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『Chronoscript: The Endless End』2026年秋に発売決定!Future Games Showでプロローグトレーラーが公開され、島崎麻里氏と光田康典氏の参画も発表されました

雑記
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「Future Games Show」にてプロローグトレーラーを公開!

『Chronoscript: The Endless End』のプロローグトレーラーでは、新たな「古代エジプト」ステージの登場に加え、物語の鍵を握る吸血鬼の執筆家「ヴィオラ・S・チェンバース」と、原稿に囚われる前の主人公である編集者「フレドリック・G・ミュラー」の3Dビジュアルが初公開されています。

謎と美しさが交差する本作の世界観を、ぜひ最新映像でご確認ください。

『Chronoscript: The Endless End』プロローグトレーラー
URL: https://youtu.be/0XKBX8afYv4

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『Chronoscript: The Endless End』とは

「千年続く”終わりの続きの物語”に終止符をーー」

本作は、千年続く”終わりの続きの物語”の中を、原稿に囚われた編集者として解き明かす探索型アクションアドベンチャーです。原稿用紙に描かれた2D空間と、3D空間として存在する洋館内部という、二つの次元で展開される物語を完結に導くことが目的となります。

Chronoscript The Endless End

プロローグ

西暦2026年、長期連載を終えた編集者の元に、奇妙な編集依頼が舞い込みます。依頼人の待つ山奥の洋館へ赴いた編集者は、一匹の蚊に血を吸われた途端、意識を失ってしまいます。そして彼が目覚めたのは、洋館の主である千年生きる吸血鬼が紡ぐ”終わりの続きの物語”、その原稿用紙の中でした。

長髪と紫のリボンをつけた女性が本を手にしているイラスト

ゲームの特徴

骨太なアクション性

伝統的で歯ごたえのある2Dプラットフォーマーのアクション性をベースに、プレイを進めることで、インクの中を移動するダイナミックなアクションや、探索と戦闘の幅を広げるユニークアクションの獲得など、多彩なゲームプレイを体験できます。

2Dアクションゲームのボス戦

「なれの果て」として襲い掛かる敵たち

現世に禍根を残しながら世を去り、そして蘇った数々の敵がプレイヤーの行く手を阻みます。凶悪なボスを倒すことで、彼らがなぜそのような存在になってしまったのかという物語が紐解かれていきます。

古代エジプトのファラオの衣装をまとった骸骨

古代エジプト風の崩れかけた遺跡

様々な時代が描かれた原稿の中を探索

原稿用紙の中には、吸血鬼の執筆家が千年にわたり各地で執筆してきた物語が広がっています。

海賊風のキャラクターがジャングルを探索

夜の砂漠のオアシスを描いたイラスト

緻密なアートワーク

主人公や敵、背景はすべてペン画による手描きで表現されています。さらに、一枚一枚描き連ねたアニメーションにより、独特の不気味さや生命感が演出されています。

暗い洞窟やダンジョンを舞台にしたピクセルアートのゲーム画面

登場人物

吸血鬼:ヴィオラ・S・チェンバース

千年にわたり”終わりの続きの物語”を紡ぎ続ける、不死の呪いを負った執筆家です。幾多の時代と土地を巡り、抱え込んだ物語たちの果てを見失った末、古き誓約に縋り、ある一族の末裔へ編集を依頼します。

紫と白の豪華な衣装の女性キャラクター

ゴシック調の空間で机に座る少女

暗い書斎で羽ペンを構えるゴシック風の女性

強烈なアイメイクを施した女性の顔の左半分

編集者:フレドリック・G・ミュラー

数々の物語を終わりへと導いてきた寡黙な編集者です。依頼を受けて訪れた人里離れた洋館で、千年続く物語の中に囚われてしまいます。原稿の中で混迷した言葉たち、そして執筆家の苦悩と孤独と向き合いながら、”終わりの続きの物語”に終止符を打つため頁の深部へと読み進めていきます。

白髪と眼鏡の男性キャラクター

黒い衣装と赤いマントのキャラクターが剣を構えているイラスト

赤いスーツを着て薄暗い空間に立つ白髪と眼鏡の男性

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参画クリエイター紹介

デザイナー:島崎麻里氏

島崎麻里氏のコメントとプロフィール

島崎麻里氏は、3Dキャラクターデザイン及びキャラクターモデリングのディレクションを担当されています。コメントでは、本作の2Dワークスの情熱に負けないよう、キャラクターらしさを強く意識して制作にあたったと語られています。

代表作には、ゲーム『BAYONETTA/ベヨネッタ』1・2・3、『大神』のキャラクターデザイン、TVアニメ『プリンセッション・オーケストラ』のキャラクター原案などがあります。

コンポーザー:光田康典氏

光田康典氏のコメントとプロフィール

光田康典氏は、コンポーザーとして本作の楽曲/効果音制作に携わっています。メトロイドヴァニアジャンルのヘビーユーザーであることを明かし、本作の独特な世界観に寄り添う音楽構築の時間を非常に楽しんだとコメントされています。音楽は、光田氏のほか、プロキオン・スタジオの土屋俊輔氏、マリアム・アボンナサー氏、そしてゲストコンポーザーの清田愛未氏が担当されています。

代表作には、『クロノ・トリガー』、『クロノ・クロス』、『ゼノギアス』、『ゼノブレイド』シリーズなど、数多くの有名ゲーム作品の楽曲制作があります。

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『Chronoscript: The Endless End』概要

  • 対応機種: PlayStation®5 / Steam®

  • ジャンル: 探索型アクションアドベンチャー

  • 発売日: 2026年秋 発売予定

  • プレイ人数: 1人

  • レーティング: 未定

  • 価格: 未定

  • 言語: 日本語 / 英語 / フランス語 / イタリア語 / ドイツ語 / スペイン語 / 中国語(繁体字)/ 中国語(簡体字)/ 韓国語

  • 発売: 集英社ゲームズ

  • 開発: デスクワークス

関連リンク

開発チーム:デスクワークス

DESKWORKSロゴ

開発を手掛けるデスクワークスは、独自のアートスタイルとゲームプレイ体験の創出を得意とする小規模開発チームです。彼らがプレイヤーとしても愛し、研究を重ねたゲームジャンル「探索型アクションアドベンチャー」に、渾身のアイデアを込めて全力で挑戦されています。

引き続き、『Chronoscript: The Endless End』の公式Xでは様々な情報が発信されますので、ぜひ続報にご期待ください。

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