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将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』にプロ棋戦採用の「フィッシャールール」が搭載決定、戦略的な対局を体験

雑記
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『棋桜(KIOU)』に「フィッシャールール」搭載決定

2026年春に配信予定の対戦型将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』は、新しい未来のテレビ「ABEMA」によるオリジナル対局『ABEMAトーナメント』でも採用されている「フィッシャールール」を搭載することを発表しました。一手指すたびに持ち時間が増える独自の時間設計により、プレイヤーは最後までスリリングな展開と戦略的な駆け引きを体験できます。

フィッシャールール

フィッシャールールとは?一手指すたびに時間が増える戦略的な対局

フィッシャールールは、基本持ち時間に加え、一手指すごとに一定の秒数が持ち時間に加算される対局ルールです。『棋桜(KIOU)』では、以下の設定で実装されます。

  • 持ち時間:5分

  • 加算時間:一手指すごとに +5秒

時間切れで負けるリスクを抑えつつ、序盤で時間を使いすぎると終盤が苦しくなるため、「時間をどう使うか」そのものが勝負を分ける戦略的要素となります。長考と早指しの緩急、残り時間を活かした揺さぶりなど、将棋本来の読み合いに時間配分という新たな駆け引きが加わるルールです。

『ABEMAトーナメント』でも採用される競技ルール

フィッシャールールは、「ABEMA」オリジナルの早指し団体戦『ABEMAトーナメント』でも採用されており、スピード感と戦略性を両立したルールとして将棋ファンに広く親しまれています。『棋桜(KIOU)』でこのルールが搭載されることにより、プロ棋戦さながらの緊張感ある対局を、誰もが手元で体験できるようになります。初心者の方も時間切れを恐れずに一手一手をじっくり考えられ、有段者の方にとっては時間管理まで含めた本格的な競技将棋を楽しめる、幅広いプレイヤーに対応した時間設定です。

『ABEMAトーナメント2025』はこちらからお楽しみいただけます。
https://abema.tv/video/title/288-42

多彩な持ち時間ラインナップの中核として

『棋桜(KIOU)』では、多彩な持ち時間設定が用意されています。今回搭載される「持ち時間5分+5秒加算」のフィッシャールールは、短時間で決着する爽快感と、深く読み合う戦略性を両立した、本作の代表的な対局ルールの一つとなります。

『棋桜(KIOU)』ゲーム概要

『棋桜(KIOU)』は、魅力的なキャラクターとの交流と、競技性の高い将棋対局を同時に楽しめる新感覚の将棋ゲームです。豪華声優陣によるボイス演出、キャラクターとの好感度システム、そして初心者から有段者まで誰もが自分のペースで楽しめる対局システムを搭載しています。和×ファンタジーの世界観の中で、将棋盤上の駆け引きとキャラクターとの物語を体験できます。

製品情報

ゲームタイトル 棋桜(キオウ)
ジャンル 対戦型将棋ゲーム
開発・販売 株式会社ネコノメ
対応プラットフォーム iOS / Android / PC(Steam)
配信時期 2026年春予定
価格 基本無料(アプリ内課金あり)
公式サイト https://kioushogi.com/
公式SNS https://x.com/kiou_jp

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