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ZETA DIVISION OVERWATCH部門が世界大会『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』で3位入賞!初出場で存在感を示す

雑記
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ZETA DIVISION OVERWATCH部門が世界大会で3位入賞!『OWCS 2026 Champions Clash』で存在感を示す

eスポーツチーム「ZETA DIVISION」のOverwatch部門の選手たちが写るポスターです。
GANYMEDE株式会社が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のOVERWATCH部門が、2026年5月22日(金)から5月24日(日)にかけて日本・立川市で開催された『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』(以下、OWCS 2026 Champions Clash)にて3位入賞を果たしました。

『Overwatch Champions Series 2026 Champions Clash』で健闘

この大会は、北アメリカ、ヨーロッパ・中東・北アフリカ、アジアのプレイヤーを対象とした国際競技サーキット『Overwatch Champions Series』の国際オフライン大会の一つです。2026年シーズンも地域ごとのトーナメントを戦い、年3回の国際オフライン大会出場を目指しています。

『OWCS 2026 Champions Clash』では、「OWCS ASIA」「OWCS CHINA」「OWCS NA」「OWCS EMEA」の各地域を勝ち抜いた上位2チームずつ、計8チームが日本の地で頂点を争いました。優勝チームには、続く国際大会『Overwatch Champions Series 2026 Midseason Championship』への出場権が付与されます。

初の世界舞台での躍進

ZETA DIVISIONは、先の『OWCS 2026 KOREA Stage 1』を全13試合無敗で制し、本大会への出場権を史上初の快挙として獲得しました。チームにとって初となる世界大会の舞台で、ZETA DIVISIONは臆することなく勝ち上がりを見せました。

eスポーツ大会「CHAMPIONS CLASH TOKYO 2020」の様子。

Upper Round 1では強豪Spacestation Gamingを2-0と圧倒しました。続くUpper Semi FinalsではVirtus.proを相手に一時ペースを奪われる場面もありましたが、3・4マップ目でしっかりと取り返し、3-1で勝利を収めました。

ZETA DIVISIONのユニフォームを着た数人が、eスポーツイベント「CHAMPIONS CLASH TOKYO 2020」の会場で、何かを見つめる後ろ姿を捉えた写真です。

Upper Finalsでは同じアジア地域の強豪Crazy Raccoonと激突し、序盤に主導権を握られ1-3で敗北し、Lower Finalsへと回りました。Lower Finalsでは中東の強豪Twisted Mindsと対戦。3マップ目をオーバータイムの末に制するなど粘りを見せましたが、1-3で惜しくも敗退となりました。

ZETA DIVISIONが挑んだ初の世界大会は3位という結果で幕を閉じました。

2026 OWCS Champions Clashのトーナメントブラケットです。

今後の展望

ZETA DIVISIONは、OVERWATCH部門をはじめ、様々な競技タイトルのチーム運営を通じてゲームコミュニティの発展に貢献すべく、今後も活動を続けてまいります。

オーバーウォッチのeスポーツイベント「チャンピオンズクラッシュ」のステージ上で、笑顔の男性がパフォーマンスをしている様子です。

ZETA DIVISIONについて

白地に黒い文字で「ZETADIVISION®」と書かれたロゴ画像です。
2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立させ、新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドです。ゲーマーとそれを取り巻くカルチャーをより豊かにし、新しいクリエーターを探し、次世代の文化を形成しています。既存の文化にとらわれない新たなスタイルを発信し続け、ゲーミングカルチャーが広く親しまれる共通の価値観として確立した未来を目指し、活動しています。

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