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本気の大人を無人島に放り込む「無人島かくれんぼ2026」10月31日開催、2泊3日プランも登場

雑記
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無人島を舞台にした究極のかくれんぼ

「無人島かくれんぼ2026」の参加者は総勢100名。鬼10名に対し、隠れる側は90名です。隠れる側の目標は、制限時間2時間、鬼に見つからず隠れ切ることです。しかし、このかくれんぼの最大の特徴は、見つかった参加者がゲームオーバーになるのではなく、その瞬間から「鬼」になるという点です。時間が経つにつれて鬼の数が増えていき、島の中に逃げ場がなくなっていくスリリングな展開が待っています。

ギリースーツを着た女性たち

参加者には、かくれんぼ日本代表経験者や元自衛隊員も予定されており、高度な戦略や判断力が求められます。安全な場所でじっと隠れ続けるか、食料や情報が得られる「物資支給ポイント」を目指して危険を冒して動くか、参加者の個性と戦略が試されるでしょう。

地図を見る参加者たち

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舞台は長崎・壱岐の無人島「妻ヶ島」

イベントの舞台となるのは、長崎県壱岐島のすぐそばに位置する無人島「妻ヶ島」です。島全体が木々に覆われ、海岸線やかつて人が暮らしていた痕跡が残る場所など、多様な地形が広がっています。この島そのものが、100人の大人が一斉に姿を消す、広大なかくれんぼのフィールドとなります。

妻ヶ島の空撮

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かくれんぼ後も続く究極のアウトドア体験

2時間の本戦終了後も、大人の遊びは終わりません。夜は無人島でのBBQを楽しみ、ドカン風呂で温まり、満天の星空の下でテントキャンプを体験できます。焚き火を囲んで、初対面の参加者同士がかくれんぼの緊張や興奮を語り合い、仲間との絆を深める時間となるでしょう。

キャンプファイヤーを囲む人々

翌朝は、参加プランに応じてイカダ作りと脱出コンテンツ、または世界選手権ルールのかくれんぼに挑戦します。無人島に渡り、隠れて、見つけて、食べて、眠り、最後は島から脱出する。まさに無人島そのものを遊び尽くす、究極のアウトドア体験が提供されます。

手作りいかだに乗る人々

いかだを組み立てる男性たち

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一人参加も大歓迎

「面白そうだけど、一緒に行く人がいない」という方もご安心ください。一人参加も歓迎されており、かくれんぼ後のBBQでは「どこに隠れていたか」で大いに盛り上がり、新しいアウトドア仲間を作る絶好の機会となるでしょう。昨年の参加者の男女比は男性70%、女性30%で、全国各地から参加者が集まりました。

テント設営をする女性たち

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イベント概要

  • イベント名:無人島かくれんぼ2026

  • 開催日時:2026年10月31日(土)〜11月1日(日)

    • 2泊3日の前泊プランは2026年10月30日〜11月1日
  • 会場:妻ヶ島 (長崎県壱岐市石田町 妻ヶ島)

  • 参加募集:大学生以上の老若男女100名

  • 参加費

    • 1泊2日プラン:24,800円

    • 2泊3日の前泊プラン:45,800円(壱岐島での前泊、福岡港からのジェットフォイル船往復、壱岐島内でのタクシー、無人島前入り上陸券、イベント後の宿での入浴が含まれます)

  • 特設ページhttps://mujinto.jp/event/kakurenbo/

このイベントは、「本気で遊ぶ大人をふやす」という一般社団法人日本かくれんぼ協会のテーマを体現しています。大人になって忘れかけていた「遊び」への情熱を、無人島という非日常の空間で再発見できる貴重な機会となるでしょう。

イベント祝賀の様子

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取材・協賛企業を募集

イベントでは、テレビ、Webメディア、YouTube、新聞、雑誌などの取材を募集しています。レポーターや出演者自身が参加者として無人島へ入り、実際に2時間隠れる体験型取材も歓迎されています。また、参加者への賞品提供や物品提供などでイベントを盛り上げていただける協賛企業・ブランドも募集しています。無人島、アウトドア、スポーツ、旅行、飲料、食品、アパレル、防災、キャンプ用品などとの親和性が高いイベントですので、興味のある企業は問い合わせてみてはいかがでしょうか。

無人島で「見つかりたくない人」と「見つけたい人」だけになる、最高に贅沢な時間を体験してみませんか。

夕焼けの海を眺める女性

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