【重要】当サイトのコンテンツ利用について

RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 2 Grand Finals:関西出身あきす。選手が頂点に!

雑記
スポンサーリンク

8年ぶりの関西開催予選を勝ち抜いたTOP8

今大会の予選は、7月19日(日)・20日(月・祝)の2日間、インテックス大阪で行われました。『Shadowverse』シリーズのRAGEとしては8年ぶりの関西開催となり、多くのプレイヤーが参加しました。予選を勝ち抜いたファイナリスト8名は、にゃんさん選手、あきす。選手、BCAD選手、daykey選手、みんち選手、みこと選手、ないん選手、kanata選手です。彼らは8月23日(日)に都内スタジオで「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 2」の優勝を懸けて激突しました。

会場ではMCを須田泰生さんが務め、実況は平岩康佑さんと友田一貴さん、解説はまるさんと海老原悠さんが担当し、オンライン配信の視聴者と共に熱戦を見守りました。

今大会のTOP8選手

Grand Finalsは、事前に登録したクラスの異なる2つのデッキを使用し、先に2バトル勝利した選手が勝ち上がるBO3(Best of 3)形式で実施されました。負ければ即敗退となるシングルエリミネーション方式の全3回戦で王者が決定しました。

スポンサーリンク

激戦を繰り広げた決勝トーナメント

1回戦

初のGrand Finalsに挑んだ8名の選手たちは、1回戦から激しい戦いを繰り広げました。

第1試合では、にゃんさん選手とあきす。選手が対戦。あきす。選手は、ウィッチとネメシスを巧みに操り、積極的なプレイスタイルで2-1と初戦を突破しました。実況・解説陣からは、その積極性と対応力が高く評価されています。

対戦に集中するあきす。選手

第2試合では、BCAD選手とdaykey選手が対戦し、BCAD選手がウィッチとネメシスで2-0とストレート勝ちを収め、準決勝に進出しました。

対戦に集中するBCAD選手

第3試合では、みんち選手とみこと選手が激突。みんち選手は、8名の中で唯一ウィッチを持ち込まず、ロイヤルとドラゴンを選択。環境の中心となっていたウィッチへの対策が功を奏し、2-1で逆転勝利を飾りました。

対戦に集中するみんち選手

1回戦最後の第4試合は、ないん選手とkanata選手が対戦。ないん選手はドラゴンで先勝した後、ウィッチ同士のミラーマッチを制し、2-1でベスト4の座を掴みました。

対戦に集中するないん選手

準決勝

準決勝第1試合では、あきす。選手とBCAD選手が対戦しました。BCAD選手が先勝するも、あきす。選手は持ち前の攻撃的なプレイに加えて冷静な判断も披露し、ネメシスとウィッチを使い2-1で逆転勝利。解説のまるさんは、あきす。選手の「ファイナリストとしての柔軟さ」を評価しました。

対戦に集中するBCAD選手

準決勝第2試合では、みんち選手とないん選手が対戦。みんち選手はロイヤルとドラゴンの強みを存分に発揮し、相手の体力回復を防ぐ冷静なプレイで終始優位を保ちました。最後まで勝機を逃さず2-0で勝利し、決勝進出を決めました。

対戦に集中するみんち選手

決勝戦

関西RAGEを勝ち上がった両者による最終決戦は、あきす。選手(ウィッチ、ネメシス)とみんち選手(ロイヤル、ドラゴン)という、使用デッキが一つも重ならない対戦となりました。

決勝戦のステージ

第1バトルは、あきす。選手のウィッチがみんち選手のドラゴンに先勝しました。続く第2バトルでは、みんち選手のドラゴンがあきす。選手のネメシスに対し粘り強く対応し、見事勝利を収めて1-1のタイに戻しました。

決勝戦で集中するあきす。選手

優勝者を決める最終第3バトルは、あきす。選手のネメシスと、みんち選手のロイヤルが激突。回復手段が限られる両デッキによる、序盤から体力を削り合う展開となりました。あきす。選手は盤面を強固に形成し、最後は《決断の交差・アシュレイ&リディア》で勝負を決め、2-1で優勝を果たしました。

