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日本発アニメ『タイニーメタル:零戦線』パイロットエピソードがJapan Expo 2026で世界初上映

雑記
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豪華クリエイター陣がステージに登壇

上映後のステージには、監督を務めるスタジオカラーの小林浩康氏、キャラクターデザインのコザキユースケ氏、タイニーメタルゲームシリーズの音楽を手がける椎名豪氏、そしてプロデューサーで株式会社AREA 35代表取締役の由良浩明氏が登壇しました。登壇者たちは、本作の制作背景やシリーズの魅力について語り、会場は熱気に包まれました。司会は現地の人気ストリーマーであるKayane氏が務めました。

ステージでは、コザキユースケ氏によるライブドローイングパフォーマンスが行われたほか、由良浩明氏が椎名豪氏のゲーム内楽曲をバイオリンで演奏する場面もあり、来場者を大いに沸かせました。

Japan Expo 2026 ステージの様子

同日には公式サイトとティザー映像も公開され、映像はタイニーメタル公式YouTubeチャンネルで視聴できます。

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『タイニーメタル:零戦線』とは

海外で人気の戦略シミュレーションゲーム「タイニーメタル」シリーズを初めてアニメ化した作品です。ゲーム開発を手がける株式会社AREA 35と、Netflixの新作CGアニメ『機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム』などを手がけるSAFEHOUSEが、ゲームエンジン「Unreal Engine」を駆使してフルCGで制作しました。

監督にはスタジオカラーの小林浩康氏を迎え、新キャラクターのデザインをコザキユースケ氏が担当するなど、他には見られない布陣で作り上げられた新しいアニメ作品として、日本発の新規IP作品として世界に向けて発信されています。

TINY METAL ZERO LINE ブース展示

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ストーリーとキャスト

ストーリー

全地球大戦後の世界に眠る強力な兵器群「ロストテック」が物語の鍵を握ります。その扱いを巡り、探知・利用しない立場を貫くアルテミシアと、危機管理のため場所を把握すべきと考えるネイサンの間で緊張が高まります。そんな中、ホワイトファング隊の戦車小隊がノースリッジアルプス地下で謎の異常波形を検知します。ロストテックを前に、ネイサン、ツクモ、ヴォルフラムがどのような決断を下すのかが描かれます。

キャスト

  • ネイサン・グリース:豊永利行

  • ヴォルフラム:小松未可子

  • ノーラ・ゴッドウィン:久間梨穂

  • ツクモ・イソロク:津田健次郎

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『タイニーメタル』シリーズについて

『タイニーメタル』シリーズは、株式会社AREA 35が開発するターンベース戦略シミュレーションゲームです。戦略性と魅力的なキャラクター描写が高く評価され、海外を中心に人気を集めてきました。シリーズの最新作である『タイニーメタル2』は、2027年春に発売が予定されています。

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