2.5D機能実装の『ACTION GAME MAKER』バージョン1.3リリース!
『ACTION GAME MAKER』は2026年6月17日(水)に正式発売から1周年を迎えました。これを記念し、バージョン1.3となるメジャーバージョンアップが配信されています。
このアップデートには、2.5D機能の実装やHDR機能の活用サンプルなど、ゲームのビジュアル面を大きく強化する機能が含まれています。また、RPGツクールシリーズのプラグインのように実行アクションや条件を作成・共有できる機能も追加されました。今後のアップデート計画については、プロデューサーレター#19で発表されています。
バージョン1.3の特徴
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2.5D機能の実装
アクションゲームツクールシリーズとして初めて、3D背景を使った2.5Dゲームを制作する機能が実装されました。この機能により、3Dモデルを既存の2Dゲーム空間の背景として使用できます。操作部分やキャラクターは2Dのままなので、制作難易度を変えずに2.5Dゲームを制作することが可能です。


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シェーダー&HDR機能サンプルプロジェクト
シェーダー機能やHDR機能の活用方法を解説するサンプルプロジェクトが追加されました。ベースエンジンであるGodot Engineの強力なビジュアル表現機能を活用することで、同じ素材でもより現代的で美しい表現が可能となります。
シェーダー&HDR機能:無し

シェーダー&HDR機能:有り

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カスタムアクションプラグイン機能の実装
RPGツクールシリーズのプラグイン機能と同様に、GDScriptを使って作成したプラグインをプロジェクト内に配置するだけで、『ACTION GAME MAKER』で利用可能な遷移条件や実行アクションを増やすことが可能になりました。この機能により、プログラミングの知識がない方でも、他のクリエイターが作成したスクリプトをプラグインとして簡単に利用できます。

プロデューサーレター#19にて開発計画を発表
今後のアップデート計画として、Godot4.6.3へのベースエンジンのアップデート、ビジュアルスクリプトの動作性のさらなる改善、UI/UXの改善・変更を行うことが発表されました。
プロデューサーレターについて詳しくは以下のSteam Newsをご確認ください。
Steamストアページ
『ACTION GAME MAKER』体験版の再配信!
2026年6月17日(水)から2026年7月17日(金)までの約1ヶ月間、ゲームのエクスポート機能を除く、バージョン1.3時点の『ACTION GAME MAKER』のすべての機能を利用できる体験版がSteamにて期間限定で配信されています。アップデートにより進化した『ACTION GAME MAKER』をこの機会に体験できます。
体験版はSteamストアページにて配信中です。詳しくはストアページをご確認ください。
Steamストアページ
ACTION GAME MAKERとは?

誰でもプログラミングなしで2Dアクションゲームが制作できる、「Maker(ツクール)」シリーズの最新作です。2018年にPC向けに発売された『アクションゲームツクールMV』の後継作品で、前作の特長を引き継ぎつつも、ベースエンジンとして「Godot Engine」を採用したことで、より高度な作品制作が可能となっています。
『ACTION GAME MAKER』情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル名 | ACTION GAME MAKER |
| ジャンル | コンストラクション |
| プラットフォーム | Windows |
| 販売ストア | Steam |
| RPG Maker Official Store | |
| 発売日 | 発売中 |
| 販売価格 | 10,900円(税込) |
| 対応言語 | 日本語 / 英語 / 簡体字 / 繁体字 / 韓国語 / ロシア語 / ドイツ語 / ブラジルポルトガル語 / ラテンアメリカスペイン語 |
| 権利表記 | ©2025 Gotcha Gotcha Games |



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