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アグニ・フレア、国際eスポーツ研究カンファレンス「ERNC 2026」に協賛し、対戦型パズルゲーム『SHIKA-Q』を試遊展示

雑記
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Esports Research Network Conference 2026(ERNC 2026)とは

「ERNC 2026」は、eスポーツ研究に携わる国内外の研究者、教育関係者、企業・団体関係者が一堂に会し、eスポーツを取り巻く産業、教育、文化、社会、公共政策など、多角的な視点から現在と未来について議論する国際カンファレンスです。

2026年のテーマは「Bridging Gaming Heritage and Esports Futures: Transformations, Traditions, and Tomorrow」です。ゲームが築いてきた文化や歴史と、これからのeスポーツの未来をどのようにつないでいくのかをテーマに、講演や研究発表、パネルディスカッション、参加者同士の交流が行われます。

公式サイト:
https://v3.esportsresearch.net/conferences/

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『SHIKA-Q』でeスポーツの可能性を体験

『SHIKA-Q』は、10×10の盤面でリンクを構築しながら戦う超高速対戦パズルゲームで、eスポーツタイトルとして開発されています。攻撃・妨害・回復・必殺技がリアルタイムで進行し、瞬時の判断力と戦略性が求められる独自のゲームシステムが採用されています。

リバーシ、将棋、チェスといった盤面ゲームが長年にわたり楽しまれてきたように、シンプルな基本ルールから無数の展開が生まれる「盤面ゲームの王道の面白さ」を目指しています。そこに、盤面への攻撃、色の変化、リンクの破壊、必殺技など、デジタルゲームならではの新しい攻防が組み合わされています。

本作は現在、無償でイベント利用や大会開催が可能なタイトルであり、公式大会の開催、EVO Japan 2026サイドイベントへの出展、地方のeスポーツイベントでの活用といった実績があります。今回のERNC 2026を通じて、さまざまなアカデミック関係者やeスポーツ運営者と出会い、さらなるeスポーツの振興に携わることに取り組む予定です。

会場には、開発者最強プレイヤーである「水牛骨マン」も登場し、対戦を待ち望んでいます。

水牛骨マン

公式サイト:
https://shika-q.com/

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ゲーム会社だからこそできる、eスポーツ研究・教育との接点

アグニ・フレアは、ゲーム開発をはじめとするエンターテインメントコンテンツの制作に加え、ゲームを活用したイベントや体験会などにも取り組んでいます。対戦を通じたコミュニケーション、論理的思考や状況判断、世代を越えた交流、教育、地域イベントなど、ゲームの特性を活かすことで、その活用領域はさらに広げられると考えています。

今回のERNC 2026への参加を通じて、国内外の研究者・教育関係者・企業・団体の皆様と意見を交わしながら、ゲームを「遊ぶもの」から、競技・教育・研究・交流をつなぐものへと広げていく可能性を探る予定です。また、『SHIKA-Q』についても、競技大会だけではなく、試遊会、対戦体験会、思考をテーマとした企画など、さまざまな形でゲームを体験できる機会を今後も創出していくとしています。

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Esports Research Network Conference 2026 概要

GAKUロゴ

  • 開催日: 2026年9月15日(火)~17日(木)

  • 会場: 筑波大学大学会館

  • 所在地: 茨城県つくば市天王台1丁目1-1

  • 主催・運営: 筑波大学人文社会系を中心とする運営組織 Entertainment and Gaming Research Association(EGRA)ほか

  • 詳細: https://v3.esportsresearch.net/conferences/

  • 会議責任者: 篠原翼助教(筑波大学人文社会系)

  • 共同主催者: 岡本紗代(GAKU)・Tobias Scholz准教授(アグデル大学/ERN)

  • サポートスタッフ: Dawn Beasley(GAKU)

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株式会社アグニ・フレア 概要

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株式会社アグニ・フレアは、ゲーム開発、リアルタイムVFX、3DCG・映像制作などを手掛けるクリエイティブスタジオです。ゲームを中心としたエンターテインメントコンテンツの企画・開発・制作に加え、自社オリジナルIPの開発や、ゲームを活用した教育・イベント・地域との取り組みなど、エンターテインメントの可能性を広げる活動を行っています。今後も、ゲーム制作で培ってきた技術と経験を活かし、エンターテインメントと社会をつなぐ新たな取り組みに挑戦していくとしています。

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