Rd.4優勝でチーム年間チャンピオンが確定
名古屋OJAは、本拠地であるコミュファ eSports Stadium NAGOYAから「HOME&HOME」形式でオンライン対戦に臨み、Rd.4での見事な勝利を収めました。これにより、名古屋OJAは4戦中4勝という圧倒的な成績で、最終戦Rd.5を残してチーム年間チャンピオンの座を確定させました。
個人ドライバーズランキングでは、石野選手が1位、武藤選手が2位、小此木選手が4位と上位を占めており、全員に個人優勝の可能性が残されています。最終戦での個人ランキング争いにも注目が集まります。

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UNIZONE 2026 Rd.4 特設ページ
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配信アーカイブ
名古屋会場での熱気あるイベント
Rd.4が開催されたコミュファ eSports Stadium NAGOYAでは、スプリントレース5レースとエキシビションレースが実施され、数々の名勝負が繰り広げられました。

会場では、レース中の選手たちの真剣な表情や熱いバトルを間近で観戦できるだけでなく、初心者でも楽しめるコンテンツが多数用意されました。MCのさくやきんさんと、応援サポーターのMIYOMARUKOさん、m11tanさん、Yu4さん、Miy4biさん(amshyメンバー)による軽快な進行とトークで、会場は大いに盛り上がりました。

コンテンツ紹介
1. タイムアタックチャレンジ
初心者も楽しめるタイムアタックチャレンジが実施されました。

2. 感想戦
レース後には、選手たちによる「感想戦」が行われました。レース映像を見ながら、クラッシュの瞬間や勝負をかけた場面の裏話、空気抵抗やギアに関する専門的な解説が、初心者にも分かりやすく語られ、来場者は興味津々の様子でした。

3. amshyタイムアタックチャレンジ
amshyの4人(MIYOMARUKOさん、m11tanさん、Yu4さん、Miy4biさん)がタイムアタックチャレンジに挑戦しました。MIYOMARUKOさんは慎重な走り、m11tanさんは豪快なスタートと見事なコーナリング、Yu4さんはまさかの大苦戦、そしてMiy4biさんはプロ顔負けの圧巻のドライビングを披露し、会場は笑いが絶えない大盛り上がりとなりました。それぞれが個性を光らせ、eモータースポーツの魅力を伝えるコンテンツとなりました。

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UNIZONEと名古屋OJAの目指すもの
名古屋OJAは、eモータースポーツを起点として、UNIZONEが掲げる「新しいモビリティへの挑戦」や「リアルとバーチャルの融合」を体現すべく、「誰もが熱狂する新しいエンターテインメント」の創造に全力で取り組んでいます。
UNIZONEは、国内のモータースポーツを統括するJAF公認のeモータースポーツ大会で、eモータースポーツのエコシステムと競技ピラミッドを構築し、新たなスポーツ文化を創造することを目指しています。モータースポーツファンやeスポーツファンだけでなく、幅広い層を魅了する活動を通じて、クルマの素晴らしさや楽しさを伝え、未来のモビリティ発展に寄与するプラットフォームを目指しています。
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UNIZONE シーズンスケジュール詳細
名古屋OJAは「名古屋を元気に」「日本を元気に」「優しい社会に」を活動理念に掲げ、2016年にeスポーツチームから活動を開始しました。現在はカードゲーム部門、格闘部門、アーバンスポーツのBaseball5部門など、総合型スポーツクラブとして拡大しています。2025年にはUNIZONE参戦を機に「レーシング eモータースポーツ」部門を立ち上げ、UNIZONE初代チャンピオンに輝きました。

名古屋OJAのホームスタジアムは「NTP Esports PLAZA」と「コミュファ eSports Stadium NAGOYA」です。2026年に開催されるアジア競技大会に向けて、愛知・名古屋の地をeスポーツで盛り上げていくため、eスポーツのイベントや大会などを連携して開催しています。
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名古屋OJA



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