【重要】当サイトのコンテンツ利用について

月までブッ飛ぶ逆転劇!ドーナツ争奪ゲーム『ヤミツキ』がゲームマーケット2026春に登場

雑記
スポンサーリンク

ドーナツ争奪心理戦ゲーム『ヤミツキ』

『ヤミツキ』は、太陽系内で大人気という設定のドーナツショップ「YUMMY TSUKI DONUT」を舞台にした心理戦カードゲームです。プレイヤーは9種類のドーナツをいち早くコンプリートすることを目指します。

このゲームの魅力は、最後まで予測不可能な展開で逆転のチャンスが生まれる心理戦です。相手の表情を読み、隠された「アナーキー」カードの存在を見抜くことが勝利への鍵となります。顔色ひとつで勝負が決まる爽快感あふれるドーナツ争奪戦が繰り広げられます。

プレイ人数は2〜4人、プレイ時間は約15分と、手軽に楽しめるボリュームに設定されています。対象年齢は8歳以上で、親子や友人同士など、幅広い世代で遊べる設計です。ゲームマーケット2026春ではイベント特価2,000円で頒布され、予約特典としてシールのプレゼントも用意されています。

ドーナツと箱、コースター

スポンサーリンク

シンプルなルールと奥深い読み合い

ゲームの準備は、ドーナツを円形に並べるだけでほぼ完了します。毎ターン、プレイヤーは自分の番にカードを1〜3枚引き、持っていないドーナツであれば手元に置き、残りを場の中央(ドーナツの穴)に戻します。

本作の魅力は、シンプルな手順の中に生まれる濃密な読み合いにあります。プレイヤーは相手の表情やカードの戻し方を手がかりに、ドーナツの穴にブラックホールの子「アナーキー」が潜んでいるかを見極めます。見事に宣言できれば、通常より多くのドーナツを獲得する逆転のチャンスが生まれます。一方、自分がアナーキーを戻す場面では、相手に気づかれないよう表情を崩さないことも重要です。ドーナツを集める楽しさと、アナーキーを見抜くスリルが交差する、短時間で盛り上がれるカードゲームとなっています。

ゲームデザインとイラストは、どちらもコスメボックスが手がけており、作者のドーナツへの愛着が詰め込まれた作品に仕上がっています。

カードを持つ手、モンスターカードとドーナツカード

ドーナツカードが散らばったテーブル

スポンサーリンク

アナログゲーム市場の拡大とコスメボックスの取り組み

国内のアナログゲーム市場は、2010年代から着実に拡大しています。国内最大規模のアナログゲームイベント「ゲームマーケット」は、2010年の来場者数2,200人から、2019年秋には2日間で29,300人規模へ成長しました。コロナ禍による一時的な停滞を経て、2025年秋には過去最多の30,000人を記録しています。市場調査でも、2023年度のアナログゲーム市場は前年度比23.7%増の1,488億円となり、イベント参加者の回復や開催数の増加を背景に、テーブルゲーム市場も再び活性化している状況です。

コスメボックスは、「ヒトイキ」「オコノミ」といった作品を通じて、5年にわたりレトロでかわいい世界観をモチーフにしたボードゲームの企画・製作に取り組んできました。これまでに大手家電量販店や生活雑貨店をはじめとする小売店での販売実績もあり、シンプルで気軽に楽しめるゲーム体験を幅広い層に届けています。ゲームを通じて多世代が自然に交流できる場をつくることを目指し、今後も親しみやすいアナログゲームの展開を進めていくとのことです。

ゲームマーケットのブース風景、既存作品

スポンサーリンク

今後の販売展開とコラボレーション

『ヤミツキ』は、ゲームマーケット2026春での先行頒布後、2026年6月より一般販売が予定されています。一部店舗では、すでに予約受付も開始されています。販売開始時期や取扱店舗などの詳細は、公式サイトおよび各種SNSにて順次お知らせされるとのことです。

また、企業・店舗・イベント等とのコラボレーション企画も募集しています。オリジナル版の制作、販促キャンペーン、店頭展開、イベントでの活用など、本作の世界観を活かした企画を幅広く検討していくとのことです。

スポンサーリンク

商品概要

  • 商品名: ヤミツキ

  • 発売予定時期: 2026年6月予定(ゲームマーケット2026春にて先行頒布予定)

  • 価格: イベント特価 2,000円

  • プレイ人数: 2〜4人

  • プレイ時間: 約15分

  • 対象年齢: 8歳以上

  • 内容物: ドーナツカード、アナーキーカード、スタンプカード ほか

  • 特徴: 相手の表情やしぐさを読みながら、9種類のドーナツコンプリートを目指すカードゲーム

  • 用途: 親子や友人同士の集まりに向けたパーティーゲーム

スポンサーリンク

団体概要

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました