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国内最大級バーチャルサイクリングリーグ『GZWL2026』シーズン1第二戦、Honda選手がステージ優勝し総合首位に浮上

雑記
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国内最大級バーチャルサイクリングリーグ『GZWL2026』シーズン1第二戦、Honda選手がステージ優勝し総合首位に浮上

eスポーツコミュニティ「GGL」は、2026年8月20日にバーチャルサイクリングリーグ「GGL Zwift Wahooligan League 2026(GZWL2026)」シーズン1第二戦を開催しました。

サイクリストのポスター

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山岳コースで繰り広げられた熱戦

今回大会のエキスパートの部は、獲得標高682mを誇るワトピアの山岳コース「Mountain Route」が舞台となりました。登坂力とポイント戦略が交錯する一戦となり、シーズンの勢力図を大きく動かす結果となりました。

配信では、実況にJustive7氏、解説に元プロロードレーサーのシモジマン氏、ゲストに白妙とき氏を迎え、各カテゴリーのレースがライブ配信されました。実走の現場を知る解説者ならではの視点から、コースの特徴やレースの見どころが語られ、競技志向の視聴者からバーチャルレース初見の視聴者まで楽しめる配信となりました。

ライブ配信の様子

GZWL2026は、ゴール着順のポイントに加え、指定KOM区間の先頭通過による山岳ポイント(10pt)、完走ポイントなど、複数の獲得ルートを用意した独自のポイントシステムを採用しています。本格的な山岳コースが舞台となった今大会では、この設計が順位表に明確な形で表れる結果となりました。

ポイント配点システムと解説陣

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エキスパートの部 レースレポート

舞台となったのは、距離29.6km獲得標高682mの山岳コース「Mountain Route」です。山岳ポイントの対象は、コース中盤に現れる「Epic KOM」のゲート先頭通過に設定されました。

激戦を制し、トップでゴールラインを駆け抜けたのはHonda選手(44分32秒)です。40ptを獲得し、開幕戦3位からシーズン総合首位へと浮上しました。2位のたたみす選手との差はわずか0.001秒という大接戦で、3位のShimo(EMU)選手、4位のShohei Yasuda選手までが2.94秒差にひしめく、最後まで決着のつかない展開となりました。

Zwiftレース画面、KOMリーダー

注目すべきは、5位でフィニッシュしたmakuri40選手です。ゴール着順の15ptに加え「Epic KOM」を先頭で通過して山岳ポイント10ptを獲得し、合計25ptを持ち帰りました。これは4位でゴールしたShohei Yasuda選手(15pt)を上回る結果です。開幕戦ではHonda選手が同じ戦略でポイントを積み上げており、着順だけでは決まらないGZWLならではのレース展開が、2戦続けて生まれた形となります。

また、完走ポイント(5pt)を獲得した選手も新たにランキングへ加わり、シーズンを通して戦い続けることの意味が改めて示される一戦となりました。

平坦基調の「Sleepless City」2周回で争われたU600の部も、優勝のまっちゃん選手から、3位のマヤン選手までがわずか0.49秒差という大集団スプリントとなり、両部門とも1秒を切る僅差での決着となりました。

Zwiftレース画面、参加者情報

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GZWL2026 シーズン1第二戦 リザルト

【エキスパートの部】

  • 1位  Honda  44:32

  • 2位  たたみす  +0.01

  • 3位  Shimo(EMU)  +2.33

  • 4位  Shohei Yasuda  +2.94

  • 5位  makuri40  +6.63

  • 山岳ポイント(Epic KOM)先頭通過 makuri40

【U600の部】

  • 1位  まっちゃん  26:16

  • 2位  Justin Peita  +0.28

  • 3位  マヤン  +0.49

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シーズン1 ポイントランキング

  • 1位  Honda  70pt

  • 2位  たたみす  60pt

  • 3位  Shohei Yasuda  55pt

  • 4位  Shimo(EMU)  32pt

  • 5位  makuri40  25pt

  • 6位  アレニキッズチャンネル  25pt

  • 7位  オカリン  24pt

  • 8位  rikiya muu  24pt

  • 9位  pocari  15pt

  • 10位  Keni.Munemitu  15pt

※シーズンポイントランキングは「エキスパートの部」のみを対象としています。
※2026年8月21日時点の暫定順位です。

Zwiftレース画面、Shimo(EMU)選手情報
Zwiftレース画面、Honda選手情報

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GZWL2026 シーズン1 第二戦 イベント概要

  • 大会公式名称:GGL Zwift Wahooligan League 2026 シーズン1 第二戦

  • 開催日時:2026年8月20日(木)

