第2回クローズドβテスト(CBT)概要
第2回CBTの応募と実施期間は以下の通りです。
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応募方法: Steamストアページより
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応募期間: 2026年6月10日(水)10:00~
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実施期間: 2026年6月15日(月)〜 6月22日(月)予定
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対応言語: 日本語/英語(UIのみ)
ゲーム開発VTuberによる生放送企画も実施
前回に引き続き、ゲーム開発VTuberユニット「ぴくせれ~ど!」による特別企画「第2回CBTお試しプレイ」生放送が予定されています。この生放送では、アップデート内容や前回の意見がどのように反映されたかを紹介しながら、テストプレイが実施されます。プレイを通じての感想や意見、不具合報告も引き続き募集されます。
『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』とは

『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』は、深夜の廃校を舞台に3分間で決着する高速非対称型対戦ホラーゲームです。プレイヤーは「逃げる側(子供達)」と「追う側(鬼)」に分かれて、懐中電灯ひとつを頼りに光や音、気配を読み合う緊張感あふれる鬼ごっこを繰り広げます。
逃げる側はトランシーバーで仲間と連携できますが、近くに鬼がいると会話が筒抜けになる危険性もあります。さらに、人でも鬼でもない“第三の存在”がマップ内を徘徊し、予測不能な戦況をもたらすことも特徴です。可愛らしい見た目とは裏腹に息を呑む駆け引きと、短時間で何度でも楽しめるマッチが魅力の作品です。
大幅なアップデート内容
ゲームプレイが大きく進化

第1回CBTのフィードバックを受け、鬼、子供達、そしてマップ上でできることが大幅に拡張されました。
鬼側には、天井に張り付くアクションが新たに追加され、床を這うだけでなく上方向からも迫ることで、予測できない脅威をもたらします。マップには、逃げる側が身を潜められるトイレの個室などの隠れ場所が追加され、戦略の幅が広がりました。
また、マップ内を徘徊して逃げる側の行動を妨害する「幽霊」の挙動も大きく見直されています。前回CBTでは幽霊の存在感が強すぎるとの声がありましたが、今回はゲーム序盤こそ静かに佇むものの、時間が経つにつれてじわじわと存在感を増すよう再設計されました。これにより、鬼ごっこの本筋を邪魔することなく、「3分間で膨らむホラーの舞台」が演出されます。


ステージ・キャラクタービジュアルを全面刷新

第2回CBTでは、仮アセットで検証されていたビジュアルがいよいよ本番データとして実装されました。舞台となる学校は、木造の古い廃校として、空間そのものがホラーとして魅力ある世界観を構築しています。ステージ内には鬼が封印された祠も新たに設けられ、そこから鬼が出現する演出が加わっています。
ヒトのキャラクターモデルも刷新され、デフォルメ調のデザインはそのままに、「思い出の登下校」を彷彿とさせる姿がより丁寧に描き込まれました。一方、鬼のデザインは一新され、第1回CBTの人間に近いシルエットから、「出会ってはいけないものに出会ってしまった」というデザインコンセプトのもと、本能的な恐怖を呼び起こす異形の存在へと変貌しています。
さらに、背景は恐怖の雰囲気はそのままに、フロアごとにライティングを変え、明るい場所をあえて作ることで暗がりの怖さが際立つ絵作りへシフトしました。これにより「リアルな暗さ」から「怖さとゲーム性が両立する暗さ」へとアップデートされたマップを体験できます。

ゲーム開発VTuberユニット『ぴくせれ~ど!』

『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』を手がけるのは、ゲーム開発に携わるアーティストたちが「自分たちのゲームをたくさんの人に楽しんでもらいたい」という思いから活動を始めたVTuberユニット『ぴくせれ~ど!』です。日々の開発状況をYouTube配信やNoteを通じて発信しています。
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ぴくせれ〜ど!
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X(旧Twitter): https://x.com/Pixelade_party
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ぶらっくぴくせれ〜ど!
- X(旧Twitter): https://x.com/blackpixelade
株式会社FORCESについて
株式会社FORCESは2013年7月に設立されたゲーム開発会社です。バーチャル空間に世界観を生み出してデザインすることを得意としており、オリジナルゲーム開発を中心に、VR、映画、CMなどCGにまつわる様々なコンテンツの制作を行っています。
- 公式サイト: https://forces.co.jp/



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