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犬を探すインタラクティブアドベンチャー『Finding Polka』が2026年8月12日に発売決定、新トレーラーやゲストクリエイターを発表

雑記
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『Finding Polka』2026年8月12日発売決定

株式会社パルコのゲームレーベル「PARCO GAMES」は、日本のクリエイティブ・スタジオlidlocksが開発するインタラクティブアドベンチャーゲーム『Finding Polka』を、2026年8月12日(水)にSteam®で発売することを発表しました。

少女と犬が街を歩くイラスト

本作は、「あいたい ともだちがいる あいたい 家族がいる」をテーマに、マップのどこかにいる犬「ポルカ」を見つける物語です。ボールペンで描かれた素朴な世界観が特徴で、プレイヤーをユーモアと遊び心で迎えます。

ストーリー
主人公のフレンディは愛犬ジャズと穏やかな日々を過ごしていました。ある日、幼い頃に飼っていた犬「ポルカ」にそっくりな犬を街で見かけ、フレンディとジャズはその姿を追って走り出します。

発売日告知

新トレーラー公開とゲストクリエイターの発表

発売日発表を記念して、新たなトレーラーが公開されました。このトレーラーでは、『Finding Polka』の制作中のシーンや、世界各国の配信者がゲームをプレイする様子が盛り込まれています。

フレンチブルドッグのイメージ

新しいトレーラー動画はこちらで視聴できます。
https://youtu.be/YHoebGhxhtA

本作を彩るゲストクリエイターとして、作中のロケット工場のパズルデザインをShoma氏が担当したことが明らかになりました。Shoma氏は『MotionRec』などの作品を手掛けるクリエイターです。

Shoma氏の作品イメージ

Shoma氏からは「iGi4期で同期だった熊沢さんのゲームにパズルのステージで関われて楽しかったです。ぼくもポルカを探しにいきます」とコメントが寄せられています。

『Finding Polka』作者の熊沢新之助氏も、「本作においてロケット工場セクションのステルスパズルを担当していただきました。シンプルながら行きと帰りでは違うルートを辿らないといけないようになっていたり、Shoma氏らしい思慮深さと堅実さが表現されていると思います」と述べています。

工場/研究室のイメージ

今後もゲストクリエイターの発表が予定されています。

『東京ゲームダンジョン13』への出展情報

PARCO GAMESは、2026年8月8日(土)に開催される『東京ゲームダンジョン13』に出展します。『Finding Polka』と『DEPERSON』の2タイトルがプレイアブル展示される予定です。

会場では、『Steamアクティベーションキーカード』とPOLKAオリジナルグッズが同梱された『全部のっけセット』が専用ポーチに入れて販売されます。また、ウィッシュリスト登録者には「ブックカバー」が、合言葉を知っている来場者には先着で「尻子玉ステッカー」が配布される予定です。

Steamアクティベーションコードカード

  • 開催日時:2026年8月8日(土)11:00〜17:00

  • 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館

ゲーム概要

  • プラットフォーム:Steam®

  • ジャンル:犬をさがすインタラクティブアドベンチャー

  • プレイ人数:1人

  • 発売日:2026年8月12日(水) 00:00 (JST)

  • 価格:未定

  • 企画・制作:lidlocks

  • 詳細https://store.steampowered.com/app/4161140/Finding_Polka/

lidlocksについて

「lidlocks」は、「視線を逸らすことができなくなる」ようなコンテンツ制作を目指すクリエイティブ・スタジオです。

lidlocksロゴ

PARCO GAMESについて

PARCO GAMESは、開発支援からパブリッシング、マーケティング、二次展開までを一貫して手掛け、インディーゲーム領域に注力しています。クリエイターの個性を尊重し、新たなゲームカルチャーの創出を目指しているレーベルです。

PARCO GAMESロゴ

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