決勝戦で集中するみんち選手

実況・解説陣は「互いが信じて持ち込んだデッキがぶつかり合った、素晴らしい決勝戦だった」「両選手が重ねてきた練習がうかがえるプレイの連続だった」と、激闘を称えました。

スポンサーリンク

トーナメント表

トーナメント表

  • 1回戦

  • あきす。選手 2-1 にゃんさん選手

  • BCAD選手 2-0 daykey選手

  • みんち選手 2-1 みこと選手

  • ないん選手 2-1 kanata選手

  • 準決勝

  • あきす。選手 2-1 BCAD選手

  • みんち選手 2-0 ないん選手

  • 決勝

  • あきす。選手 2-1 みんち選手

スポンサーリンク

あきす。選手 優勝インタビュー

優勝インタビューに応じるあきす。選手

優勝したあきす。選手は、インタビューで「これまで遠征には積極的ではなかったが、北大阪に住んでいることもあり、『ここで出なければ、もうオフライン大会には出ないかもしれない』と思って参加した」と、関西開催への参加理由を語りました。初めてのオフライン大会、初めてのGrand Finalsでの優勝に、自身も驚いているとのことです。

Grand Finalsまでの1か月間は、予選会場で応援してくれた方々の期待に応えるため、今まで以上に練習に励んだそうです。一度は棄権も考えたものの、「いつも通りプレイし、この舞台とシャドバを楽しもう」と気持ちを切り替えたことが、優勝につながったと振り返りました。

デッキ選択については、独自の構築よりも多くのプレイヤーの対戦データを参考に、その時点で使用率の高いウィッチとネメシスを選んだと明かしました。構築に時間をかけるよりも、強いデッキを使いこなせるようプレイの練度を高めることを重視したそうです。

今後の「Shadowverse World Grand Prix 2026」への意気込みとして、「関西RAGEから出てきた代表としてある種のプレッシャーもあるが、世界大会でも変わらず、いつも通りのプレイを心掛けたい。ゲームを楽しむ気持ちを一番大切にしながら頑張ります」と語りました。

また、優勝を最初に報告したい相手は両親だそうで、Grand Finals進出を伝えた際に「あんた、税金は?」と言われたというエピソードも披露し、帰宅後に税金対策についても相談したいとコメントしています。

スポンサーリンク

次回Season 3開催情報

「RAGE Shadowverse Japan Championship 2026 Season 3」は、予選大会を2026年10月3日(土)・4日(日)、Grand Finalsを10月25日(日)に開催予定です。大会へのエントリーは、8月28日(金)から「シャドナビWB」にて開始される予定です。大会の詳細は、RAGE Shadowverse公式Xなどで順次発表されます。

スポンサーリンク

「RAGE」と『Shadowverse: Worlds Beyond』について

RAGEとは

「RAGE(レイジ)」は、「eスポーツ」に様々なエンターテインメント性を掛け合わせ、累計動員数及び視聴数ともに国内NO.1のeスポーツブランドです。人気タイトルの公式大会の運営や大型オフラインイベントのプロデュースを手掛け、年間累計視聴数は2億再生を突破しています。2025年に設立10年目を迎えたRAGEは、これからもゲーミングコミュニティの発展に寄与し続け、アジアをリードするサードパーティーの地位を確立することを目指しています。

RAGEのロゴ

<RAGE公式リンク>

<RAGE Shadowverse公式リンク>

『シャドウバース ワールズビヨンド』概要

『Shadowverse: Worlds Beyond』は、株式会社Cygamesが開発・運営する対戦型オンラインデジタルカードゲームです。2025年6月17日(火)に配信開始予定で、App Store、Google Play、Steam、Epic Games Storeといった複数のプラットフォームで楽しめます。基本プレイは無料で、アイテム課金制が導入されています。

Shadowverse: Worlds Beyondのロゴ

<『Shadowverse: Worlds Beyond』公式リンク>

コメント

×
タイトルとURLをコピーしました