『PHANTOM TAG: MANIFEST』今夏発売決定!
株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)が運営するクリエイティブ開発スタジオ「C&R Creative Studios」のゲーム部門は、C&R社のゲーム分野の子会社である株式会社クレイテックワークスと共同開発中の戦略的非対称型マルチプレイゲーム『PHANTOM TAG: MANIFEST』(呼称:ファントムタグマニフェスト)を世界に向けて配信することを決定しました。
Steam®版は今夏、Nintendo Switch 2版は2026年内の発売が予定されています。本ゲームは、8月11日(火)に東京ビッグサイトで開催されるイベント「TikTok for Gaming GG祭2026 – Powered by BytePlus」で初お披露目される予定です。

ゲーム概要
『PHANTOM TAG: MANIFEST』は、異なる2つの陣営に分かれて対戦する、4対4の戦略的非対称型マルチプレイゲームです。プレイヤーは、隠された秘宝を盗み出すシーフになるか、シーフを捕まえるゴーストになるかを選択します。制限時間は8分間です。シーフはTPS(三人称視点)で、ゴーストは一人称視点でプレイします。各キャラクターが持つ個性を生かし、仲間と連携しながら勝利を目指すことが重要になります。
ゲームシステム
ゲームの舞台は、数々のお宝が眠る荒廃した館です。一攫千金を狙って館に侵入するシーフと、それを守ろうとするゴーストとの間で攻防戦が繰り広げられます。シーフはそれぞれの職業に応じた特殊技能やアイテムを駆使してお宝を盗み出そうとします。一方、ゴーストも生前の職業に由来する個別のスキルを持ち、シーフの目的を阻止しようと追い詰めます。
ゴーストは超常的な存在ですが、圧倒的な力を持っているわけではなく、互いに仲間との連携が目的達成のカギとなります。シーフはお宝を手にして脱出を目指し、ゴーストはそれを阻みながら人間を捕らえようとする、スリリングな駆け引きが展開されます。
勝利条件
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シーフの目的: マップに隠されたお宝を10個集め、それを秘宝に変化させます。味方全員で秘宝を窓から盗み出すと勝利です。ゴーストが追ってくるため、隠れながら目的を果たす必要があります。捕まってしまった仲間は、牢屋「ヒトカゴ」から救助できます。
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ゴーストの目的: 秘宝を盗まれる前にシーフを見つけ出し捕まえることです。シーフを捕まえたらマップ内にある牢屋「ヒトカゴ」に投獄します。4人全員を同時に投獄するか、制限時間まで秘宝5個を守り切ればゴーストの勝利となります。
開発体制
本ゲームの開発は、Steam®版を株式会社クレイテックワークスが、Nintendo Switch 2版をC&R社が担当しています。
公式プロモーションビデオはこちらでご覧いただけます。
公式プロモーションビデオ
製品情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイトル | PHANTOM TAG: MANIFEST |
| ジャンル | 戦略的非対称型マルチプレイゲ―ム |
| プレイ人数 | 8人 |
| 発売日 | 2026年夏 |
| 希望小売価格 | 1,800円 |
| プラットフォーム | Steam® / Nintendo Switch 2 |
| 対応言語 | 日本語、英語 |
| CERO | B |
ゲーム画面




「TikTok for Gaming GG祭2026」に出展
『PHANTOM TAG: MANIFEST』は、8月11日(火)に開催される「TikTok for Gaming GG祭2026 – Powered by BytePlus」への出展が決定しました。このイベントでは、リリース前の本ゲームを試遊できる機会が提供されます。
本ゲームは、配信者が有効活用できる「プライベートマッチ」機能を搭載しており、配信者同士や配信者と視聴ユーザーが個別のルームで楽しむことが可能です。
「TikTok for Gaming GG祭2026」概要

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日時: 2026年8月11日(火・祝) 10:30~19:00(開場 9:30)
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会場: 東京ビッグサイト 西3ホール 出展ブースエリア / BitSummit(ブースNo.2)
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チケット料金: 3,500円(税別)
イベント詳細およびチケット情報はこちらからご確認ください。
イベント詳細・チケット情報
C&R Creative Studiosについて
「C&R Creative Studios」は、ゲーム、映像、CG、Web、アニメ、広告、漫画、小説、建築、ファッション、XRなど多岐にわたる制作開発チームを包括するスタジオです。社員を中心とした約2,000名のクリエイターが所属し、日本だけでなく海外市場も視野に入れた体制で進化を続けています。今後も世界を席巻するコンテンツ開発や新サービスの提供を通じて、多くの企業の価値創造に貢献していくとのことです。




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