「Forging the Path」ハイライト動画
アップデートのハイライト動画は以下で視聴できます。

主なアップデート内容
戦闘システムの全面リニューアル
戦闘、スキル成長、装備システムが根本から見直され、新たなシステムと奥深いメカニクスが導入されました。これにより、プレイヤーの選択がより重要な意味を持つ設計となっています。
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武器の特殊スキル: 通常攻撃を当てることで「フォーカス」が蓄積し、最大まで溜まると武器固有の強力なスキルが発動可能になります。伐採や採掘にも同様の仕組みが適用され、それぞれ専用スキルが用意されています。
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バッシュ(強攻撃): すべての近接武器に長押しで発動する強攻撃が追加されました。通常の2倍のダメージを与えつつスタンゲージを大きく削り、戦闘に駆け引きが生まれます。
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両手武器のリワーク: 両手斧・大槌・大剣の攻撃コンボが全面刷新され、重量感と手応えをより感じられるアクションへと調整されています。
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敵AIの警戒システム強化: 敵が「不審→捜索→戦闘」と段階的に反応するようになり、各個撃破や奇襲など戦術的なアプローチが可能になりました。
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魔法システムの改善: 杖の射程や耐久値が引き上げられたほか、ファイアボールの爆発範囲を拡大。序盤の素材ドロップも調整され、ゲーム開始直後から魔法を継続的に活用しやすくなっています。
成長システムとビルド構築の拡張
プレイヤーの選択がより明確にビルドへ反映されるよう、成長システム全体が強化されました。
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スキルのレベルアップ: 解放済みスキルをさらに強化可能になり、重要スキルへ集中的に投資できるほか、解放コストの緩和によりビルド構築の自由度も向上しています。
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スキルツリーの再設計: クラス間の接続ルートが拡張され、ハイブリッドビルドが構築しやすくなりました。二段ジャンプは中央配置となり、全クラスで取得可能です。UIや視認性も改善されています。
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装備強化システム: 防具・盾・結界・指輪にルーンを装着し、特性を強化可能になりました。装備品質に応じてスロット数が増加し、プレイスタイルに応じたカスタマイズが可能です。防御力計算も見直され、強化の効果がより実感しやすくなっています。
新機能「アドベンチャー・シェアリング」
コミュニティから要望の多かった機能として、プレイヤー同士でワールドを共有できるシステムが実装されました。専用ハブから、自身のワールド(エンバーベール)のアップロードや、他プレイヤーの作品の閲覧・ダウンロードが可能です。さらに、新アイテム「カメラ」により、拠点のスクリーンショットをゲーム内から直接撮影できます。
本機能は初期バージョンとしての実装となり、今後はギミック、パズル、敵配置などの要素が追加され、より高度なクリエイティブ機能へと発展する予定です。
序盤体験およびQoL改善
新規プレイヤーと復帰プレイヤーの双方が快適に遊べるよう、ゲーム全体の導線と利便性が大幅に改善されました。
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チュートリアル/初期エリア刷新: 「灰の地下室」周辺のビジュアルと構造が見直され、自然にゲームシステムを学べる設計へ再構築されています。
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ミッションジャーナル改善: メイン/サイドの分類が明確化され、目的地や進行状況を把握しやすく調整されています。
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アイテムセット機能: 特定カテゴリのアイテムを収集することで報酬が得られる新ジャーナル機能が追加されました。既存プレイヤーにはボーナスも付与されます。
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クラフトシステム整理: レシピがクラフトステーションごとに再分類され、UIが改善されました。素材の入手先ヒントも表示されるようになっています。
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クイックスタック機能: 新設備により、所持素材を自動でチェストへ振り分け可能になり、拠点での整理作業を効率化します。
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建築システムの利便性向上: 魔法チェストから直接素材を使用可能になりました。新たな素材カタログと選択ツールにより、建築作業がよりスムーズになっています。
『Enshrouded~霧の王国~』は、2026年秋に予定されている1.0正式版およびコンソール版のリリースに向けて、引き続き開発が進められています。最新情報や開発チームからの発信は、公式サイトをはじめ、X(旧Twitter)、Reddit、TikTok、Facebook、Discordにてご確認いただけます。



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