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世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026 presented by レバテック」過去最多34,000人の来場者数を記録!

雑記
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過去最多の来場者数とギネス世界記録™認定

EVO Japan 2026では、12タイトルのメイントーナメントが実施され、延べエントリー数は9,717人に達しました。賞金総額は3,000万円となり、世界71の国・地域から集まった選手たちが熱戦を繰り広げました。

特に「ストリートファイター6」には7,168名の競技者が参加し、“Largest tournament for a single fighting video game(単一のファイティングビデオゲームによる最大のトーナメント)“ としてギネス世界記録™に認定されました。この認定式には、Evo GENERAL MANAGERのRick Thiher氏をはじめ、大会運営委員長 松田 泰明氏、トーナメントディレクター 稲葉 央明氏、ストリートファイター6トーナメントマネージャー 豊田 風佑氏が登壇しました。

ギネス世界記録認定式

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格闘ゲームコミュニティを称えるAwardsを実施

今大会では、格闘ゲームコミュニティの発展に貢献した人物を称えるAwardsも実施されました。

Cannon Awardsでは、EVO創設者であるキャノン兄弟が、FGC(格闘ゲームコミュニティ)の発展に多大な貢献を果たした人物として、ハメコ。氏を表彰しました。ハメコ。氏は、第一回EVO Japan 2018の運営委員長を務めたほか、長年にわたり大会運営、実況・解説、配信、コミュニティ活動など多方面から格闘ゲームシーンを支えてきました。

Cannon Awards 2026:ハメコ。氏

また、レバテックプレゼンツ ゲームクリエイター功労賞は、原田 勝弘氏が受賞しました。この賞は、長年にわたりゲーム・eスポーツ業界の発展に寄与し、特に格闘ゲーム文化の普及・進化に多大な功績を残してきたクリエイターに贈られるものです。原田氏は、「鉄拳」シリーズをはじめ、世界の格闘ゲームシーンを牽引してきたゲームクリエイターとして、そしてプレイヤー、ファン、コミュニティと向き合いながら格闘ゲーム文化の発展に寄与してきた功績が称えられました。

レバテックプレゼンツ ゲームクリエイター功労賞:原田 勝弘氏

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各タイトルでの熱戦と優勝者コメント

メイントーナメントでは、各タイトルで激しい戦いが繰り広げられました。

北斗の拳

Winner:K.I氏

K.I氏は「この結果が、20年北斗の拳をやり込んだ成果として、良いプレーを見せることができて嬉しいです。この場を借りて、絶対に言いたいと思っていたことがあります。このゲームは20年前に発売されたゲームで、私たちプレイヤーは未だに家庭用PlayStation2でやっています。これを見た世界のゲーム企業の方、ぜひ北斗の拳を現行機に移植してください!私は、今回の賞金で北斗の拳の基板を4枚購入し全国のゲームセンターに寄贈したいと思いますので、ご連絡ください。」とコメントしました。

北斗の拳 優勝者 K.I氏

STREET FIGHTER 6

Winner:ZETA DIVISION | Yamaguchi氏

Yamaguchi氏は「正直、優勝した感覚が全然なくて夢を見ている様なのですが、ここまで続けてきて本当に良かったです。また、今日戦ったひぐちくん、ももちさん、これまで関わってきたたくさんの方々のおかげで、ここまで続けてくることができたので、本当にみなさんに感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。」と喜びを語りました。

ストリートファイター6 優勝者 Yamaguchi氏

その他、以下のタイトルの優勝者が決定しました。

  • 2XKO:M80 | Hikari氏

  • Under Night In-Birth II Sys:Celes:奥州筆頭氏

  • Melty Blood: Type Lumina:yutta氏

  • FATAL FURY: City of the Wolves:FALCONS | xiaohai氏

  • Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage:MGG | Virgo氏

  • Granblue Fantasy Versus: Rising:傘兎氏

  • THE KING OF FIGHTERS XV:SANWA | M’氏

  • Guilty Gear -Strive-:ZETA DIVISION | Tyurara氏

  • Vampire Savior:Kaji氏

  • TEKKEN 8:iKARi氏

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EVO Japanの概要と今後の展開

EVOは、Evolution Championship Seriesとしてアメリカで始まり、現在では毎年ラスベガスで開催される世界最大かつ最も長い歴史を持つ格闘ゲーム大会です。格闘ゲーム誕生の地である日本で開催されるEVO Japanは、世界中のプレイヤーが目標とする競技の舞台であると同時に、格闘ゲームコミュニティを称え、支え、その熱量を次世代へつなぐプラットフォームとしての役割を担っています。

EVOシリーズは近年、開催地を世界へと拡張しており、2025年10月には欧州初となる「Evo France」(フランス・ニース)を実施。さらに2025年2月にはロサンゼルスで、コミュニティの功績を称える新イベント「Evo Awards」を立ち上げました。加えて、シリーズは2027年にシンガポールへも拡大予定です。現在では、1,000万人以上の格闘ゲームグローバルコミュニティへと成長しています。

EVO Japan 2026 メインステージ

前回大会「EVO Japan 2025」では、エントリー数9,875件、延べ来場者数30,000人と共に過去最多を記録し、公式配信(日・英・中)の総視聴回数は2,200万を記録しました。参加国数は65カ国を超え、公式配信に加え、14言語のミラー配信も展開されるなど、国内外から大きな注目を集めました。

EVO Japan 2026は、競技者として参加するプレイヤーだけでなく、観戦者、配信視聴者、コミュニティメンバー、ゲームメーカー、パートナー企業が集い、格闘ゲームコミュニティ(FGC)の熱量を国内外へ発信する大会となりました。

公式サイト:https://www.evojapan.gg

公式SNS:

  • X:@evojapan_info

  • YouTube:@EVOJapanYT

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