ワークショップの概要
本ワークショップは、小手先の演技技術ではなく、カメラの前で「人間として立つ」ことをテーマとしています。橋口監督と共に、参加者自身の表現と深く向き合う2日間のプログラムです。
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イベント名: 【松竹 大人の映画塾 サービス開始記念】橋口亮輔監督による俳優ワークショップ(全2日間)
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開催日程: 2026年7月15日(水)11:00〜17:00、7月16日(木)11:00〜17:00(全2日間の連続プログラム、両日参加必須)
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場所: 都内近郊(詳細は参加確定後に通知されます)
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募集人数: 男女各7名(計14名)
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参加費: 16,500円(税込)
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参加対象: 俳優、または演技の研鑽を積みたい方(未経験者も歓迎されます)
応募方法と選考
応募受付は2026年5月26日(火)より開始されており、締切は2026年6月10日(日)23:59までです。本ワークショップは事前選考制となっており、これまでの経験や応募動機が選考の対象となります。
選考結果は、2026年6月16日(火)頃に、合否に関わらず応募者全員にメールで連絡される予定です。
ワークショップへの応募には、「松竹 大人の映画塾」の会員登録が必須となります。以下のページより必要事項を記入の上、お申し込みください。
応募ページはこちら:https://otona-cinema.com/products/event001
講師:橋口亮輔監督について
橋口亮輔監督は1962年生まれで、初の長編映画『二十才の微熱』以来、人間の複雑な感情を繊細に描き続けている映画監督です。2015年には松竹ブロードキャスティング製作映画『恋人たち』で数多くの映画賞を受賞しました。俳優の「嘘のない瞬間」を引き出す演出に定評があり、多くの俳優が師事することを熱望する監督の一人として知られています。
代表作には、『二十才の微熱』、『渚のシンドバッド』、『ハッシュ!』、『ぐるりのこと。』、『恋人たち』などがあります。
「松竹 大人の映画塾」とは
「松竹 大人の映画塾」は、2026年3月24日にオープンした、映画づくりを愛するすべての人に向けたクリエイターのための新プラットフォームです。第一線のプロから【学ぶ】動画講座、【体験する】ワークショップ、そして映画好きの仲間と【つながる】コミュニティを提供しています。
また、次世代クリエイターのステップアップを支援するため、珠玉の「映画祭出品作品」を無料で配信中です。
演技の道を志す方や、自身の表現を深めたい方にとって、貴重な機会となるでしょう。



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