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『日本財団 eスポGOMI with 琉球コラソン RYUKYU e SPORTS & ECO GRAND PRIX 2026 那覇STAGE』開催!「嘉手納ポニーいれいチーム」が優勝しました

雑記
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eスポGOMIとは

「eスポGOMI」は、世界中で問題となっている海洋ごみ問題をより多くの方に知ってもらうことを目的に、コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」と、ごみ拾い活動にスポーツのエッセンスを加えた社会奉仕活動「スポGOMI」を組み合わせた環境保全イベントです。3人1組で制限時間内にごみを集め、その量や種類に応じて得点を競い合う仕組みで、子どもから大人まで楽しみながら地域清掃に取り組むことができます。

「eスポGOMI with 琉球コラソン」は、eスポーツとごみ拾いを掛け合わせた環境保全イベントとして、沖縄県内各地で予選STAGEを開催しながら年間を通して実施されています。2022年度に初開催され、5年目となる2026年度は、琉球コラソンが新たに立ち上げた地域創生プロジェクト「RYUKYU e SPORTS & ECO GRAND PRIX 2026」の一環として開催されています。世界的人気ゲーム「ブロスタ」の大会や琉球コラソンのハンドボール公式戦とも連動し、地域への貢献と環境保全活動のさらなる広がり・継続を目指しています。

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那覇STAGEの概要と競技結果

那覇STAGEは2026年8月29日(土)10時00分から12時50分まで、ホテル コレクティブ(沖縄県那覇市松尾2-5-7)で開催されました。1チーム3名で20チーム、合計60名が参加しました。主催は株式会社琉球コラソン、共催は一般財団法人日本財団スポGOMI連盟、運営はeスポGOMI開催委員会、助成は公益財団法人日本財団、応援は株式会社永山組、ホテル コレクティブ、有限会社 比嘉酒造、後援は那覇市でした。

全20チームが参加した「RYUKYU e SPORTS & ECO GRAND PRIX 2026」の開幕戦となる那覇STAGEでは、参加者はホテル コレクティブ周辺の競技エリアで、チームで協力しながらごみ拾いを行いました。

競技結果

  • 優勝:嘉手納ポニーいれいチーム

    • 拾ったごみの量:13.905kg

    • 獲得ポイント:2,349pt

優勝した嘉手納ポニーいれいチーム

  • 準優勝:嘉手納ポニーしょうせいチーム

    • 拾ったごみの量:9.86kg

    • 獲得ポイント:1,584.5pt

準優勝の嘉手納ポニーしょうせいチーム

  • 第3位:嘉手納ポニーしょうじチーム

    • 拾ったごみの量:7.60kg

    • 獲得ポイント:1,247pt

3位の嘉手納ポニーしょうじチーム

本大会で栄えある優勝を勝ち取ったのは、「嘉手納ポニーいれいチーム」でした。同チームは、特にポイントの高いビン・缶を前後半合わせて7.380kg回収し、準優勝チームに764.5ポイントの差をつけ、見事優勝に輝きました。

参加者全体で集めたごみの総量は62.602kg、総獲得ポイントは10,024.2ポイントとなりました。ごみの種類別では、燃えるごみが27.935kgと最も多く、次いでビン・缶が17.7kg、燃えないごみが10.3kg、ペットボトルが5.8kg、たばこの吸い殻が0.85kgでした。参加者が競技を楽しみながら街のごみに目を向け、地域の環境について考える機会となりました。

ごみ拾いをする参加者の様子

熱心にごみ拾いをする学生たち

笑顔でごみ拾いを楽しむ参加者

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熱狂のゲーム大会「ぷよぷよeスポーツ」

eスポGOMIの見どころの一つは、ごみ拾い前半戦と後半戦の間のハーフタイムに行われる「ゲーム大会」です。今回は「ぷよぷよeスポーツ」を使用してゲーム大会が実施されました。最年少2歳から最年長49歳まで、世代を超えた参加者が真剣勝負を繰り広げ、白熱した対戦に会場は大いに盛り上がりました。

ぷよぷよeスポーツのゲーム大会

ゲーム大会の結果、「チームなおひろ」が1位、「嘉手納ポニーいれいチーム」が2位、「チームインフォマート」が3位となり、後半戦のごみ拾いを有利に進められるアイテムが与えられました。年齢に関係なく誰もが活躍できるゲーム大会の結果が、その後のごみ拾いにも影響する、eスポGOMIならではの熱戦となりました。

