立案を強みとし、クリエイターに寄り添った伴走支援を提供しています。また、インディーゲーム展示イベント「DREAMSCAPE」の企画・運営を通じて、クリエイターとプレイヤーをつなぐ場づくりにも注力しています。
製品概要
| タイトル | 歴史の終わり(英題:The End of History) |
|---|---|
| ジャンル | サンドボックス型ストラテジーRPG |
| 開発 | 畳部屋 |
| パブリッシャー | WorldMap / WhisperGames |
| 対応プラットフォーム | Steam(早期アクセス配信中)、PlayStation®5(2027年第1四半期予定)、Xbox Series X|S(2027年第1四半期予定) |
| 早期アクセス開始日 | 2025年12月10日 |
| 価格 | 2,800円(税込) |
| 対応言語 | 日本語 / 英語 / 簡体字中国語 / 繁体字中国語 |
| レーティング | IARCにより取得(ESRB: TEEN、PEGI 16 ほか) |
| Steamストアページ | https://store.steampowered.com/app/2953520/ |
| 公式サイト | https://end-of-history.worldmap-game.com/ |
関連リンク
プレスキットおよびスクリーンショット、トレーラー素材は以下からダウンロードできます。
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WorldMap公式サイト: https://makers-official.com



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