【重要】当サイトのコンテンツ利用について

『Dead by Daylight』10周年記念イベントで新チャプター、映画化、大型アップデートなど驚きの新展開を多数発表

雑記
スポンサーリンク

『Dead by Daylight』が10周年を迎え、驚きの新展開を多数発表

Behaviour Interactive Inc.が展開する非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』は、2026年6月15日に発売10周年を迎えました。

カナダのモントリオール旧港で開催された10周年記念スペシャルイベントには、世界中から数千人のファンが集まり、パネルディスカッション、ファン交流会、アート展示、フォトスポットなど、多彩なコンテンツが催されました。開発チームからは、今後の『Dead by Daylight』をさらに盛り上げるための数々の新情報が発表されています。

Dead by Daylight 10周年記念イラスト

スポンサーリンク

霧の森をさらに勢いづける新チャプターやコラボレーション

10周年を祝うスペシャルイベントでは、ライセンス作品やオリジナルコンテンツに関する新情報、そして本作の世界観を拡大させる新たなコラボレーションが多数発表されました。

長年熱望されてきた「Jason Voorhees(ジェイソン・ボーヒーズ)」の参戦が決定しました。ホラー界を象徴するキャラクターが、10年越しの要望を経てついに霧の森へ足を踏み入れます。新チャプター「Dead by Daylight: Jason」は、2026年6月17日(水)に全プラットフォームでリリースされる予定です。

Dead by Daylight ジェイソン

Dead by Daylight ジェイソンがサバイバーを追跡

Dead by Daylight ジェイソンがフックを持つ

続いて、『Dead by Daylight』史上初となる先住民のサバイバーを中心としたオリジナルチャプター「Dead by Daylight: The Life Road」もサプライズ発表され、2026年6月26日(金)にリリース予定です。

Dead by Daylight The Life Road アート

Dead by Daylight The Life Road シェーン・ウィグワース

さらに、2026年8月にはコミュニティとの共同開発によって実現する新チャプター「Dead by Daylight: Chorus of Sin」のリリースが予定されています。2026年11月には、ホラー界で注目を集める「Art the Clown(アート・ザ・クラウン)」が、「Dead by Daylight: Terrifier」チャプターとしてエンティティの領域へ参戦することも明らかになりました。

Dead by Daylight Chorus of Sin コンセプトアート

Dead by Daylight Terrifier コラボ告知

また、2027年には『Dead by Daylight』とは異なる世界線を舞台にしたナラティブ型ホラーアドベンチャーゲーム『The Casting of Frank Stone(ザ・キャスティング・オブ・フランク・ストーン)』を題材とした新チャプターも登場予定です。

スポンサーリンク

ゲーム内エフェクトやビジュアルの大幅アップデートで、より没入感が得られるマッチに

ゲームプレイ面では、『Dead by Daylight』史上最もチャレンジングな取り組みが発表され、霧の森の新時代を予感させる内容となりました。その中心となるのが、2027年より段階的に実装予定の大規模なビジュアルアップデートです。

本アップデートでは、キャラクターに新たな動きや表情が追加され、これまで以上に没入感と緊張感に満ちたゲーム体験が実現されるよう設計されています。マップにも大幅なアップデートが実施され、光と影のテクスチャ表現の向上に加え、霧や靄(もや)のエフェクト改善、さらにはエンティティの存在をより強く感じられる演出の追加が予定されています。

Dead by Daylight キャラクタービジュアル比較1

Dead by Daylight キャラクタービジュアル比較2

Dead by Daylight マップビジュアル比較1

Dead by Daylight マップビジュアル比較2

加えて、新たな試みとして天候変化システムも実装予定となっており、小雨・豪雨・嵐といった演出が追加されるほか、対象となるオリジナルキャラクターには新たなボイスラインも順次導入されます。

スポンサーリンク

これまでにない、異色のゲームモードが導入予定

今後数年の間に新たなゲームモードも順次追加される予定があり、「1v1 Mode(1対1モード)」および「Zombie Mode(ゾンビモード)」の詳細が先行公開されました。「1対1モード」では、パークやアイテムを排除した、純粋なキラー対サバイバーの対戦を堪能できます。一方「ゾンビモード」では、マップ内にゾンビが出現し、感染が進行するとサバイバー自身もゾンビへと変貌するなど、ゾンビ・アポカリプスの世界観を楽しむことができるでしょう。