ゲーム大会に集中する少年たち

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参加者と主催者のコメント

優勝チーム「嘉手納ポニーいれいチーム」のコメント

「チームのみんなで協力してごみを集め、優勝することができてうれしいです。たくさんのごみを拾うことができ、楽しく参加できました。これからも、こうした大会に参加していきたいです。」

優勝チームの記念写真

ごみ拾いを楽しむ子供たち

主催「株式会社琉球コラソン」のコメント

「2022年に始まったeスポGOMIを今年も開催できましたことを、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。子どもから大人まで楽しめる本イベントは、観光立県である沖縄とも親和性の高いイベントだと感じております。今回は、沖縄県内外から60名の皆様にご参加いただきました。多くの方にお集まりいただきましたことに、重ねて御礼申し上げます。

ごみを拾うだけではなく、楽しさが交わることで持続可能となり、参加者同士が楽しめるこの瞬間があるからこそ、弊社は本イベントに力を注いでまいります。後半は悪天候に見舞われましたが、全体で60kgを超えるごみを拾うことができ、開幕戦を華々しく飾ることができたと感じております。

本イベントは、今後もよりグレードをあげていきながら、参加者の皆様が参加してよかったと思えるイベントにしてまいります。次回以降は、10月から12月まで毎月1回開催する予定です。今回参加できなかった方はもちろん、参加したものの惜しくも入賞を逃した方も、ぜひ次回以降の大会にご参加いただけますと幸いです。

今後の『RYUKYU e SPORTS & ECO GRAND PRIX 2026』にも、ぜひご注目ください。」

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eスポGOMIとスポGOMIについて

eスポGOMIとは

eスポGOMIのロゴ

eスポGOMIは、コンピューターゲームによる競技型スポーツ「eスポーツ」と、ごみ拾い活動にスポーツのエッセンスを加え、社会奉仕活動を「競技」へと変換させた日本発祥の新しいスポーツ「スポGOMI」を組み合わせた取り組みです。

持続可能な社会を作るために定められた目標「SDGs」を実現するためには、世界中がひとつになり、あらゆるジャンルからのアプローチが必要です。そこで、世界で話題の「eスポーツ」を「スポGOMI」に掛け合わせることで、ゲームを趣味とする人々や子どもたちなど、新たなジャンルの方々へアプローチを図ろうと考え、新しい形の環境保全活動として『eスポGOMI』が誕生しました。

eスポGOMIの見どころは、ごみ拾い前半戦と後半戦の間のハーフタイムに行われる「ゲーム大会」です。ごみ拾いと同様、誰もが活躍する可能性を秘めているゲーム大会では白熱したバトルが繰り広げられます。本大会ではごみ拾いの質と量によって獲得できるポイントが勝敗につながりますが、ゲーム大会で勝利したチームには、後半戦のごみ拾いを有利に進められるアイテム(追加用トングなど)が与えられます。ゲーム大会での成績がその後のごみ拾いにどのような影響を与えるのかも、「eスポGOMI」の見どころの一つです。

eスポGOMIについての詳細は、以下のリンクをご覧ください。

スポGOMIとは

スポGOMIは「スポーツごみ拾い」の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが“勝てる”可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。

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関連団体概要

一般財団法人日本財団スポGOMI連盟

日本財団スポGOMI連盟のロゴ

ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾うことで、健康な体づくりと子どもから大人までごみを捨てないリサイクル習慣を意識させ、きれいで暮らしやすい街づくりに貢献し、スポーツと環境の融合を実現させています。スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としています。

株式会社Life Reversal Gaming.

Life Reversal Gaming.のロゴ

ゲームを通じて世界中の多様な人々と繋がり、ゲームの未知なる可能性を見出し、社会にとってプラスとなる新たな価値創造に挑戦している会社です。ゲームが単なる娯楽ではなく、人と人、人と地域とが繋がるコミュニケーションツールにもなるということを発信し続けています。

日本財団

日本財団のロゴ

日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、「痛みも、希望も、未来も、共に。」を理念に掲げ、人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。本事業は、日本財団の助成事業です。

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