HDR10+ GAMINGとは
HDR10+ GAMINGは、デフォルトのHDR輝度を自動的に調整するだけでなく、ソース側でトーンマップを処理するSBTM(Source-Based Tone Mapping)技術を搭載しています。これにより、正確な色、コントラスト、輝度を低遅延で提供することが可能となり、より魅力的なゲームプレイを実現します。
この技術はロイヤリティフリーでオープンな規格として提供されており、対応するゲームタイトルが拡大しています。

より詳しい情報は、HDR10+ GAMINGの公式サイトで確認できます。
CEDEC2026でのデモンストレーション
CEDEC2026のブースでは、QD OLEDを採用したサムスン製ゲーミングモニター「Odyssey OLED G8」を使用し、HDR10+ GAMINGの効果を体験できるデモンストレーションが実施されます。デモでは、今年3月20日にSteam版がリリースされた「紅の砂漠」のゲーム映像が使用される予定です。

「紅の砂漠」は、ファイウェル大陸を舞台にしたオープンワールドアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは灰色たてがみのクリフとなり、失ったすべてを取り戻し、世界を救うための旅に出ます。広大な荒野や隠された古代遺跡、神秘なる「アビス」の領域を駆け巡り、戦い、探索し、発見しながら自分だけの道を切り拓くことができます。
サムスン日本研究所は、HDR10+ GAMINGの日本国内における普及を担当しており、本イベントを通じてその魅力を広く伝えることを目指しています。
展示会概要
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展示会名: CEDEC2026
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会期: 2026年7月22日(水)~24日(金)
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場所: パシフィコ横浜
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小間番号: E-39
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公式HP: CEDEC2026公式HP
皆様のご来場をお待ちいたしております。



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