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SHAKE4、東京ゲームショウ2026にて中山淳雄氏の特別講義セッションを2本開催

雑記

東京ゲームショウ2026で中山淳雄氏の特別講義セッションを開催

SHAKE4株式会社は、2026年9月17日(木)・18日(金)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」の4Gamer.netブース内ステージにて、特別セッション「中山淳雄スペシャル講義 in 4Gamerステージ」を2本実施することを発表しました。

東京ゲームショウ2026 4Gamerステージ

本セッションでは、エンターテインメント産業の分析で知られる株式会社Re entertainment 代表取締役であり、経済産業省 コンテンツIP研究会 主査を務める中山淳雄氏が進行役を務めます。市場データと産業構造の解説に基づき、各分野の当事者とともに論点を検証する「特別講義」形式で進行されます。

第一弾:インディーゲーム最新トレンド2026

2026年9月17日(木)15:45から16:30にかけて開催される第一弾セッションは「インディーゲーム最新トレンド2026」と題し、「小さく始めて大きく育てる、新しい時代のグローバルゲームビジネス」に焦点を当てます。

インディーゲーム最新トレンド2026

登壇者として、進行の中山淳雄氏に加え、MIXI Global Investments 取締役 投資責任者の占部友春氏と、Skeleton Crew Studio 代表取締役/CEOの村上雅彦氏がパネリストとして参加します。

Steamには年間2万本規模のタイトルが登録される一方で、100万ドルを超えるのは300本程度とされています。メガヒットの多くが自社流通から生まれ、投資マネーの流入やAIによる制作環境の変化も進んでいる現状を踏まえ、インディーゲーム市場の現在地が確認されます。そして、小さく始めたタイトルがどのように世界へ広がるのか、日本発の作品が世界市場を狙うために何が必要かについて、投資家と開発現場双方の視点から議論が交わされます。

セッションで扱われるテーマは以下の通りです。

  • テーマ1:「いま、世界のゲームシーンで何が起きているのか」インディーゲーム市場の現在地

  • テーマ2:「小さく始めたゲームは、どうやってグローバルメジャーになるのか」AI時代のゲーム成功方程式

  • テーマ3:「日本のインディーゲームが、世界市場を狙うために大切なこと」資金・仲間・そしてSteamの次の市場は

第二弾:日本「エンタメ戦略」の舞台裏

2026年9月18日(金)12:00から12:45にかけて開催される第二弾セッションは「日本「エンタメ戦略」の舞台裏」と題し、「なぜ今、国はゲーム・コンテンツ産業に賭けるのか」という問いに迫ります。

日本「エンタメ戦略」の舞台裏

進行は中山淳雄氏が務め、パネリストとして経済産業省 商務・サービスグループ 文化創造産業課 課長補佐の和田憲明氏と、株式会社アソビズム マーケティング部 PC&コンソール マネージャーの井上清勝氏が登壇します。

国は2033年にコンテンツ産業の海外売上20兆円という目標を掲げ、IPの360度展開を軸とした支援策を進めています。本セッションでは、まず経済産業省より日本のエンタメ・IP戦略の全体像が説明され、その支援策が実際に現場へ届いているのかをゲーム事業者の視点から検証します。政策立案側と現場でゲームを開発・展開する側が同じ壇上に立つ構成で、深い議論が期待されます。

セッションで扱われるテーマは以下の通りです。

  • テーマ1:「日本のエンタメ・IP戦略の現在地」2033年海外売上20兆円、その全体像

  • テーマ2:「国のエンタメ支援策は、現場に届いているのか」どんなメッセージが伝わっているのか、その課題は

  • テーマ3:「日本が真のエンタメ立国になるために、次に何が必要か」国と民間、それぞれの宿題と未来の在り方

開催概要

両セッションは幕張メッセ Hall 5の4Gamer.netブース内ステージ(小間番号 05-C04)で開催されます。セッション内容は後日4Gamer.netにレポート記事として掲載される予定です。

中山淳雄氏の新刊情報

本セッションの進行を務める中山淳雄氏の新刊『エンタメビジネスの教科書 講義編』が、2026年9月15日に慶應義塾大学出版会より発売されます。

エンタメビジネスの教科書 講義編・対談編

「講義編」(3,740円)は、エンタメ10業界のビジネス構造を最新のデータで解き明かす一冊です。中山氏が早稲田・NTU・慶應・日芸で10年間行ってきた講義の内容が凝縮されており、アート、ハリウッド、ネット、VTuberについては完全書き下ろしで収録されています。

また、「対談編」(2,640円)では、各界の第一線で活躍するプロデューサー・クリエイター11人との対談が収録され、彼らがいかに「創造」を「ビジネス」に変えたのかが掘り下げられています。

今回の特別講義で扱われる内容は、これら2冊で展開されるテーマの一部をもとに構成されているとのことです。

SHAKE4株式会社について

SHAKE4株式会社は、SHAKE Entertainment株式会社と、ゲーム情報サイト「4Gamer.net」を運営する株式会社Aetasによる合弁会社です。インディーゲーム領域において、タイトルが世に出る前の段階から開発者を支援し、作品が世界へ届くまでを後押しする事業を展開しています。

SHAKE4 with 4Gamer.net ロゴ

4Gamer.netについて

4Gamer.netは、株式会社Aetasが運営する国内最大級のゲーム総合情報サイトです。PC・コンソール・モバイルを横断した最新ニュース、レビュー、インタビューを日々発信しています。

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詳細については、4Gamer.netをご覧ください。

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