クリエイター招待の背景と目的
近年、「TGS2026」では、各出展社の認知度向上を目的としてインフルエンサーとの連携に注力しており、昨年と同様に「MCN・事務所」向けのクリエイター招待区分が設けられています。CSPはこの仕組みを活用し、今回の取り組みを実現しました。
KADOKAWAはMCNとして、YouTubeクリエイターの活動を支援するとともに、SNSなどに投稿されるイベント体験レポートの公開を通じて「TGS2026」の認知拡大や、各出展メーカーのコンテンツの魅力を伝えることに貢献する、としています。
「東京ゲームショウ」とは
「東京ゲームショウ」は、1996年の初開催以来、BtoBとBtoC両方の機能を備え、今年で30周年を迎える世界最大級のゲームの祭典です。会期5日間のうち、前半2日間は業界関係者、報道関係者、インフルエンサー、流通関係者のみが入場可能なビジネスデイです。後半3日間は一般公開日として、国内外から多くの来場者を集めます。東京ゲームショウ2025は、出展社数、出展小間数ともに過去最大規模で開催されました。
「CSP」(クリエイターサポートプログラム)について

「CSP」は、YouTubeが提供するMCN機能と、KADOKAWAが独自に開発した二次利用の管理・収益分配システムを組み合わせたサービスです。クリエイターや権利者の皆様が、新たな収益やPRの機会を得られることを目指し、2022年3月に提供が開始されました。
KADOKAWAグループは、「世界の才能と、感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」というコーポレートミッションのもとCSPを展開しています。自社のアニメ(一部)やクリエイターのコンテンツなど、著作物(IP)の二次利用を許諾することで、世界中で「創作の連鎖」が生まれることを目指しています。
現在、VTuberやストリーマーといった国内外のクリエイターをはじめ、アニメ公式チャンネルや切り抜きチャンネルなど、幅広いYouTubeチャンネルがCSPを利用しています。利用チャンネル数は780チャンネル以上、累計チャンネル登録者数は6,800万人以上(2026年3月時点)にのぼります。
CSPにご興味のあるクリエイターや権利者の皆様は、以下よりお問い合わせください。
- MCNとは:複数のYouTubeチャンネルと提携し、視聴者の開拓、コンテンツのプログラミング、クリエイターのコラボレーション、デジタル著作権管理、収益化、営業などを含むサービスを提供するサードパーティサービスプロバイダです。
引用:YouTubeヘルプ
お問い合わせ先
株式会社KADOKAWA「CSP(クリエイターサポートプログラム)」担当
E-mail:csp-info@ml.kadokawa.jp
X(Twitter):https://twitter.com/CreatorSupportP



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