立体思考ボードゲーム『CUBOID』7年ぶりの世界大会が開催
idontknow.tokyo(株式会社テント/株式会社トゥエルブトーン)は、立体思考のボードゲーム『CUBOID(キューボイド)』の第4回世界大会を、2026年9月26日(土)に東京・池尻大橋のHOME/WORK VILLAGEにて開催します。2019年の第3回大会以来、7年ぶりの開催となります。

同日には、『はぁって言うゲーム』などで知られるゲーム作家・米光一成氏によるトークイベントも実施されます。参加チケットは1,100円(1ドリンク付き)で販売されており、定員に達し次第終了です。さらに、CUBOID本体が9月25日まで10%OFFで販売されるキャンペーンも開催中です。
7年ぶりの世界大会
2017年、2018年、2019年と3回にわたって開催されてきたCUBOIDの世界大会が、7年の時を経て第4回を迎えます。

今回の舞台は、東京・池尻大橋に誕生した複合施設HOME/WORK VILLAGEです。施設内にある「教室」で、懐かしい机を並べて対局が行われます。

大会はトーナメント形式で進行し、組み合わせは当日決定されます。1試合は2本先取制で、1手の持ち時間は30秒です。進行には専用アプリ『CUBOID TIMER』が使用されます。
CUBOID TIMERアプリ: https://idontknow.tokyo/cuboidtimer.html

CUBOID本体をお持ちでない方にも会場で用意されるため、手ぶらで参加できます。過去3回の大会では、小さな子どもを抱えた母親や、大会当日の朝に初めてCUBOIDに触れた方が優勝するケースもありました。発売から9年が経過した現在でも、大会のたびに新しい打ち手が発見されており、経験の長さが直接勝敗に結びつくわけではないゲームです。

本戦の前には必勝法レクチャーの時間が設けられているため、CUBOIDに初めて触れる方も、そこでルールを覚えてそのまま出場することが可能です。

優勝者および準優勝者には、この大会でしか手に入らない特別な賞品が贈呈されます。過去の大会では、特別版CUBOIDのほか、idontknow.tokyoの製品が贈られました。

ゲーム作家・米光一成氏によるトークイベント「アンプラグドな楽しさ」
世界大会の開催を記念し、ゲーム作家の米光一成氏をゲストに迎えたトークイベントが開催されます。

米光氏は、『ぷよぷよ』やシリーズ累計130万部を突破した『はぁって言うゲーム』など、デジタル・アナログを問わず数々のゲームを生み出してきた作家です。CUBOIDに対しては「やられた!」という言葉を贈られています。当日は「アンプラグドな楽しさ」をテーマに、画面の外にある遊びについて話を聞くことができます。

トークイベントは第一部として13:00より実施され、世界大会の参加チケットでそのまま参加可能です。
CUBOID本体を10%OFFで販売するキャンペーン
CUBOIDの発売当初の価格は4,500円(税抜)でしたが、現在は3,600円(税抜・税込3,960円)で販売されています。さらに、世界大会の開催を記念して、2026年9月25日までの期間限定で10%OFFキャンペーンが実施され、3,564円(税込)で購入できます。以前よりも手に取りやすい価格になっていますので、気になっていた方はこの機会にぜひご検討ください。今から世界大会まで練習すれば、世界チャンピオンの座が狙えるかもしれません。

開催概要
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開催日: 2026年9月26日(土)
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時間:
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【第一部(自由参加):ゲーム作家 米光一成さんとのトークイベント】
- 13:00~14:00(開場12:30)
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【第二部(全員参加):第4回CUBOID世界大会】
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14:30~17:00
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14:00〜 CUBOID必勝法レクチャー(自由参加)
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14:30〜 受付・組み合わせ発表
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15:00〜 本戦開始
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【第三部(自由参加):感想戦と懇親会】
- 17:00~18:30(19:00完全撤収)
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チケット: 1,100円(税込・1ドリンク付き)
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第二部「CUBOID世界大会」の出場券です。
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定員40名です。定員に達し次第、販売を終了します。
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CUBOIDについて
白と黒の直方体が16個ずつと、格子状にドットが描かれた盤面で構成されるボードゲームです。ルールは「手前と奥とで、先に一本の道を繋げた方が勝ち」という一つだけで、10歳の子どもでもすぐに理解できます。
特徴は、ブロックを上にも積み上げられることです。対局が進むにつれて、盤面は平面から立体へと変化していきます。将棋や囲碁のように頭の中だけで盤面を再現することが難しく、実際に手を伸ばして置いてみて初めて気づく手が数多くあります。対局後には、その時ならではの立体造形が現れ、そのままインテリアに飾っておきたくなるミニマルな美しさを持っています。
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価格: 3,960円(税込)
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サイズ: W150 × D150 × H18mm
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素材: 木
詳細はこちら: https://idontknow.tokyo/cuboid.html
idontknow.tokyoについて
「ひらめきを日常にする」をコンセプトに掲げる、考える道具のブランドです。twelvetoneのツノダ氏、TENTのアオキ氏、ハルタ氏によって2015年に結成されました。インターネットで何でも調べられる現代だからこそ、「アイドントノウ!」と当たり前を疑い、ゼロから「自分の頭」で考えることで、世界はさらに面白くなるというメッセージを発信しています。
ウェブサイト: https://idontknow.tokyo
株式会社トゥエルブトーン
デザイナー角田崇氏が代表を務めるプロダクトメーカーです。アウトドアブランド「YOKA」や、タフで品質の高い道具「SERVAL」などを展開しています。
ウェブサイト: https://twelvetone.jp
株式会社TENT
「ものづくりで、新しい風景をつくる」を掲げるクリエイティブユニットです。フライパンジュウ(藤田金属)、CHOPLATE(河辺商会)、DRAW A LINE(平安伸銅工業)、STAN.(象印マホービン)など、数々のヒット製品を手掛けています。
ウェブサイト: https://tent1000.com
ゲスト:米光一成さんについて
ゲーム作家・ライター・デジタルハリウッド大学教授。『ぷよぷよ』『はぁって言うゲーム』『あいうえバトル』『ピラミッドバトル』など、コンピュータゲームからテーブルゲームまで幅広くゲーム作品を作り続けています。著作に『人生を変えるゲームのつくりかた』(筑摩書房)『ゲーム作家の全思考』(大和書房)などがあります。
Note: https://note.com/yonemitsu



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