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福岡ASOポップカルチャー専門学校、「ASO ゲームショウ 2026」で学生制作のオリジナルゲームを展示

雑記
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ASO ゲームショウの目的

「ASO ゲームショウ」は、学生が制作したゲーム作品を展示・発表する学内イベントです。作品制作から発表までの一連の経験を通じて、学生がゲーム開発の面白さを実感し、技術力・発信力・対人対応力を高めることを目的としています。また、完成した作品を実際に遊んでもらい、その魅力を自分の言葉で伝える機会を提供しています。さらに、他の学生の作品に触れることで新たな気づきや学びを得られる場にもなっており、次の制作への意欲や成長につながることが目指されています。

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受賞作品の紹介

「ASO ゲームショウ 2026」では、以下の作品が各賞を受賞しました。

プラチナ賞

  • チーム名:(株)もう傘いらなくね?

  • 作品名:LOOTRAIN

  • 作品説明:敵を倒してお金を手に入れたり、お宝を盗んだりしながらお金を稼ぐゲームです。アビリティによるさまざまなプレイヤーのアクションや、複数種類のアイテムが登場し、パーティーゲームのようなわちゃわちゃ感を楽しむことができます。

LOOTRAIN

ゴールド賞

  • チーム名:護美箱

  • 作品名:果物防衛軍 ~カサリスト・タ・フルタ~

  • 作品説明:くだものたちが暴れ出すのを、プレイヤーが「カサリスタンス」として他のメンバーと協力して抑えるゲームです。

果物防衛軍 ~カサリスト・タ・フルタ~

シルバー賞

  • チーム名:ふあふあぱんけぇき

  • 作品名:THIEF

  • 作品説明:3Dホラーゲームに挑戦した作品です。あるゲームを参考に制作され、参考作品の魅力を取り入れながら、独自のアイデアや工夫が加えられています。

THIEF

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実践的な学びの機会

ASOポップカルチャー専門学校のゲーム分野では、ゲームを「つくる」だけでなく、実際に人に遊んでもらい、評価や意見を受け、それを次の作品づくりにつなげる実践的な学びを大切にしています。「ASO ゲームショウ」をはじめ、さまざまな実践の場が用意されています。

  • 九州学生ゲーム大祭:九州の学生を中心に制作したオリジナルゲームを展示・発表する学生イベントです。学外でも作品を発表・評価してもらう経験につながります。

  • 1DayゲームJAM:2年生以上の希望者を対象に、チームで企画から完成までを1日で行う短期集中型のゲーム制作イベントです。限られた時間の中で制作することで、発想力やチームで連携する力、技術力を実践的に磨きます。

  • GFFインターンシップ:九州・福岡のゲームソフト制作会社などで構成されるGFFが主催する、選抜型の企業体験プログラムです。実際のゲーム開発現場で学ぶことで、業界で求められる実践力を身につける機会となります。

こうした「制作→発表→評価→改善→実践」のサイクルを経験することで、学生たちはゲーム制作の技術だけでなく、ユーザーの視点やチームで制作する力など、ゲーム業界で求められる実践力を身につけています。

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ASOポップカルチャー専門学校について

福岡市博多区に位置するASOポップカルチャー専門学校は、ゲーム、CG、アニメ、マンガ、イラストなどのポップカルチャー分野に特化した教育を提供しています。初心者でもプロを目指せるよう、1年次から作品制作に取り組む実践的なカリキュラムが特徴です。学校内には最新の設備が整っており、プロレベルの環境で学ぶことが可能です。業界との強い連携により、企業からの直接指導の機会が豊富で、即戦力のスキルを身につけることができます。

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学校法人麻生塾/麻生専門学校グループについて

1939年設立の学校法人麻生塾は、福岡県内にて12校の専門学校と高等部を運営する西日本最大級の専門学校グループです。福岡県のみならず、九州全域・山口・沖縄から多くの学生が進学しており、卒業生は72,000人を超えます。IT、ゲーム、デザイン、建築、医療福祉、観光・サービス、自動車など幅広い分野で実践的な教育を提供し、学生一人ひとりの能力や目標に合わせた教育を重視しています。

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