  • プラットフォーム:Zwift

  • メインスポンサー:Wahoo Fitness

  • エントリーサイト:https://gzwl.ggl.wiki/entry

  • 開催カテゴリー : エキスパートの部、U600の部

  • YouTube配信アーカイブ : https://www.youtube.com/live/8HjCKO2pPsA

出演者情報

■実況:Justive7

■解説:シモジマン

■ゲスト:白妙とき

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シーズン1最終戦は9月3日開催 初代シーズン王者が決定

シーズン1最終戦は2026年9月3日(木)に開催され、現在エントリーを受け付けています。上位3名はわずか15pt差です。最終戦ではゴール着順の最大40pt、山岳ポイント10ptに加え、シーズン全戦完走による継続ボーナス10ptが動くため、逆転の可能性を残したまま最終決戦を迎えることでしょう。

エキスパートの部(レーススコア制限なし)

  • レース開始予定:19:25

  • コース:Figure 8(Watopia)

  • 距離:約30km

  • 獲得標高:234m

  • 山岳ポイント対象:Zwift KOM(順方向のみ / 1箇所)
    ※同一区間の逆方向「Zwift KOM Rev.」は山岳ポイントの対象外となりますのでご注意ください。

パレードの部(レーススコア制限なし)※新設

  • レース開始予定:20:25

  • コース:Greater London Flat(London)

  • 距離:約17.3km

最終戦より新設される、順位・タイムの計測を行わない部門です。グループをまとめる機能を使用し、参加者全員がまとまって走行します。レーススコアによる出場制限もないため、バーチャルレースが初めての方もご参加いただけます。

U600の部(レーススコア600以下)

  • レース開始予定:21:50

  • コース:Hilly Route(Watopia)2周回

  • 距離:約18.9km

  • 獲得標高:約220m

※最終戦より、U600の部はスマートトレーナーが必須となります。フィットネス用バイクやクラシックトレーナー(ZPower)でのご出走はできませんので、あらかじめご了承ください。

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シーズン1 総合優勝賞品

GZWL2026シーズン1でポイントランキング1位を獲得した選手には、Wahooのスマートトレーナー「KICKR CORE 2」に白妙とき氏のデザインを施した「Wahoo KICKR CORE 2 <白妙とき スペシャルラッピング Ver>」が授与されます。

優勝賞品

※本賞品はGGL Zwiftによる独自企画のデザイン・加工を施した非売品であり、Wahoo Fitness Japan株式会社の公式な製品ラインナップではございません。
※写真はデザインサンプルにつき、実際の商品とは仕様が異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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Wahoo Fitnessについて

ジョージア州アトランタに拠点を置くWahoo Fitnessは、ランナー、サイクリスト、トライアスリート、その他のエンデュランスアスリートやフィットネス愛好家のためのソフトウェア、センサー、デバイス、データ、パフォーマンスインサイトの完全なエコシステムを構築することで、スマートフィットネスとトレーニングのグローバルリーダーになることをビジョンとしています。

Wahoofitness.comでWahooの全製品とアプリの詳細をご覧ください。

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GGL Zwiftについて

GGL Zwiftは、株式会社RATELが主導するeスポーツコミュニティ「GGL」発の、サイクリングeスポーツ大会です。

母体となる「GGL」はこれまで、複数のゲームタイトルにおいて、誰もが気軽に参加できるゲリラ大会から、毎月数百人規模が参加するオープントーナメントまで、累計300回以上の大会を開催しています。累計参加者数は28,000人を超え、配信動画は年間最高200万回以上の視聴数を記録しています。

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