オフライン練習の重要性と「eスタジアムなんば本店」の役割
近年、プロeスポーツチームにとって、オンラインだけでは補いきれないチーム連携や戦術構築のため、オフラインでの集中練習、すなわちブートキャンプの重要性が高まっています。しかし、日本ではチーム単位で利用できる競技環境がまだ限られており、特に遠征時の環境確保は各チームの課題となっています。
「ENTER FORCE.36」のOverwatch部門は、世界大会出場権を懸けた公式オンライン大会「Overwatch Champions Series(OWCS)Japan 2026 Stage 2」の開催期間中、国内外から選手5名とコーチが大阪に集結しました。「eスタジアムなんば本店」の“プライベートコンセプトルーム/エグゼクティブプライベートコンセプトルーム”を拠点に、オフラインでの練習を重ねて大会に臨んでいます。
「eスタジアムなんば本店」は、大阪・なんばというアクセスしやすい立地に加え、高性能なゲーミング設備やチームで利用できる個室環境が強みです。チーム全員が長時間集中できる広々としたプライベート空間、集中と休憩のメリハリをつけやすいレイアウトの自由性、そしてプロの競技を支えるハイスペックな設備環境が、プロチームからも選ばれる理由となっています。
充実した設備環境
「eスタジアムなんば本店」のプライベートコンセプトルーム/エグゼグティブプライベートコンセプトルームは、世界大会で使用される水準の高性能ゲーミングデバイスを備え、競技シーンに対応する本格的なプレイ環境を提供しています。

《設備内容》
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PC: Revok Type eST-B CPU:Intel Core i9-14900KF GPU:Nvidia GeForce RTX4090 メモリ:DDR5 64GB
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モニター: ZOWIE XL2586X 24.1型 540Hz
その他、ゲーミングデバイスやWebカメラをはじめ、各種周辺機器も多数取り揃えられています。完全個室ならではの落ち着いた空間に加え、チームでの利用を想定したレイアウト変更にも対応しており、ブートキャンプやチーム練習、企業研修など、目的に応じた柔軟な活用が可能です。
「eスタジアムなんば本店」施設紹介はこちらをご覧ください。
プロ選手・コーチが語る施設の魅力とチームの変化
ブートキャンプ施設を選ぶ際、プロチームが重視するのは、単に高性能なPCがあることだけではありません。選手やコーチからは、「集中できる空間」「高品質な設備」「コミュニケーションを取りやすい座席配置」など、チームとして最高のパフォーマンスが発揮できる環境が重要であるという声が聞かれました。
「ENTER FORCE.36」Overwatch部門の選手2名とコーチが、施設の使用感やブートキャンプを通じて感じたチームの変化について語っています。
Edison選手(Overwatch部門)

Edison選手は、「設備がとても充実していて、競技に集中できる環境だと感じました。これまで海外でさまざまなトレーニングルームを利用してきましたが、その施設と比較しても、設備の質が高く、ストレスなくプレーできたことで、練習にもより集中することができました」と評価しています。また、大阪で大会やイベントがある際には、チームで利用する拠点としておすすめできる施設だと述べています。
Ydot選手(Overwatch部門)

Ydot選手は、個室の部屋自体の広さを一番の違いとして挙げ、「選手同士の動線も広く確保されているのでストレスなく過ごせます。練習中のリフレッシュができるソファもあり、長期間のブートキャンプでも快適に集中できる環境だと思います」とコメントしています。併設されているカフェ「清遊庵」も気に入っており、ゲーム中に飲み物をすぐに買いに行ける環境がありがたいと感じているようです。
Tydollaコーチ(Overwatch部門)

Tydollaコーチは、「本当に大満足です。私自身、これまでさまざまなトレーニング環境を経験してきましたが、その中でもトップクラスだと思います」と絶賛しています。PCやモニターなどのスペック面だけでなく、「選手同士がコミュニケーションを取りやすい座席配置や、競技に集中できる空間も魅力です」と語り、チームとして質の高い練習に取り組める環境が整っていることが大きな魅力だと強調しました。
ブートキャンプを通じて、チームには大きな変化が見られました。Ydot選手は「チームとして何をすればいいか、目標がより明確になったと思います。画面越しでは伝わりにくいことも、直接顔を合わせて話すことでお互いの考えを共有しやすくなり、課題が見つかったときもその場ですぐに修正できるようになったと感じています」と述べ、チームワークの向上を実感しています。
Tydollaコーチも「特に大きな変化を感じたのは、コミュニケーションの質です。オンラインでは伝わりにくい部分も、オフラインでは休憩時間や作戦会議で全員が顔を合わせ、目を見ながら話すことで理解し合うことができます」と語り、チームとしての連携や課題修正のスピード、そしてお互いへの理解が深まったことが、今回のブートキャンプで得られた大きな成果であると結論付けています。
インタビューの全容はこちらでご覧いただけます。
今後の展望
今回のブートキャンプでは、競技に集中できる設備環境に加え、選手同士が密にコミュニケーションを取れるオフライン環境が、チーム強化の一助となりました。eスタジアムはこれからも、eスポーツプレイヤーの活動を支える施設として、高品質な競技環境の提供に努めてまいります。
eスタジアムなんば本店では、プロチームだけでなく、学生チームや企業チームによるブートキャンプ・合宿利用のご相談も受け付けています。
《eスタジアムなんば本店 概要》
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施設名: eスタジアムなんば本店
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住所: 〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10-70 なんばパークス1F
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キャンプ会場: プライベートコンセプトルーム/エグゼグティブプライベートコンセプトルーム
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問い合わせ先: namba@estadium.co.jp
《ENTER FORCE.36 Overwatch部門について》
2026年にOverwatch部門として本格始動しました。「Overwatch Champions Series(OWCS)Japan Stage 1」では初参戦ながら準優勝を獲得し、本ブートキャンプ期間中に開催された「OWCS Japan 2026 Stage 2」では日本3位に輝きました。日本・韓国の選手が所属し、日々練習を通じてさらなる成長を続けています。



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