「coorum」が日本HPの「ゲーミングネーション」に導入
株式会社Asobicaは、ユーザーの本音を収集・分析できるデータプラットフォーム「coorum(コーラム)」が、株式会社日本HPが開設したゲーマー向け公式コミュニティ「ゲーミングネーション」(https://gaming-nation.jp.ext.hp.com/)に導入されたことを発表しました。この導入により、日本HPはゲーミングPCユーザーの声を積極的に取り入れ、広告をはじめとする顧客とのコミュニケーション精度向上を図ります。

導入の背景:ゲーミングPC市場の拡大と顧客理解の深化
国内のゲーミングPC市場は年々拡大を続けており、特にカジュアルにゲームを楽しむライトユーザー層の増加が顕著です。ゲーム業界各社がエントリーモデルの拡充やインフルエンサーマーケティングを強化する中で、製品のスペックや価格だけでは差別化が難しくなっています。
日本HPは、2026年1月にゲーミングマスターブランドを「HyperX」に統一し、「HyperX OMEN」などの製品群を展開しています。国内市場でのさらなるシェア拡大を目指す中で、購買データだけでは把握しきれないユーザーの利用実態や、購買の背景にある心理・動機を深く理解することが重要だと考えました。
そこでAsobicaは、日本HPが目指す「顧客理解の深化と顧客コミュニケーションの精度向上による認知度向上」を支援するため、ユーザーの本音を収集・分析し、事業成果に結びつけるデータプラットフォームとして「coorum」を提案しました。
「coorum」導入の決め手
「coorum」は、ゲーミングPCユーザーが自発的に共有するゲーム環境の紹介、製品レビュー、購入の経緯といったリアルな利用体験の声(ゼロパーティーデータ)を通じて、購買データでは見えにくい製品の利用実態や購買動機を詳細に把握できる点が評価されました。
さらに、コミュニティ内のユーザーの声を分析し、ユーザーセグメントごとの態度変容要因を特定した上で、商品戦略、価格戦略、プロモーション施策の立案に活用できる点も高く評価されています。BtoC企業を中心とした多数の大手企業への支援実績に基づくコミュニティ運営ノウハウや、持続的なユーザーとの接点構築を通じて事業成果に結びつけた実績も、採用の決め手となりました。
ゲーマーのための交流の場「ゲーミングネーション」
「ゲーミングネーション」は、日本HPが開設・運営するソーシャルコミュニティです。「ゲーマー、クリエイター、ゲーミングPCユーザーのための安心な交流の場」をコンセプトに掲げ、HP製品のユーザーだけでなく、ゲームに興味がある方が気軽に集まり、ゲーミングPCに限らずコンソールやモバイルゲームも含めたゲーム全般の情報を共有・交流できる場を目指しています。

コミュニティでは、以下のようなコンテンツが展開されています。
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ゲームトークエリア:好きなゲームについてユーザー同士で自由に語り合える場
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ゲーミング製品トークエリア:ゲーミングPCをはじめ製品に関する投稿や質問・相談ができる場
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みんなのゲーミング環境:自慢のPC・周辺機器・ゲーム部屋を紹介し合える場
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クエスト:参加してポイントを獲得できる期間限定の参加型企画
会費は一切かからず、完全無料で利用できます。ゲーミングPCを持っていない方も歓迎されており、参加条件は13歳以上(未成年は親権者の同意が必要)です。
コミュニティURL:https://gaming-nation.jp.ext.hp.com/
顧客の本音を収集・分析する「coorum(コーラム)」とは
Asobicaが提供する「coorum(コーラム)」は、コミュニティツールやリサーチツールを基にゼロパーティーデータ(顧客の本音データ)を収集し、分析・活用することで、あらゆるカスタマーエクスペリエンス(CX)を改善するプラットフォームです。

デジタル上の行動データだけでは分からない、商品・サービスの利用実態や、行動の背景にある感情といった「顧客の本音」を収集・可視化することで、商品開発、ブランド戦略、マーケティング効果の最大化を実現します。
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coorum HP:https://coorum.jp
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サービス紹介資料:https://coorum.jp/document_requests



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