さらに、プレイヤーコミュニティがこれまで以上に自由な創造と実験、自己表現を行えるよう、『Dead by Daylight』公式にてキュレーションされた、MODへの対応も予定されています。開発チームは現在、来年中の提供を目指してプレイヤーの皆さまにお届けする一連のツール開発に取り組んでいます。このツールを使えば、新しいマップやゲームモードなど、あらゆるコンテンツを皆さま自身で自由に作成し、共有できるようになり、新たなゲーム体験の創造をお楽しみいただけることでしょう。

スポンサーリンク

待望の映画化プロジェクト最新情報

長らく注目を集めている『Dead by Daylight』映画化プロジェクトの最新情報が公開されました。監督にはThordur Palsson(ソルドゥル・パルソン)氏が正式に決定しています。脚本はアレクサンドル・アジャ氏およびデヴィッド・レスリー・ジョンソン氏によるものが完成しており、2027年後半の公開が予定されています。

本作では、人気サバイバーであるセーブルとミカエラの友情を物語の中心に据え、長年ファンに親しまれている数々の『Dead by Daylight』キャラクターたちも登場します。クラシックなサバイバーたちと近年人気を集めるキャラクターたちが共演し、大スクリーンでの視聴にぴったりの人気キラーたちに立ち向かう、スリリングな物語が描かれる予定です。

スポンサーリンク

アニバーサリーを彩るコレクションが多数登場

今後登場予定の新コレクションについても先行公開されました。2026年6月26日(金)から7月17日(金)まで開催される、今年のアニバーサリーイベントに合わせて登場する「ブラックバンケットコレクション」では、10周年のお祝いを彩るフォーマルなコーディネイトが用意されています。また、砂漠をテーマにした「黄金の民コレクション」も追加され、新たな装いを楽しむことができます。

Dead by Daylight ブラックバンケットコレクション

加えて、ヘビメタバンド「アイアン・メイデン」の結成50周年を記念し、ハントレス用の新スキン「エディのレジェンダリーコーディネイト」が登場予定です。さらに、『Dead by Daylight』をテーマにした新曲とミュージックビデオを初披露したヘビメタバンド「アイス・ナイン・キルズ」とのコラボレーションによるコレクションも発表されました。

Dead by Daylight アイアン・メイデン コラボ

Dead by Daylight アイス・ナイン・キルズ コラボ

既存のコレクションへの追加コンテンツとしては、「ウォーキング・デッドコレクション」にリック・グライムス用のレジェンダリーコーディネイトとして「グレン」と「ニーガン」が登場予定です。

Dead by Daylight ウォーキング・デッドコレクション グレン

また、『サイレントヒル』コレクションでは、シェリル・メイソン用の新たなレジェンダリーコーディネイトとして、KONAMIから発売されている心理ホラーゲーム『SILENT HILL f』の「深水雛子」へと変化できるコーディネイトが実装されます。

さらに、長年にわたりファンの皆さまから寄せられてきた熱い要望に応える形で、人気作品『Scooby-Doo(スクービー・ドゥー)』のキャラクターたちが、ついに霧の森へ登場いたします!

そして、10月には「ディアブロコレクション」が登場し、サンクチュアリの邪悪な力を『Dead by Daylight』の世界にもたらす予定となっています。

Dead by Daylight x Diablo IV ロゴ

Dead by Daylight x Diablo IV キャラクター

プレイヤーが初めて霧の森へ足を踏み入れてから10年、『Dead by Daylight』の未来はこれまで以上に明るく、そして恐ろしいものとなることでしょう。

スポンサーリンク

『Dead by Daylight』について

Behaviour Interactiveがお届けする『Dead by Daylight』は、4対1の非対称型で対戦を行うマルチプレイヤーホラーゲームです。全世界で1日あたり最高200万人のユーザーがPCやコンソールで本作をプレイしており、総プレイヤー数は7,000万人を突破しました。2016年の発売以来、TVや映画、ゲームにおける伝説的な作品とコラボレーションし、“ホラーの傑作”が集結し再認識される場としての世界観が確立されています。

詳細は公式サイトをご覧ください。

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました